彼氏と旅行でいびきをどうしよう!対策や防止できるグッズや食べ物は?

17fd6ea1544dfbaab85c6cebdb9236c3_s

もうすぐ、楽しみにしている彼との初めてのお泊り旅行だけど、心配なのが私のいびき。

「お前のいびきがうるさくて寝れなかったよ」なんて、もし翌朝言われたらと思うと、行くのをやめようかと思うほど不安でしょう。

そこで、確実にいびきを抑えるのは難しいことですが、前もってできる予防や、旅行先でもできるいびき対策を考えてみました。

スポンサードリンク

彼氏と旅行でいびきを抑える、旅行先でできる対策は?

いびき対策で最も効果的で手軽に試せるのは、うつ伏せや横向きに寝ること。

仰向けよりも気道が広がり、特に横向きはいびきが緩和できる簡単で効果的な対処法です。

多分いびきに悩んでいる方ならご存知の方法だと思いますし、横向き寝を自然に促す枕なども人気商品です。

ただ問題は、普段慣れた枕でいびきを改善できていたとしても、旅行先に持ち込むはちょっと・・ということ。

もちろん、「これじゃないと、わたし寝れなくて・・」と持って行っても、彼は嫌じゃないとは思いますが、できれば、もう少し自然でスマートな方法があればいいですよね。

まずおすすめは、備え付けの枕を使わないことです。

高すぎる枕はもちろんですが、枕自体が気道を狭めてしまうものなので、枕を取ってしまえば、寝ている間に仮に仰向けになっても、いびきが穏やかになるはずです。

あとはいかに横向きをキープして寝れるかということになりますが、寝相はなかなかコントロールするのは難しいですよね。

そこで彼には申し訳ないですが、彼を抱枕にしたり、腕枕をしてもらったりしてて横向きで寝るは、愛情も感じ合える一石二鳥のいびき対策です。

その際、使わない枕を背中にセットして、体の動きを制限するのも効果的です。

また、いびき対策でリュックを背負って横に寝る方もいますが、彼に背中を密着させて寝て、姿勢を保つのも手です。

まだ抱き合って寝るほど親密でなければ、彼の体温を背中に感じながら支えてもらう寝方が、いいかもしれません。

また旅行先の楽しい食事で、ついお酒も進みがちですが、アルコールはいびきを悪化させる原因になるのでほどほどに。

鼻粘膜が充血して気道が狭くなったり、酔いで呼吸が荒くなるので口呼吸になりやすく、いびきがひどくなってしまいます。

いびきの対策グッズで旅行先でも使えるものは?

いびき防止のための対策グッズは、もちろん沢山売られており、効果があるものもあります。

ただ家ならともかく、旅行先で鼻に貼ったり口をふさぐようなテープを使ったら、いびきをかくことをカミングアウトしているようなもの。

そこで、もし旅行まで、練習も兼ねて慣れておく時間があるようなら、おすすめが口の中に入れて鼻呼吸を促す訓練器です。

ブレストレーナー(1コ入)[トレーナー いびき関連グッズ]【送料無料】

いびきをかく原因になる口呼吸を、鼻呼吸に自然に矯正するトレーニング器具で、口の中に簡単装着できるので、当日も気付かれずに使えますし、就寝中ももちろんOKです。

いきなり当日使うのではなく、トレーニングも兼ねて使用感に慣れておいたほうがいいので、効果やはずれ具合も見ながら、余裕を持って試しておくといいでしょう。

なお、付けたあとは喋りづらいので、消灯してから付けて、彼が起きる前に外すのがBESTです。

また、最近は、悩める女子用に目立ちにくい鼻腔ストレッチャーもあります。

鼻腔を広げていびきを抑え、暗い寝室ならほぼ気付かれません。

いびき防止 グッズ 送料無料 鼻腔ストレッチャー スージー ガール いびき対策 無呼吸症候群 いびき いびき対策グッズ いびき防止グッズ スージーガール いびき対策 アメイズプラス SUZI

こんなタイプのアイテムなら、やはり部屋の電気を落とした後にトイレで付けて、翌朝早めに起きてはずせば、彼に気付かれにくいので、おすすめです。

こんな対策グッズもうまく利用して、事前に練習しながら、ぜひ旅行を楽しく乗り切ってくださいね。


スポンサードリンク

いびきの対策で食べ物やサプリ・薬は?

もし、旅行が2週間~1ヶ月先の予定なら、少でもいびき緩和に効果が期待できる栄養成分を摂ってみるのもいいでしょう。

それが「リンゴ酸」と「マグネシウム」の組み合わせ。

喉周りの筋肉に働きかけ、気道の通りをスムーズにすることが期待できる成分です。

呼吸が大事な水泳選手や、歌手・アナウンサーといった喉を使う職業の人に愛用されており、いびきにも効果が期待できるもの。

リンゴ酸は文字通りリンゴに多く含まれる有機酸の一種で、喉の筋肉の疲労を取って、良好な状態を保つのに効果があります。

さらにリンゴ酸は、他の物質との組み合わせでさまざまな効果を発揮する有機酸で、シャンプーやカルシウム吸収食品にも利用されますが、マグネシウムと組み合わせると、喉に効果的。

マグネシウムは、便秘薬としても使用されるように筋肉弛緩効果があるので、リンゴ酸との相乗効果で喉のこわばりを改善し、筋肉の健康を保つのに効果的なのです。

ですので、できれば旅行の少し前から、こんな成分を含む食材を意識して摂るのも、試す価値があります。

●リンゴ酸を多く含む食材~リンゴ、リンゴ酢、ザクロ、サクランボ、バナナ、グァバ、ブドウ

●マグネシウムを多く含む食材~ごま、アーモンド、枝豆、納豆、油揚げ、わかめ。ひじき

リンゴ酸マグネシウム サプリメントも販売されていますが、リンゴ酸は摂りすぎると、口内炎になるおそれがあるので、注意が必要です。

ちなみにリンゴ酸の1日の摂取量は、1200mgが目安です。

またマグネシウムは、それほど副作用は心配ありませんが、便秘の薬にも使われる成分ですから、摂りすぎるとお腹がゆるくなることはあります。

できたら自然の食物で摂るのが理想的ですし、それだけ食べればいいというものでもないのは言うまでもありません。

なお、鼻炎や扁桃腺の疾患でいびきが起きているようなら、サプリはおすすめしませんし、食物の栄養摂取以前に、治療をしたほうが手っ取り早いのはお分かりでしょう。

実際、疾患による鼻づまりが原因でしたら、スプレーや点鼻薬のほうが即効性があります。

また、いびき対策には鼻の保湿が大切という意味で、以下の鼻スプレーなどは鼻の通りをよくするので、いびきをある程度緩和してくれるかもしれません。

ティー・ビー・ケー ぐ?クリーンEX

池田模範堂イビキスト25g

まとめ

こんな対策をできるだけ試してみて、少しでもいびきの心配なく、旅行を楽しんでください。

でも、「わたし、いびきをかくみたいだから、うるさかったら起こしてね」と正直に伝えてるのも必要かもしれませんよ。

大好きでずっと一緒にいたいと思っている人なら、いずれ分かることですし、きっと理解してくれるのではないでしょうか?

変に隠すより、迷惑をかけまいと抱枕を持ってきたり、鼻にテープを貼った健気なあなたを、彼はいとしいと感じるはずです。

⇒記事一覧はコチラ

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。