クリスマスの予定を聞かれたら答え方は?返答や過ごし方のまとめ!

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クリスマスをいまさら「馬鹿騒ぎ」と揶揄するつもりはなくても、「ねえねえ、クリスマスはどうするの?」って毎回聞かれるのが面倒くさいと思っていませんか?

「何かしないといけないの?」と意地になるつもりもないし見栄を張るつもりもないので「別にない」と答えてもいいのですが、「えー、なんでー?」とつまらない会話が始まるのも面倒くさいところ。

そんなときにピシャっと相手を黙らせる答え方ってないものでしょうか?

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クリスマスの予定を聞かれたら答え方は?

最近ではハロウィンもいい例ですが、日本人は深く考えずに雰囲気だけで一斉に飛びつく国民性なのでイベントごとは大好きですし、商業戦略がまたそれに輪をかけます。

よく言えばなんでも柔軟に楽しめるということで、それはそれでいいのですが、その反動で何かしないと乗り遅れているように感じる人がいるのが悲しいところ。

クリスマス恐怖症もいい例で、何も予定がない自分が恥ずかしく感じ、クリスマスが近づくと憂鬱になることもあるようです。

そこまでは行かなくても、友人や同僚・上司などに毎年クリスマスの予定をことさらに聞かれてうんざりしている人は多いはず。

なければ「ない」でいいのでしょうが、「別に何もしない」「いつもの通り」「家でテレビ」なんていうと「うそ!」なんて同情されて面倒くさいですよね。

では、実際のクリスマス事情はどうなのでしょうか?
クリスマスを何もしなかったりひとり過ごす人がさみしい少数化と言えば、実際アンケートで見るとそうでもないことがわかります。

・クリスマスはどう過ごしますか?
ひとりで・・67.7% 友人と・・7.3% 恋人・パートナー・意中の人と・・8.1% 実家で家族と・・2.7%
※レオパレス21調査(2015年)

なので「ぼっちクリスマス派」は少数ではなくむしろが主流派と言えるので、予定がないことを気に病む必要はまったくないのですが、8.1%の少数派のリア充自慢やセクハラすれすれ上司がちょっかいをかけてくるから始末におえません。

そんな場合はできれば気の利いた答え方でピシャッと話題を終わらせたいところですが、うまい返答はないものでしょうか?

「いやいや、クリスマスもお正月も家でのんびりが一番」と開き直って言ってもいいですが、「可哀想・・」という目で見返されるのも癪に障ります。

王道は、仕事がらみの理由で「残業」「忙しい」ですが、今年はあいにくクリスマスが土日に重なっているため、すべての人が休みというわけではないと思いますが、使いづらい言い訳です。「バイトが入ってる」はそれでも使えると思いますが。

もうひとつの王道は、「うちって誕生日もクリスマスも家族でやる習慣の家だから・・」と不本意ながらそういうルールになっていることをアピールするのは手っ取り早い理由です。「彼と過ごしたいのに・・」というニュアンスを出せたら、よりBESTですよね。

少し含みを持たせて「内緒!」とか「教えて欲しい?」「トップシークレット!」というのも話をぼかせていいですが、普段の見られ方によっては「どうせ何もないんでしょ」と見られるのがオチな場合もあるので万能ではありません。

どうせそんなことを聞くのは自分の予定を人に聞いて欲しいのでしょうから、思う壺にはまってあげて、逆に「○○はなんか予定はあるの?」と聞き、相手に勝手にしゃべらせておくのも手かもしれません。「ええ?別に・・」などとみえみえでもったいぶってから、すぐに話し始めるに決まっています。

「聞いてどうするのよ?」と半切れしたり、「え?誘ってくれるの?」と困らせるのも相手の反応を楽しめるかもしれませんね。

「うちってバリバリの仏教徒だから・・おまけに喪中ときちゃってるし・・どーしよう?ハハハ!」と少しやけ気味に言えば相手はドン引きして離れて行くかもしれませんし、もしiPhoneを持っているなら、

「Hey Siri、私のクリスマスの予定は?」

とめんどくさそうに聞くのも洒落てますよね。ちなみに実際に聞いてみたところ答えは

「○○さんの20○○年12月25日の予定は今のところ何もありません」

でした。どうやらスケジュール入力を参照しているようなので、ふざけてこれでもかというくらい予定を入力しておくと、この手が一番かもしれません!

もし、こんなユーモア半分のふざけた答え方ではなく積極派のあなたの過ごし方をアピールしたければ、こんな答え方もあります。

クリスマスの予定の返答や過ごし方はミサがおすすめ!

「ねえねえ、クリスマスって予定あんの?」
「えっ?またミサでもって考えてるけど・・なんで?」
「なに、あんたキリスト教?」
「そうじゃないけど、毎年恒例で・・あんたも行く?」
「・・・」

クリスマスムードで浮ついた様子で聞いてくる友人に、水をかける効果は結構あると思いますよ。毎年周りに右へ習えの過ごし方しかできない相手からすると、そんなクリスマスもあるんだと新鮮な驚きを感じるかもしれませんね。

実際にクリスマスに教会でミサや礼拝を受けて過ごす人は急増しており、人気の教会では早く行かないとすぐ定員になってしまうほどです。

ここで、「で、どんな感じなの?」なんて聞かれた時のために少し解説しましょう。

まず教会は信者でないと入れないかというとそんなことはなく、普段から日を決めて開放(オープンチャーチ)していて自由に散策や見学ができますし、ミサや礼拝も普段から(主に日曜)歓迎しています。

特に特別礼拝として12月24日・25日にイブ礼拝や主日礼拝を開催して広く参加者を募っています。特に事前に申し込む必要はなくぶらっと行っても構いませんが、人気の教会は前述のとおり開場より早めに行く必要があります。

式次第の途中で寄附を求められたりしますが(自由・任意)、基本参加費用はまったくかかりません。

カトリック(ミサ)とプロテスタント(礼拝)では内容が少し違いますが、参加者は合唱したり、聖書朗読を聴いて復唱したり、祝福を受けて立ったり座ったりすることが通常の流れになります。
特にプロテスタントでは音楽礼拝の性格が強い内容が多いので、コンサートを見る感覚で敷居が低いでしょう。

ちなみにカトリックとプロテスタントの違いをおさらいしておくと、最初からあるのがカトリックで、宗教改革後に新教として生まれたのがプロテスタント。また神父さんがいるのがカトリックで牧師さんはプロテスタントです。

ほとんどの教会では、24日は18:00くらいからの夜間、25日は午前中を中心とした日中に行なわれます。知識などなくてもかまいませんし、聖書なども貸してくれるので手ぶらでOKですし、パンフレットももらえるのでひどくまごつくこともないでしょう。

実際にも興味があれば、クリスマスミサはおすすめですよ。ある意味聖夜の過ごし方としては最もふさわしいと言えます。

「ロマンチックだから」という興味本位な理由でも歓迎されますし、実際にも充足感が感じられるクリスマスになること請け合いですので、よければ以下の記事なども参考にしてみて下さい。

「クリスマスミサの内容って?時間や服装など一般のためのガイドブック!」


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クリスマスの予定の返答や過ごし方はボランティアがおすすめ!

「ねえねえ、クリスマスって予定あんの?」
「今年もサンタかな?」
「えっ?あんたがやるの?」
「そうだけど・・言ったことなかったっけ?ボランティアのチャリティーサンタ」

まだ世のクリスマス商戦に踊らされてチャラチャラとしたことやってるの?って少し上から目線で返せるのが、ボランティアをして過ごすという答え方。
本来キリスト教の聖誕祭であるクリスマスは幸せをみんなで分かち合う日ですから、ボランティアは主旨にピッタリの活動なのです。

聖夜にも奉仕をしようとするあなたの姿勢は、ただ自分が楽しめればいいと考えていた相手をへこますには十分なはず。
「えー、あんたってそういう一面があるんだ・・」と良い意味で意外に思われること間違いなしです。

やはり「で、どんな感じでやるの?」なんてつっこまれた時のために、少し知識をつけておきましょう。

毎年クリスマス時期には、チャリティーイベントも含めてボランティア参加呼びかけが活発になります。募金から始まって、福祉施設でのイベントの手伝いや街頭掃除とさまざまです。

具体的な情報ソースは各地の社会福祉協議会ボランティアセンターや専門団体で見つかるはず。

全国のボランティアセンター
街頭掃除

そんな中でもっともクリスマスらしいボランティアは、サンタクロースに扮して子供たちの元へプレゼントや笑顔を届けること。やはり細かく情報を拾えば各地で募集はあると思いますが、手っ取り早く参考にできるのはNPO法人の募集です。

全国の各地域で(秋田、仙台、群馬、東京、多摩、千葉、横浜、湘南、上越、甲府、都留、名古屋、三重、大阪、岡山、津山、広島、香川、愛媛、福岡、北九州、沖縄)で活動募集しているので最寄の地域があると思いますし、条件も18歳以上ならOK。(高校生不可)

事前の講習会はありますが、当日の行動や段取りは指示をしてくれるので安心です。

具体的には

・集合~14:00(着替えなど準備)
・出発~17:00(少人数グループで行動)
・訪問~18:00-21:00(家庭に訪問して子供に会ったり、街頭でも活動)
・帰宅~22:00(着替え・任意参加のお疲れ会)

いかがですか?これだけ知っていれば、内容を聞かれても説明できますよね。もし不安なら公式ホームページなどでおさらいしてみてください。

NPO法人チャリティーサンタ

もちろん実際にも興味があれば、有意義な過ごし方であるのは間違いありませんから検討する価値はあると思います。

今年(2016年)はいよいよ10月24日から申込み受付を開始する予定ですので、関心があれば参考にして下さい。

まとめ

今回は、クリスマス予定の答え方の紹介と同時に過ごし方の提案みたいな内容にもなってしまいました。

しかしアンケートでもあったように、実際に予定を入れて誰かと祝う割合はそれほど多くなく皆さんいつも通りに過ごしている人がほとんどなので、クリスマスにペースを乱される必要はまったくありません。

なので、逆に紹介したようないつもと趣きが違うクリスマスも検討する価値は十分あると思います。むしろ欧米などで見られるチャリティーや祈りといったクリスマス本来の過ごし方により近いとも言えるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

⇒記事一覧はコチラ

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