嵐山で安い料金の駐車場は?周辺おすすめマップガイド&全リスト!

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渡月橋を始め、天龍寺やトロッコ列車などの観光スポットが目白押しの嵐山・嵯峨野エリア。

GWや紅葉をメインにオールシーズンで景勝の風景が広がり、観光客の姿が絶え入ることのない、京都でも屈指の観光地です。

その渋滞ぶりを耳にしている方は多いと思いますが、そうなると心配は駐車場。

そこで、嵐山周辺の駐車場事情について徹底調査しました。

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京都・嵐山の駐車場の混雑状況は?

トップシーズンには、京都市街地からは電車で20分程度のところ、バスや車だと3時間あまりかかる洛西の嵐山・嵯峨野。

なので、他エリアの京都観光とは別に、電車と徒歩で1日かけて楽しむのが適したエリアです。

ただ観光スポットも定番から穴場まで数え切れない広い地区なので、散策予定によっては車で動きたい方もいるでしょう。

トップシーズンはもちろん、土日祝日は外国の方も含め、1年中人で混雑する嵐山一帯の駐車場は、基本的に観光バス受け入れにスタンスを置いているのが実情です。

なので平場の大きな駐車場は規模はあるように見えますが、トップシーズンには空いていても駐車を断られることが普通に見られます。(15.京都市嵐山観光駐車場など)

例えば、後述の150台規模の43.嵐山レストラン駐車場」などは、観光バスの増加で当面乗用車は15時からの利用目安にしているくらい。

当然、大型駐車場にも入れないような日は、乗用車用の周辺コインパーキングは規模が小さく、まず満車のことがほとんどです。

幸い、嵐山のパーキングは満空情報が取れるタイムズやリパークも多いので、調べて厳しそうなら、車を置いて電車で向かう「パーク&レールライド」に切り替えたほうが、絶対無難です。※後述参照

京都観光の回り方のコツなどは別記事でも紹介していますので、よければ参考に。

悲観的なことばかり言っても始まらないので、取り急ぎ現在の嵐山周辺のパーキングの一覧は以下になります。

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距離的にJR嵐山嵯峨野駅を基準に、1km程度の圏内でピックアップしています。

嵐山に来た方は徒歩散策を覚悟していると思うので、苦になる範囲ではないはずです。

なお、料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(黄色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

空き情報が取れるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。

当然、多くの方は渡月橋周辺をまず目指すので、橋や阪急嵐山駅付近から駐車場も埋まっていきます。

いきおい、離れたエリアは時間によっては穴場タイミングになるので、朝早めに来れたのでなければ、遠めから探すのがセオリーになるでしょう。

最大料金がちゃんとある駐車場なら、どこに駐めても嵐山観光は安心して楽しめるはずです。

京都・嵐山の駐車場で最大料金が安い穴場は?

トップシーズンの嵐山で駐車場を探すのに、安い・近いを言うのはあまり意味があることではありませんが、平日や朝早く来れた場合は、料金が手頃な駐車場情報は必要でしょう。

ちなみに1時間換算の相場は400~500円強(平均489円)で、日中最大は900円程度(平均842円)。

有数の観光地にしては、とんでもなく高いということはないように感じます。

そこで時間料金は置いておいて、打ち切り料金の手頃な穴場をピックアップしてみると、

<平日>

3.キョウテクさが若宮パーキング(10台/8:00-20:00最大300-500円※車室による)

18.キョウテクさが釈迦堂パーキング(10台/8:00-20:00最大500円)

19.キョウテクさが中山町パーキング(6台/8:00-20:00最大500円)

20.リパークワイド京福鹿王院駅南(5台/24時間最大500円)

23.システムパーク嵯峨釈迦堂(4台/24時間最大400円)

33.タイムズ阪急嵐山駅南(7台/当日1日最大料金¥500)

<平日・休日とも>

25.キョウテク車折パーキング(4台/当日最大 600円※平日・休日とも)

37.京都宝パーキング(70台/8:00~18:00・1回600円※平日・休日とも・ただし変動あり)

39.ブーブーパーク鹿王院駅前コインパーキング(2台/8:00-20:00最大600円※平日・休日とも)

40.ブーブーパーク嵯峨北堀町コインパーキング(16台/8:00-20:00最大600円※平日・休日とも)

※参拝客専用駐車場は除く

やはり、土日は高めで平日有利の料金体系ですが、いずれもワンコイン前後の上限で日中駐められるは助かります。

あまり大きくないパーキングばかりなのでイチオシは挙げませんが、観光コースや到着時間によって、臨機応変に選んでみて下さい。

特に嵐山におけるハイシーズンは何と言っても紅葉の秋ですが、例年そんな時期に合わせてパーク&ライド用の臨時駐車場が無料で設けられたりもします。

昨年(2017年)の例では、市バスの「南広町バス停」付近の大手製造企業の駐車場を開放して、バスでのアクセスを推奨しました。※マップ参照(黄色のアイコン

渋滞や駐車場探しで、せっかくの観光時間を削られないように、独自のパークライド拠点を探してみるのも、賢い京都観光のツボと言えるでしょう。


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京都・嵐山周辺の駐車場で予約ができるのは?

また、最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

野球場やイベント会場周辺では今や一般的になりましたが、混雑の激しい観光地でも最適の選択肢と言えます。

ちなみに、嵐山周辺には比較的予約できる駐車場が豊富。

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1箇所ごとの台数はわずかですが、近年急速に供給が増えつつあるので、検索してみるとたくさんありますし、どんどん増えつつあります。

料金も手頃ですし、何より駐車場の心配がなく向かえるのはメリットです。

混雑シーズンの行楽で、早めに行くことが決まっているようなら、確保してしまうというのも、安心してアクセスできる一つの方法と言えます。

→嵐山エリア周辺の予約できるakippa駐車場

→嵐山エリア周辺の予約できる軒先パーキング駐車場

まとめ

かつての日本の都だった京都は、他の地域には見られない網目状の一方通行道路が多く、渋滞を除いても慣れない方には運転に負担がかかる場所。

せっかくの行楽で事故を起こしてはつまらないので、余裕のある計画が肝心です。

なので、ぜひこんな記事も参考におさらいをしてからお出かけ下さい。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

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