ネクタイのプレゼント 選び方・色のポイントや彼へのおすすめはコレ!

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街を歩くとクリスマスソングが聞こえてくる季節になりましたが、今年の彼へのプレゼントは決まりましたか?

お互いに一緒に過ごすことが何よりのプレゼントとは言え、気持ちを品物に託して渡すのもクリスマスの最大の楽しみです。そこで、今年はネクタイなんていかがですか?

今回は、彼にとって仕事のシーンでとっておきの勝負ネクタイにしてもらえるような、そんなセンスのあるネクタイの選び方を考えてみましょう。

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ネクタイのプレゼント 選び方のコツは?

ネクタイは、クリスマスプレゼントに限らず女性から男性へのプレゼントとしてはわりとメジャーな贈り物です。

コーデのバリエーションで何本あっても困らないことから、贈るのにも「持ってるかも」という心配のない安心感のあるギフトアイテムですよね。

だからこそ、ここぞというクリスマスプレゼントとしてこだわろうとすると、案外チョイスが難しいもの。特に選ぶ際のあなたのスタンスをどこに置くかが、大げさかもしれませんが勝負の分かれ目になります。

それはどういうことかというと、

・男性目線で選ぶ
・女性目線で選ぶ

ということ。プレゼントは、どうしても相手のあれこれを想像して本人が喜びそうなもの(自分で買いそうなもの)を想像しながらチョイスしますが、ファッションに関してはどうでしょうか?

確かに好みは大事かもしれませんが、あなたから見て彼のファッションセンスはいい線をいってますか?着るものにこだわるファッションマスターのような彼ならともかく、普通の彼氏ならそんなにレベルは高くないもの。

ネクタイって、女子社員のランチネタであれこれ評価される格好の話題ですよね。

「今日の○○君のネクタイ見た?」
「あー、見た見た!あのスーツにあの色はないよねー」

「○○君てさ、変えてるのかもしれないけど、いつも同じようなネクタイしてる感じだよねー」
「そういえばそうだね。地味で同じような色しか持ってないんじゃない?」

こんなファッションチェックは女子社員の間では日常茶飯事しょう。

また、もしあなたの彼が営業マンなら、訪問先でまず対応するのは女子社員のはず。彼が訪問先で

「今日来たあの営業の人のネクタイ、ちょっとないよね」

なんて言われていたら悔しいですよね。

このように女性は本当に男子のネクタイをよく見ているものです。それはとりもなおさず、ビジネスファッションでネクタイがもっともセンスを問われるアイテムだから。

確かにビジネスシーンで紺やグレーのスーツに合わせるとなれば、無難なものになりがちなのは当たり前ですし地味にもなりやすいですが、逆に言えば唯一お洒落のセンスをアピールできる手軽なアイテムとも言えます。

プレゼントってある意味、相手のことを考えた提案ではないでしょうか?

「彼は確かネクタイもおとなし目が好きっていってたから・・」という彼目線はこの際シャットアウトして、彼が職場で男をあげるような女性の「あなた目線」で選んであげると、素敵なクリスマスプレゼントになるのではと思います。

ネクタイのプレゼント 色や柄の選び方は?

ということで、給湯室で同僚と男子のファッションチェックをしている感覚で、感性に従ってチョイスすればいいということですが、なかなかいきなりは難しいですよね。

彼のネクタイやスーツの手持ちをすべて知っているわけでもないですしね。

先程の会話の例でもわかるように、ネクタイ選びの大事なポイントはデザインよりも色を重視すること。

ビジネスアイテムですから形や素材はある程度決まってきます。当然細すぎたりニットのものはカジュアルすぎて論外でしょう。また柄もあとで少しふれますが、色ほど大事なポイントではありません。

少し女性目線でのネクタイの色についてのアンケートを見てみると、

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参考:ORICON STYLE

女性から見て男性のネクタイはどんな色に魅力を感じるかのアンケートです。ちなみにこの表の年代とは女性のことを指すので注意ください。

やはり人気は青系の「紺」「青」で、どの年代からも支持が高いことがわかります。実際にも「誠実」「清潔感」「爽やか」「仕事ができそう」など、ビジネスシーンでの大事な印象がすべて感じられる色として人気です。

逆に言えば、彼も何本か持っている可能性が高い色なので、クリスマスプレゼントとしては少し面白みに欠けるかもしれません。

注目は、表の中でも上位で目立っている「ピンク」!
「新鮮」「可愛い」「お洒落」など、あえて選びにくい色を着こなしていると素敵に見えるのはわかる気がします。

ただ、着こなせていない時のダメだしも強烈になってしまうので注意が必要です。よほどコーデにこだわる彼でなければ避けたほうがいいかも知れません。

いくらプレゼントが提案といっても、あまりに彼が引いてしまったり、好みからかけ離れているのは考えものです。
かと言って、彼も沢山持っているような無難な色を贈るのもつまらないでしょう。

考え方としては彼のコレクションに新しい色を加えておしゃれの幅を少しだけ広げてあげる感じがいいしょう。水色や黄色で明るい雰囲気の日、茶色や赤でシックな印象の日を作ってあげたりできるネクタイを選ぶ感じです。

そこで、あらためてランキングを見ると上位の「水色」も素敵ですが、春や夏ではないので季節がら不向きに感じます。そこで注目したいのが「えんじ」!

秋冬の季節にチャコールや紺色だと、無難とは言え地味で重いコーデになりがちなところを、落ち着いた指し色をアクセントとして加えられますし、赤ほど主張しすぎないのがビジネスにもピッタリです。

年齢層も30代~40代と仕事のシーンで好印象を与えたい女性からの支持が高いのも○です。

なお、柄についても少しふれると、女性が好きなネクタイ柄は

1位 ピンドット
2位 ストライプ
3位 ソリッド(無地)
4位 チェック
※テレビ朝日「OLクラブ」より

ピンドットでも大きいドットは仕事向きではないかもしれませんね。またチェック柄がそれほど人気がないのも、色の組み合わせによっては幾分カジュアル感が出始めるのでビジネスシーンでは好まれないのかもしれません。

ぜひ、女性から見て彼が好印象になる目線でのチョイスのヒントにしてみてください。


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ネクタイのプレゼント おすすめの逸品はコレ!

ブランドで選ぶのもいいですが、何も考えず名前で選んだと言う感じがするのも事実です。そこでおすすめが「セッテピエゲ」のネクタイ!
今、本当に良いものを求める着道楽の間でもぜひ身に着けたいアイテムと評判が広がりつつあるネクタイです。

もともとスカーフが起原のネクタイは1枚の布地を折りたたんで作られていたもので、それが七つ折りという意味の「セッテピエゲ」。

安価な芯生地を使わないためシルクのコストが倍以上かかるうえに職人技も必要ですから今ではなかなか見かけることが少ない、軟らかな仕上がりと気持ちいい締め心地で特別なものとして認知されている逸品なのです。

そのふんわりとした触り心地に彼が理由を確かめようとネクタイの裏側を開いてみた時に、後入れ刺繍ではなく布自体に織り込まれた「弓を作るキューピット」が現れる仕掛けも心憎い演出です。

絹織物で有名な西陣で作られた生地を使用して日本の職人の手でハンドメイドされた逸品は、安易に選んだブランドネクタイより彼の心に突き刺さるはず。

通常のネクタイの倍はする「セッテピエゲ」が10,000円を切っているのも嬉しいところ。色や柄も豊富ですし、先程おすすめのえんじ系もあるので参考にしてみて下さい。

なお、もし「セッテピエゲ」のネクタイを贈るなら、品物の良さの薀蓄を語った後に「独特のふんわりした質感を損なわないように上手に保管してね」と付け加えてあげてください。

Angelo Del Parmigianino -アンジェロ デル パルミジャニーノ-

ブランド名  Angelo Del Parmigianino -アンジェロ デル パルミジャニーノ
価格  9,980円~(税込み)
ポイント ネクタイの伝統技法に則って、京都の西陣生地を京都職人の手でハンドメイドされた逸品。パルミジャニーノの天使と名付けられたこのネクタイは、ふんわりとした独特な柔らかさと締め心地が特徴です。
製品写真  angel-aangel-b
通販サイト  Angelo Del Parmigianino アンジェロ デル パルミジャニーノ セッテピエゲ仕様

まとめ

プレゼントは、自分本位で選んでも自己満足になりがちですが、相手の好みを優先しすぎても驚きの少ない面白みに欠けるものになってしまいます。特に実用品ではない身に着けるものはそうで、少し新鮮さがあるほうが楽しいプレゼントになることもあります。

今回はネクタイの話でしたが、他にも当てはまる贈り物はあると思いますから、「私がいいと思って選んだよ」と提案する感じでチョイスしてみてくださいね。

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