部活の日焼け対策 おすすめのケアや食材お手軽レシピも教えて!

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体育会の部活動真っ盛りの夏が来ましたね。
この時期どれだけ頑張ったかが後で効いてくるので練習はおろそかにはできないものです・・・が、悩みは日焼けの事。

特に屋外運動部の方は、いったん始まってしまえば対策もなにもないし、焼けっぱなしになっちゃいます。

運動部の生徒さんならではの日焼け対策ってないものでしょうか?

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部活の日焼け対策でおすすめは?

運動部の皆さんは、やはりすごく焼けますと口をそろえて言います。
特に女子はユニフォームの種類にもよりますが、半そで焼けやソックス焼けなどで私服で遊ぶときに肌も出せないしつらいところです。
もちろん顔なども将来シミが増えないかって不安ですよね。

思いつくのは日焼け止めを塗ることくらいですが、部活中に塗り直しなんて不可能だし何かいい方法はないのでしょうか?

やはり対策としては、小手先のコツなどではなく日焼け止めケアの基本をしっかりやることが遠回りのようで一番効果的でしょう。

一番大事なことは、水分補給!日焼けは水分を小まめに摂ることでケアできるのです。昔の部活動は一切水を飲んだらダメなんて頃もありましたが、今は熱中症予防の意味でも補給させてくれますよね。なので小まめに飲んでください!

同じことですが、肌の健康の基本は保湿です。乾燥していたらバリア機能が弱まり日焼けクリームの効果以前に紫外線の影響を受けやすくなります。
例えば、朝出かける前には化粧水だけでなく乳液も面倒くさがらず使うこと!
基礎化粧品をしっかり肌になじませてから日焼け止めを塗れば、効果も持続します。体も保湿性の高いボディローションなどでケアしてくださいね。夏はべたつくのは嫌ですが、最近は浸透が早くて春から夏にかけて使い心地がいいものが出てます。

意外と日焼け止めの塗り方が間違っている方が多いのですが、特に量が足りてないケースがあるようです。顔の面積の1c㎡あたり2mgは必ず塗りましょう。目安は手のひらに500円硬貨大くらい出せば大丈夫です。薄く伸ばしてしまうと効果が弱くなるので注意です。

部活中は塗りなおしができませんから少しでも落ちにくい日焼け止めがいいですが、ウォータープルーフタイプでしたら汗対策や水泳時に効果的です。それでも服のこすれでは落ちてしまいます。それはしょうがありませんが、もし途中タオルを使うときはこすらず皮膚に押し当てるようにしてくださいね。

部活の前に日焼け止めが塗れるなら、直前ではなく30分くらい前に塗ってください。日焼け止めは肌になじんでから初めて効果が出始めます。

最近は落ちにくく塗りなおしができなくても効果が持続する「アネッサ」という高機能の製品もありますよ。伸びがいいのでボディにも使え、べたつかずさらっとしているので「炎天下の中、汗だくでスポーツするならアネッサゴールド」と愛用してる人が多いです。興味があれば参考にして下さい。

ちなみに日焼け止めの、SP値のPAとSPFを選ぶ目安は以下の表になります。

PASPF

SP値が高いものは肌に負担がかかるので、なるべく早くクレンジングで落としてあげてくださいね。

日焼け止め以外では、もしインナーを着てもいいようならUVカットインナーは効果がありますよ。最近のUVケア衣類は紫外線を乱反射させる縫製や素材など工夫を凝らしていてメリットがちゃんとあります。

なかなかむずかしいとは思いますが、もし着るユニフォームなどの色が選べるなら、一見暑苦しいですが濃い色を着用するといいでしょう。それに厚手の方がやはり紫外線を通しづらいので、例えば夏・冬服が違うユニフォームで冬タイプの方が日焼けにはよさそうなら、絶対に焼きたくない!という人はありかもしれません。(ただ熱中症という問題もありますが・・)

部活あとの日焼けのケアはどうすれば?

部活が終わった後の、日焼けケアはどうしたらいいでしょうか?

まず日焼けのケアで真っ先にすることは肌の熱を取り除くこと。日焼けはいわば軽いやけどですから、できるだけ早く冷たいタオルや冷やしたりシャワーを浴びたりして冷やしてあげてください。これは同時に部活中でもいえる事で、水分補給とともに濡らして冷やした硬しぼりのタオルをこすらず押し付けるように当てて肌を冷やしてあげてると、それだけでもだいぶ違います。

前述のとおり、日焼け止めはSP値が高いほど肌に負担がかかります。クレンジングで面倒くさがらずに残らないようにしっかり落としてください。
ただ肌が弱っているのでゴシゴシはダメですよ!

その後、保水・保湿ケアを特に夏は念入りにするのが大事です。化粧水や乳液でしっかり保護してください。なにより日焼けしてしまった肌は乾くとダメージが進みます。念入りにやってやりすぎることはありません。
ただ、ひとつ注意点は、日焼け肌なのでバリア機能も弱くなっているので低刺激のものがいいですよ。もし買うときは少しでも低刺激のものを手にするようにしてください。ひりひりしているうちは、ケア以外余計なことはしないほうがいいでしょう。

これも日焼けケアで大事なことですが、肌が修復されて入れ替わるターンオーバーは主にいつおきてるかご存知ですか?それは睡眠中なんです。
眠っているときに分泌される成長ホルモンが肌の修復を促すので、特に夏は寝苦しいかもしれませんが夜更かしに気をつけ、他の時期よりも意識して早めに寝る習慣をつけることが日焼け対策という意味でも大切です。

ちょっと「え?」って思いますが姿勢をよくすることが日焼けの肌修復にいいんです。これは、姿勢研究をしている整体の先生がおっしゃっていて、姿勢がきちんと維持できてると自律神経が整い自然治癒能力も高まって、肌の再生が促進されるのです。少し授業中など意識して背筋を伸ばしているといいかもしれません。


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日焼け対策の食材でレシピはある?

予防という意味で強力なのがトマトです。トマトは美肌・・特に紫外線対策に強い効果を発揮する食材で、これはトマトに含まれるリコピンの作用なのですが、実験でもトマトを食べた女性が食べなかった人より33%日焼けが抑えられたそうです。

リコピンは肌に蓄積するのでトマトを常食すると日焼けしにくくなっていきますよ。摂るタイミングは6~8時間前がBEST。ジュースが最も効果的に吸収できるので夜にトマトジュースを習慣にすると次の日に紫外線をから肌を守ってくれます。

予防ではなく、肌の新陳代謝を促して日焼けした肌を後ケアするということではビタミンB2が効果的です。B2が多い食材は沢山ありますが、総合的に見て習慣にすると体にもいいおすすめは納豆!
日焼け以外にも、運動でダメージを受けた筋肉を補修する良質なたんぱく質や夏に水分が失われた血液をさらさらにするナットウキナーゼなど夏の運動部の方へ格好のスグレモノです!

肌修復という意味で知っておきたいのはビタミンAとC、Eは一緒に摂ること。

・Cでメラニン生成を押さえる(美白)

・Eでターンオーバーを促す(修復成長)

・Aで皮膚を丈夫にする(粘膜強化免疫)

これらが相乗効果で期待できるからです。ビタミンエース(ACE)と覚えておいて下さいね!

ひとつだけ簡単にできるサラダレシピを紹介します。

<夏のゴロゴロサラダ、マスタード和え>

材料(1~2人分)

トマト     1個
ブロッコリー  1/4個
アボカド    1個
ハム      3枚
オリーブ    適当(あれば)

ドレッシング
マスタード(粒)小さじ2
しょうゆ    大さじ2
レモン汁    大さじ1
オリーブオイル 小さじ1

作り方

各食材を少し大きめに切ってハムも数センチ大にカットして下さい(ブロッコリーはゆでるかレンジしてから)。ボールにドレッシング材料を入れてよく混ぜ、きった食材を入れて和えれば出来上がり!
トマトでビタミンCやリコピン、ブロッコリーでビタミンA、アボカドでビタミンEがいっぺんに摂れ、マスタード風味が夏でもすっきり食べられるお手軽サラダなのでぜひ日焼け対策メニューに役立ててください!

もちろん耳たこかもしれませんが、体にいい食事の基本はバランス!すべてが過不足なくそろって初めてひとつひとつの成分が効果を発揮できるからです。

まとめ

わー、こんなことなら文化部にすればよかった・・なんて思っても大好きだから選んだスポーツ部ですから日焼けなんかに臆していられませんよね。日焼けのデメリットを引いても自分にとって有意義で大切な部活ですから。

なので、ぜひこんなことを参考にしながら怪我に気をつけ健康的に頑張ってください!

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