山形駅の駐車場で安い料金の周辺おすすめマップガイド&全リスト!

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花笠まつりでも知られた、県庁所在地でもある山形市。

その中心駅の山形駅は山形新幹線で都心と3時間でつながるアクセスで、観光都市としても賑わいます。

地方都市のため、そんな山形駅周辺には車で訪れる方も多いですが、駐車場のことも気になります。

そこで、山形駅の周辺の駐車場事情について、おさらいしてみました。

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山形駅の周辺の駐車場で最大料金が格安なのは?

人口でも東北で3番目に多い山形市は、山形城下の街としての成り立ちを持ち、近年では新幹線の開通ともに、観光を始めとして経済が急成長を見せている都市です。

震災後では、日本海側の拠点としても再注目され、その中心街は商業施設や宿泊施設が整備されつつあります。

主要駅・山形駅も路線が集中するターミナル駅で、東京方面のアクセスも新幹線つばさの開通で利便性が増しました。

当初から商業地として開発が進んでいた東側に加え、近年では都市開発整備で複合施設の霞城セントラルや山形テルサもオープンし、つい最近も大型多目的ホールの建設が進んでいます。

そんな駅周辺には当然、ビジネスや生活・観光とさまざまな目的で人が賑わいますが、車で来る方もたくさんいます。

駐車場の関しては、数こそ豊富とは言えませんが、3桁クラスの収納台数のパーキングが実に全体の3分の一近くを占めます。

なので、祭りイベント中でもない限り、距離や料金などを選り好みしなければ、駐めるところに困ることはないでしょう。

そこで、山形駅周辺のパーキングリストは以下のとおりになります。

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おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

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【Googleマップ-GPSナビ】

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駅から7~800m前後・徒歩で5分~10分程度の圏内でピックアップしています。

なお、料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(黄色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

満空情報が取れるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。

料金に関しては、あまり価格差もなく相場も手頃なので、駐車場選びに頭をひねることは少ない地域とも言えます。

相場的には、1時間換算で200~300円がメイン価格帯(平均240円)ですし、昼間の上限料金もばらつきはありますが600円前後(平均645円)と1000円を大きく切ります。

車を置いて電車で出かけたり、駅周辺でゆっくり過ごす際の、日中の打止料金が割安なところを探すと、相場より安い500円程度のところはたくさんあります。

12.リパーク山形駅前第5(10台/8時-18時 最大料金500円)

15.リパーク山形駅前第10(7台/7時-19時 最大料金450円)

17.リパーク山形駅前第6(12台/7時-19時 最大料金500円※軽のみ450円)

18.リパーク山形駅前第9(31台/8時-18時 最大料金500円)

19.リパーク山形駅前第7(16台/7時-19時 最大料金500円※軽のみ450円)

33.リパーク山形香澄町3丁目第4(26台/土日祝 8時-18時 最大料金500円)※土日祝のみ

34.システムパーク城南町2丁目(7台/24時間 最大料金¥400)

38.リパーク山形十日町4丁目(24台/24時間 最大料金¥500)

いずれも、日中通して駐めてもワンコイン以内で済むパーキングです。

駅前のリパークが多いので、電車で出かける際も便利に使えるのが助かります。

山形駅の周辺の駐車場で時間料金が安いおすすめや穴場は?

公共施設や金融機関も多く、ちょっとした買物や用足しなど、仕事や地元での生活利用で来る方も多い山形駅周辺。

そんな際は、打止め料金より、時間単価が安い方が助かります。

周辺相場はほぼ1時間換算で200~300円程度ですが、上限500円程度のところもあるので、2~3時間駐車ならもう少し抑えられると助かります。

ただ、駅周辺での短時間利用に最近少し影響が出ているのが、下記の駐車場の縮小です。

42.山形駅西花笠パーキング(115台程度/最初の1時間200円、以降1時間100円)

2時間目以降は1時間100円で近辺最安ですが、もともと400台程収納のパーキングで、特に霞城セントラルや山形テルサといった西口複合施設の利用で手頃な駐車場だったところ。

ここが、冒頭でも紹介した多目的ホール施設建設のため、100台程度に縮小されたのは痛いところです。(予定では2019年9月まで)

他に1時間100円という駐車場はほぼなく、今後混雑が予想されるでしょう。

駅近で市運営の駐車場がないことから代替え案も厳しく、しばらく不便な状況を我慢せざるを得ません。

なお他には、

34.システムパーク城南町2丁目(7台/終日 ¥100 60分)

は、1時間100円ですが、台数は少ないところなので、空いていたらラッキーと言う穴場駐車場です。


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山形駅の周辺の駐車場で予約や連泊ができるのは?

都心へのアクセスも短縮され、出張で電車利用するビジネスマンの方も多いでしょう。

なので、駅周辺に何日間か車を手頃に置きたいケースもあるはず。

そんな際の連泊がきくパーキングをピックアップすると、

34.システムパーク城南町2丁目(7台/24時間 最大料金¥400)

38.リパーク山形十日町4丁目(24台/24時間 最大料金¥500)

日中の上限条件でも挙げたこのふたつがいいでしょう。

基本的に24時間最大で繰り返し可能でも、1泊2日程度の48時間を限度としている駐車場がほとんど。

ただ、

Q2.何時間でも駐車できるのですか?

A.原則として1回のご利用につき48時間までとなっております。48時間を超える場合はご利用前に、駐車場内看板に記載されている緊急連絡先までご連絡ください。

※リパーク公式ホームページより引用

というように、駐車場名や車のナンバーを連絡すれば大丈夫な場合も多いので、上記のパーキングも3日以上の際は、念のため電話で確認してみて下さい。

また、最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

野球場やイベント会場周辺では今や一般的になりましたが、混雑する観光地や駅周辺でも最適の選択肢と言えます。

まだ山形市では豊富とは言えませんが、近年急速に普及しつつあり、今後どんどん供給が増えるはずなので、気にしておくといいかもしれません。

→山形市の周辺で予約できるakippa駐車場

まとめ

山形市と言えば、何と言っても東北4大祭りのひとつ「山形花笠まつり」が、最大のイベントでしょう。

例年8月初旬の3日間、町はメイン通りを中心に「ヤッショ!マカショ!」の掛け声とともに花笠太鼓の音色に包まれます。※マップ参照

駐車場に関しては、文翔館に近いエリアにも点在しますが、今回紹介の駅周辺パーキングも対象になります。

市中は交通規制もかかりますし、18時過ぎからの開催にも関わらず、駅周辺も午後にはすでに混雑が始まるので、お祭り目的の方は早めに越したことはありません。

こんな記事も参考に、満空情報を確認しながら、上手に回ってみて下さい。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

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