赤川花火大会の宿泊・駐車・場所取りは「海だ温泉だ花火だ!」で攻略!

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山形県の赤川花火大会は、少し他の大会と性格が違います。全国花火師競技会という全国の花火師さんが競い合って順位を決めるイベントなんです。

ということは、1箇所で全国の花火が見れちゃうというお得なイベントとも言えます。

ただ、やはり混雑が予想される有名花火大会なので初めての方はどんな計画がいいのかわからないことでしょう。

そこで、赤川花火大会の夏休みしかできない計画プランを提案します。

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赤川花火大会の宿泊は温泉で!

地方都市で大きな有名イベントがある場合、その周辺の宿泊施設に泊まるのはかなり厳しいですよね。下手をすると1年前から大手ツアー会社などに押さえられてしまうのが通例だからです。
じゃあ少し範囲を広げてと探しても、時期によってはそれでも埋まっているのが実情です。

そこで、酒田や余目など少し離れた駅周辺で探すのも手ですが、宿泊客を収納するキャパシティが非常に大きい温泉に泊まって楽しむ予定にしてしまうのはいかがでしょうか?

では周辺にどんな温泉があるかといいますと、近くには湯多川やあつみ温泉などありますが、もっと近場には由良温泉がありおすすめです。

由良海岸には朱塗りの橋でつながる白山島もあって、その美しい景観は渚100選にも選ばれており、海水浴や温泉など夏休みにうってつけのロケーションと言えますよ。

由良観光協会紹介サイト

また、近くには水道完備の家族でも安心してキャンプできる「由良キャンプ場」があるので、子供連れのご家族ならアウトドアを楽しむ目的の日程を組んでもいいかもしれませんね。

由良キャンプ場紹介サイト

肝心の花火会場との位置関係ですが、

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NAVITIME由良温泉八乙女~山形県鶴岡市羽黒町赤川で検索

由良温泉からはほぼ7号線(羽州浜街道)の1直線で行け、ルート検索で所要時間が36分と、渋滞はしていない条件ですが1時間かからず移動できます。

例えば2泊3日の予定で温泉や海水浴・キャンプを楽しみながら、余裕を持って花火大会にアクセスするプランなんていかがですか?

赤川花火大会の駐車はこうしろ!

<基本情報>

・日程:2016年8月20日(土)

・開催地:鶴岡市伊勢原町8-5
     赤川河川敷(羽黒橋~三川橋間)

・時間:19:00~21:00予定

大会公式サイト

例年、当日周辺道路は15~16時から渋滞が始まり17~18時頃になるとほぼ動かなくなるくらい混雑します。
交通規制もかかり車両通告止めエリアが増えてくるので、お昼すぎ~14時くらいには会場付近には着いているようにしてください。上記プランなら、由良町を12時には出発したいところですね。

駐車場は何箇所かありますが、鶴岡駅北側に毎年臨時で設けられる

・鶴岡東工業団地
・鶴岡中央工業団地

が無料ですし2,450台収納と大きいので、ここに停めるといいでしょう。

大会案内パンフレット①(2015)

駐車場開門は14:00(閉門23:00)です。早めに到着したのであれば、駐車場所確保という意味ではおそらく余裕でしょう。
少し時間がありますので昼食や買出しなどをしながら過ごして、余裕を持って開くのに備えればいいです。

鶴岡駅周辺には、コンビニや「エスモール」などのショッピング施設があるので買い物には困らないはずです。(上記、大会案内パンフレット①参照)

他に大会主催者が設けた駐車場はありませんが、割と周辺住民が自宅の土地を有料(2,000円くらい?)で解放しているので、出費は痛いですがウロウロしてると停める場所は見つかると思います。
最悪、コインパーキングも数箇所あります。

会場までは徒歩30分程度かかりますが、鶴岡駅周辺からは臨時バスも出ますので大変なようなら利用するといいでしょう。


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赤川花火大会の場所取りはこうしろ!

観覧席は有料席と無料席に分かれ、有料席は升席・パイプ椅子・ベンチ・イステーブルセットなどがあり価格もさまざまです。一般販売は、7月1日(金)から始まりますので検討される方はお早めに。

ただ赤川大会は、河川敷の両岸を使い最大打ち上げ幅が700mもありますので、どこにいても花火が良く見えます。一般観覧スペースもたくさん設けられていますので、予定通り早めに来れているのであれば、一般無料エリアの場所は確保できるはず。

大会案内パンフレット②(2015)

ちなみに場所取り開放は

芝生の場所:15:00~(ヒモでの場所取り)
      16:00~(シートでの場所取り)

土の場所(グラウンド):15:00~(シート・ヒモ)

です。

18時頃になるとさすがにたくさんの人で混雑が始まりますが、17時頃にはまだ人は少ないでしょう。

ただ無料観覧エリアは、その頃にはすでにロープなどで場所取りが済んでいる状態になっているので、やはり確実を期すのでしたら場所取り開放と同時か、遅くとも16:00くらいまでには確保しておいたほうがいいと思います。出店や屋台はありますので、場所取りを済ませてから花火が始まるのをくつろいで待つのがいいでしょう。

ちなみに会場は、場所によっては泥んこ状態になります。天候が悪ければぬかるみになりツアーガイドさんなど熟知している人は長靴は常備しているほど。いちおう頭に入れておいて下さい。
あと蚊も多いので虫除け対策もお忘れなく。

帰りは、駐車場までは道が渋滞するのでバスで戻るのは避けた方がいいでしょう。人は流れているので20~30分で着きますが、バスだとかなり時間がかかるのが予想されます。
連泊するとしたら再び由良町へ向かうことになると思いますが、7号線も大渋滞というほどではないと思われます。

まとめ

せっかくの夏休みですから「海だ!温泉だ!花火大会だ!」のプランを紹介しましたが、いかがでしょうか?

赤川花火大会は他と比べるとまだ歴史は浅く、同県で先輩の酒田花火大会関係者に開催要領を聞きに行ったというエピソードも残っていますが、今や全国でも10本の指に入るまでになった花火大会です。

そんな地元の方が努力をされて開催している花火大会をぜひ堪能してください。

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