ホットカーペットの処分の方法や費用って?捨て方でおすすめなのは?

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春を迎え、新生活をスタートさせる方は、いろいろな準備で大変でしょう。

引っ越しする方も多いはずですが、そんな際には不要になった物の処分も一苦労。

かさばるじゅうたんやホットカーペットもその一つです。

そこで、ホットカーペットの賢く処分するのはどうすればいいか、見てみましょう。

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ホットカーペットを捨てる方法は?リサイクルはあり?

ちょうど寒さも緩む春先の新生活で、「次に寒くなったら、新しいものに買い換えよう」と、ホットカーペットの処分を考え始める方も多いでしょう。

そんな時に、処分方法はいくつかありますが、主には

①自治体で回収してもらう
②不用品引取業者に回収してもらう
③リサイクルショップに引き取ってもらう

の3つでしょう。

ただ、まずリサイクルショップという選択肢は、少しハードルが高いのが事実です。

壊れていないのはもちろん、汚れもほとんどなく衛生的で、付属品が揃っているのが必須条件。

また、時期も秋口(9~10月)でないと、ショップは在庫商品になるので二の足を踏みます。

数回使っただけのほぼ新品ならともかく、最初から売ろうと思わず普通に使っていたホットカーペットなら、問合せるだけ無駄かもしれません。

さらに発送がしずらいので、ネットオークションも手間に見合わない可能性大です。

ホットカーペットの廃棄の料金や手順は?

処分方法として最も一般的なのは、自治体に回収してもらうこと。

電気製品でもあるので、ゴミの分類に迷いますが、どの自治体でもたいてい「粗大ごみ」として扱われます。

そのため、事前に申込んだ上で処理券(シール)を購入する必要があります。

金額は自治体によって違いますが、

・3畳まで300円/3畳以上700円
・3畳未満500円/3畳以上800円
・6畳以下400円/6畳以上800円
・一律500円
・一律600円

など、ほとんどの自治体で1,000円以下のコストを見れば、十分処分が可能です。

ただ注意点は、安く済む分それなりの手間がかかること。

事前の購入手続きもそうですが、紐で縛るなどした上で、指定の収集日に指定場所まで持っていく必要があります。

しかも自治体ですから、基本的に休みの土日祝日が収集日ということはありません。

ですので、例えば平日の昼間に、マンションの上階から、けっこう離れた収集場所まで運ぶとしたら、かなり大変な労力と言えるでしょう。

新生活を始めた忙しい一人暮らしの方なら、予定を立てるのに少し考えてしまうかもしれませんね。

ちなみに、ほとんどの自治体で持ち込みなら安く受け入れてくれますが、2mの長さのものが積める車となると、さらに厳しいですよね。

ホットカーペットの処分の費用 業者では?

もし、いろいろ生活の準備が忙しいの中で、手間を掛けずに処分したいのなら、不用品引取業者はベストチョイスです。

自治体に出す際の事前の券購入もなく、電話一本で依頼ができますし、収集日や時間にしばられることなく、即日対応してもらえます。

また、紐で縛ったり指定場所まで運ばなくても、そのまま搬出して引き取ってくれるので、手間もありません。

では便利な分、コストはどうでしょうか?

少し拾ってみると

・カーペット、ホットカーペット類(2畳以内)/1,000円
・ホットカーペット(1帖単位)/600円
・カーペット(ホット)/2,000円
・敷物(カーペット)4.5畳/1,200円
・敷物・カーペット類/600円

と、大きさにもよりますが、だいたい1,000円~2,000円くらいで引き取ってもらえるのではないでしょうか?

注意点は、大きめのカーペットの場合。

引っ越しと同じで、不用品引き取りの価格はほぼ運搬の手間賃。

ですから、運ぶ車の大きさで料金は格段に変わることがあります。

軽トラックで行って乗らなかった時などは、驚くような回収代になることもあるので、十分すり合わせて見積もりを取ってくださいね。

中には違法業者もなくはないので、金額だけでなく、面倒でも数社に聞いて信頼できそうなところに依頼するのがポイントでしょう。


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ホットカーペットの捨て方は、切るといい?

見てきたように、処分方法ごとに一長一短はあるものです。

安く済ませたいのか、手間をかけたくないのかで、その選択は変わってくるでしょう。

ただ、春先の忙しいタイミングでなら、はっきり言えば数百円~2,000円程度のコストなら、時間のほうが貴重ではないですか?

特に、OFFの時間はかまいませんが、ONの時間に影響するような手間は避けたいですよね。

そこでおすすめは、自治体に粗大ごみとしてではなく、指定曜日回収のゴミとして出してしまうこと。(可燃・不燃など/自治体による)

これなら、処分費は無料の上、指定日の朝に出せば済んでしまいます。

もちろんそのままでは無理なので、必要な作業は、ゴミ袋に入る程度の大きさに切断すること。

最低でも、だいたい30~50cm四方くらいでしょうか。

少し自治体の規定を、いくつか例として拾ってみましょう。

・カーペットや絨毯は、30cm四方に切ることで、指定袋に入れて燃えるごみとして出すこともできます

・カーペット(袋に入る場合)/可燃/たたんだり切断する

・カーペット・じゅうたん/粗大/ただし、50cm以下に切断すれば燃やせるゴミに

もちろんコントローラやコードは不燃物として出して下さい。

上記のように、自治体ごとにルールは微妙に違うので、できれば確認はした方がいいでしょう。(中には、粗大ゴミとしてのみ受け入れる自治体もあるかもしれません)

ただ、ホットカーペットのような電熱線が入った厚手の生地を切るのは、普通のハサミでは大変です。

おそらく気が遠くなる作業になるはず。

もしある程度のコストはかかっても、この処分の仕方にメリットがあると考えるなら、万能バサミの購入をおすすめします。

1,000円前後で買えますし、1丁あれば他の用途でも重宝するはずです。

・電気カーペットや絨毯を粗大ゴミにせず可燃ゴミで出すために購入。女性の私でも二畳用の電気カーペットを15〜20分で裁断することが出来ました。

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必ず軍手などをした上で、くれぐれも無理をせず、怪我などしないように作業して下さいね。

まとめ

このように、一長一短があるホットカーペットの処分方法。

何を重視するかで、その選択は変わってくるはずです。

おすすめは、細かく切って指定日の朝に出してしまうことですが、お疲れ気味なら、休みの日に業者に来てもらうのが世話なしかもしれませんね。

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