五稜郭の駐車場の安い空きを探すための周辺おすすめ地図ガイド!

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星の形が美しく、見下ろす眺望が楽しめる五稜郭タワーまでセットになった、北海道でも人気の観光名所「五稜郭」。

花見のゴールデンウィークを始め、各行楽シーズンには大勢の人で賑わいます。

北海道新幹線も開通し、年々混雑が増しているスポットなので、駐車場のことも気がかり。

そこで、五稜郭公園の駐車場事情を調査しました。

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五稜郭の駐車場の混雑や渋滞って?

<五稜郭公園 基本情報>

住所:函館市五稜郭町44
TEL:0138-40-3605
休園日:無休
入園料:公園内無料
開園時間:
4-10月/5:00~19:00
11-3月/5:00~18:00
公式ホームページ:http://www.hakobura.jp/db/db-fun/2011/04/post-68.html

<五稜郭タワー 基本情報>

住所:函館市五稜郭町43-9
TEL:0138-51-4785
休館日:無休
入館料:大人900円 中高生680円 小学生450円
営業時間:
4月21日〜10月20日   8:00~19:00
10月21日〜4月20日   9:00~18:00
五稜星の夢期間中(冬季)9:00~19:00
1月1日(初日の出営業) 6:00~19:00
公式ホームページ:http://www.goryokaku-tower.co.jp/index.html

五稜郭は、桜の見頃がゴールデンウィークに当たるため、毎年5月は大混雑することで知られています。

また、8月の夏休みシーズンや、普段の土日も混み合う観光地。

マイカーで行った方は、決して多くはない駐車スペースを探すのに一苦労します。

函館は、狭い道が入り組んでいるため、慣れていないと方向が掴みづらく、運転が大変なエリアです。

かと言って、市電の最寄り駅(五稜郭公園前)からは少し距離があるため、子供連れだと少し大変ですし、バスは路線系統が複雑。

そんな意味で、アクセスはしづらいスポットと言ってもいいかも知れません。

専用というわけではありませんが、主な駐車場は、このふたつ。

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互いの混雑解消のため、現在は相互利用になっており、ともに芸術ホールや美術館・博物館利用で2時間無料になります。

平日や閑散期は、これらの駐車場で十分困ることはありませんが、やはり問題は土日や行楽シーズン。

五稜郭は、本当に周辺で駐車場が見つけづらい場所です。

また渋滞も激しく、30分かけて10mしか進まなかったという声も聞こえてくるほどです。

ですので、後でふれる周辺パーキングもそうですが、24時間開いていることを利用して、朝早めに駐めてしまうことが肝心です。

タワー開館は8~9時ですが、無料の五稜郭公園内は5時から入れるので、季節が良ければ散策をしながらタワー開館を待てます。

五稜郭の駐車場の安い空きを探すには?

もし、ふたつの駐車場が満車でらちが明かなければ、付近のコインパーキングを探すようです。

そこで、周辺の駐車場は以下の通り。(赤いアイコン

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なお、料金は変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(黄色)・土日祝の1時間/最大(ピンク)になっています。

タワーに登って見学するのに約1時間。

さらに広い五稜郭公園を回って、箱館奉行所まで見学すると、2時間以上は要します

移動距離や休憩・食事を含めれば、車に戻るまでは3時間は余裕を見ておきたいところ。

料金的な贅沢は言わず、空いているところがあったら入れてしまった方がいいですが、駐車時間の目安の参考にして下さい。

ちなみに、23.函館市中央図書館も、台数は多いですが満車の可能性が高いです。

むしろ、密集している五稜郭公園駅前に向かったほうがいいと思います。

15.18.丸井今井の第1第2(172+142台/1時間200円)

あたりをメインに当たってみるといいでしょう。

最安値は1時間200円/最大料金なら600円といったところ。

観光所要時間の3時間で済みそうで、最大設定なしの条件でいいなら、1時間600円の駐車場はたくさんあります。

先程の丸井に加え、

8.若狭パーキング(76台/1時間200円)

などを始め、けっこうあるので、リストを参考にしてみて下さい。


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五稜郭の駐車場で混雑を避けるおすすめは?

それでも通常の土日でしたらなんとか駐められても、ことゴールデンウィークや夏休みの土日は、よほど早く行かなければ駐車場確保は厳しいでしょう。

そこで、代案としてオススメが、手前の離れた駅周辺に駐めて、公共交通機関で向かうパーク&ライドです。

ただ、電車でのレールアンドライドで向かってもいいですが、函館駅周辺まで来ないと、手前の途中駅には駐車場がないのが実情。

また、先程もふれたように、五稜郭は最寄りの電車駅から15分と、少し歩くのが難点。

そこで、どうせ函館駅周辺を拠点にするなら、JR函館駅から出ている「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」がイチオシです。

片道240円と手頃なうえに、五稜郭タワーのすぐ前のバス停(五稜郭タワー前)へ15分で行ける、楽ちんなアクセス。

いろいろ調べるとわかりますが、五稜郭へのアクセスには、このシャトルバスが最も便利と言えるのです。

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詳細ページ

そこで、肝心の函館駅周辺の駐車場は以下の通りです。(青いアイコン

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やはり、料金は変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います

混雑時の代案といっても、函館山や朝市ひろばも付近にある函館駅周辺も、シーズンには非常に混み合うエリアです。

早めに到着して、駐車場を確保するのはやはり賢い動き方と言えるでしょう。

当然、料金的に贅沢は言っていられませんが、移動時間もあるので、最低でも打止め料金はあったほうが理想でしょう。

3.函館駅パーク&トレイン立体駐車場(378台/実質最大500円)
10.タイムズ 函館駅前(167台/最大600円)

あたりの台数も多めのところをメインに、当たってみて下さい。

なお、函館駅パーク&トレイン立体駐車場の満空情報は「JR北海道パーク&トレイン駐車場空き情報」で確認することができます。

まとめ

今年(2017年)の春で、北海道新幹線も開業1周年を向かえ、ゴールデンウィークの満開時には花見客も急増した函館。

五稜郭公園も、例年の混雑にさらに拍車がかかっています。

ぜひ、こんな記事も参考にいろいろなオプションを用意して、北の幕末ロマンの地をスムーズに楽しんできて下さい。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

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