門司港の駐車場で安い料金は?周辺おすすめガイドマップ&全リスト!

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関門トンネル開通で、九州の玄関口の役割から、歴史を語り継ぐモダンな観光エリアへと生まれ変わった門司港エリア。

年間200万人が訪れる人気スポットだけに、車でのアクセスでは、駐めるところがあるか心配です。

そこで、門司港エリアの駐車場事情について、おさらいしてみました。

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門司港の駐車場で安いおすすめは?

関門海峡を臨む景勝港湾地区を、往時の雰囲気を残しつつ、大正レトロ風に整備した観光エリアの門司港周辺。

詳しい能書きはガイドブックに譲りますが、平成7年にグランドオープンした「門司港レトロ」エリアを中心に、その街並みや建物が、多くの観光客を惹きつけています。

横浜とも似た雰囲気のスポットですが、混雑度はここのほうが比較的穏やか。

浪漫灯彩イルミネーションや関門海峡花火大会の開催時などでもなければ、土日でもひどく混雑することはありません。

ただ、ちょっとしたイベント時や連休・行楽シーズンも含め、タイミングによっては渋滞も発生し混み合うので、周辺駐車場はおさらいして出かけたほうがいいでしょう。

そこで、以下が門司港エリアの駐車場の一覧になります。

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門司港駅やレトロ地区から5~600m前後・徒歩で5~10分程度の圏内でピックアップしていますが、一部(和布刈地区)2kmほど離れた駐車場もあります。

なお、料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(黄色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

満空情報が取れるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。

ご覧のように、豊富ではないながら、探すとそこそこ駐車場はあります。

よほどシーズンなどでなく、また料金のことも別にすれば、車で動きながら観光しても大丈夫な程度に、各ポイントにパーキングはあります。

相場的には、1時間換算で200円、日中通して駐める場合は500円がひとつの基準。

あまり、あれこれ料金を比べる必要もないので、目的ポイントに応じて選ぶといいでしょう。

ただ、それほど広大なエリアでもないので、500円程度の駐車場に駐めて、徒歩でゆっくり散策するのがおすすめ。

駅を起点に、ひと通りのスポットを盛り込んだ以下のようなコースでも、2時間程度あれば回れてしまいます。

<門司港レトロ参考ルート>

1.門司港駅~2.九州鉄道記念館~3.バナナ叩き売り発祥の地碑~4.旧三井倶楽部~5.旧大阪商船門司支店~6.ブルーウイングもじ~7.旧門司税関~8.門司港レトロ展望室~9.海峡プラザ~1.門司港駅 ※マップ参照

いちいち車を駐めながら回るより安く済みますし、大正ロマンあふれる街並みの雰囲気を肌で感じることができるでしょう。

門司港の駐車場で無料の穴場は?

もし、源平の歴史を感じる「和布刈神社」やエリア屈指のビュースポット「ノーウォーク広場」も観光予定なら、以下は知る人ぞ知る無料の駐車場。

25.ノーフォーク広場 駐車場(50台/無料

26.和布刈公園山頂駐車場(約60台/無料

27.めかり公園駐車場(140台/無料

さすがに27は、門司城址もある山頂の駐車場なので拠点にはおすすめできませんが、ノーウォーク広場あたりからなら、レトロ地区までは2km弱程度。

やはり、2時間程度あればレトロ周辺の名所も含んだ、より潮の香りを感じる観光ルートを辿ることできます。

混雑時期でも門司港駅の付近よりは穴場と言えますし、少しの徒歩がOKであれば駐車コストも節約できるので、選択肢のひとつとしておすすめです。


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関門海峡花火大会の駐車場で穴場エリアは?

※ここからは、マップのガイドエリアで「関門海峡花火大会」にチェックを入れて、ご覧下さい。

何と言っても、門司港エリア最大のイベントは、関門海峡花火大会と浪漫灯彩イルミネーションです。

特に、一定期間行われるイルミネーションと違い、花火大会は夏の1日のみだけなので、例年大変な人出で大混雑します。

特に臨時駐車場が設けられない大会なので、公共交通機関アクセスがセオリーですが、やむなく車で行く場合は、今回紹介したようなパーキングが対象になります。

ただ、マップに示した通り、17時から24時まで交通規制が広く設けられ、かなりのパーキングが入出庫できないエリアにかかるので、注意が必要。

いずれにしても、当日は20時前からの開催にかかわらず、お昼過ぎには周辺駐車場は埋まってしまうのが通例です。

なので、車で来るなら1日がかりを覚悟して、午前中早めから来て確保するのが賢明でしょう。

ただ、やはり終了後の帰路もごった返すことを考えると、周辺駐車は避けたほうが無難。

そこでおすすめは、手前の小倉駅周辺に駐めて電車で向かう、パークアンドライドのアクセスです。

ご覧のように、今では九州の玄関口の役割を担う小倉駅周辺には、駐車場が豊富な穴場エリア。

さすがに普段時よりは駐車場も混み合いますが、花火会場に4~5時間くらい前に着くように動けば、このエリアなら駐められるはずです。

帰りも楽ですし、1000円以内の上限の駐車場に入れれば、それほど料金がかさむことなく、安心して花火を楽しめるのでおすすめです。

公式ホームページにあるように、毎年駐車マナーが悪いために起こる渋滞もあるため、早めに行けないのであれば、こんな工夫も必要です。

まとめ

門司港周辺は、豊富なスポットがコンパクトにまとまった観光地で、下関に渡る遊覧船まであるので、その気になれば1日過ごしても飽きないエリアです。

おまけにビール(運転手はNG)や焼きカレーなど、グルメ的な楽しみも味わえるだけに、ゆっくり時間をとって出かけたい場所。

そんな門司港レトロエリア観光の際に、駐車場探しの参考になれば幸いです。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

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