尾道の駐車場で安い料金は?周辺おすすめマップガイド&全リスト!

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瀬戸内海の豊かな景勝を臨む、坂の街「尾道」。

尾道水道の美しい海浜景観とともに、寺社や文学・映画ロケ地巡りも楽しい、瀬戸内エリア屈指の観光スポットです。

車は早めに駐めて、徒歩で味いたいポイントですが、肝心の駐車場があるかが心配でしょう。

そこで、尾道エリアの駐車場事情について、おさらいしてみました。

Photo by hoshner sigmaniax

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尾道の駐車場で最大料金が格安なのは?

瀬戸内エリアの海や陸の物流要衝地として栄えた「尾道市」。

近年でも、しまなみ海道や横断自動車道が交差する「瀬戸内の十字路」として、その役割は増しています。

そんな尾道観光のツボは、街なかの小径や坂道、階段を徒歩で辿ること。

能書きはガイドブックに譲りますが、地理的に山と海に挟まれた平地の少ない場所に生まれた独特な景観が見どころと言えます。

あとで触れますが、駐車場も決して多いとは言えないので、バスや電車でのアクセスがおすすめのスポット。

ただ、お子さん連れなどでマイカーが便利な方は、事前に駐車場事情はおさらいして出かけたほうがいいでしょう。

そこで、以下が尾道エリアのパーキング一覧になります。※赤いアイコン

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特に駅からの距離は関係なく、観光エリア一帯でピックアップしています。

なお、料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(黄色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

満空情報が取れるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。

先程もふれたように、主な観光スポットが点在する海岸線2km内のエリアには、約30箇所程度、合計1000台弱の駐車スペースしかありません。

観光客が年間約680万人、単純計算で1日18000人以上が訪れる尾道では、このことも公共交通機関がおすすめの理由になります。

料金相場を見てみると、1時間換算ではほぼ300円前後(平均273円)。

ただ、車は置いて徒歩やレンタサイクルで廻るのがおすすめのスポットなので、日中の最大料金相場は?と言うと、平均で1356円になります。

ただ、リストアップ約30箇所中、上限設定があるのが半分程度で、特に休日では少ないので、確認の上で駐めて下さい。

比べるのにあまり意味はありませんが、手頃な1000円以下のところを挙げると、

<平日のみ>

3.タイムズ尾道駅前(4台/月-金 当日1日最大料金¥800

5.タイムズ尾道西御所(5台/月-金 当日1日最大料金¥900

6.NPC24H尾道天満町パーキング(5台/平日 24時間毎 700円

28.アサヒパーク尾道第1(5台/8:00-18:00 平日最大500円

<平日・休日とも>

11.千光寺公園駐車場(70台/8:30-17:30普通車1日¥600

15.パリゴパーキング(52台/12時間最大 800円

16.タイムズ 尾道第2(7台/24時間最大 800円

17.タイムズ尾道(30台/24時間最大 800円

この内、11は千光寺がある山の上にあるので、拠点パーキングとしては不向き。

なので実質、休日では3箇所しかないのが厳しいところです。

もし、シーズンや週末に長めに駐めたいのであれば、早く来て確保するのが必須になるでしょう。

尾道の駐車場で空きがない時の穴場は?

再三ふれてきたように、駐車場事情が極端に厳しい尾道では、特にトップシーズンではどこも空きがないということもありえます。

ですので、行楽時期にそれでも車で行かれる方は、それなりの工夫も必要になるでしょう。

そこでおすすめが、混雑を避ける方法としてメジャーになった、パークアンドライド。

離れた駅に車を置いて、電車などで向かうアクセスですが、尾道周辺で最適なのが、山陽本線でふたつほど離れた「三原駅」が穴場です。

最大料金も手頃に設定されたパーキングが駅至近にあるので、レール・ライドに最適のポイントです。

そこで、以下が三原駅周辺のパーキング一覧です。※青いアイコン

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なお表の見方や注意点は、同様です。

特にピックアップはしませんが、ご覧のように尾道エリアよりは平日・休日問わず最大料金が手頃なところが、結構あります。

ちなみに、尾道駅~三原駅の電車賃は片道240円。

人数によっては高くつきますが、トップシーズンなどに駐車場を探してせっかくの観光時間を無駄にするなら、割り切りも必要でしょう。


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尾道の駐車場で予約できるのは?

最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

空港やイベント会場周辺などは今や一般的になりましたが、混雑する観光スポットでも最適の選択肢と言えます。

ちなみに、尾道周辺には予約できる駐車場がそこそこあります。

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1箇所ごとの台数はわずかですが、近年急速に供給が増えつつあるので、検索してみるとたくさんありますし、どんどん増えつつあります。

料金も手頃ですし、何より駐車場の心配がなく向かえるのはメリットです。

例えば観光予定が早めに決まっているようなら、確保してしまうというのも、安心してアクセスできる一つの方法と言えます。

→尾道エリアで予約できる駐車場

まとめ

社寺や文学・映像作品のモデル地めぐりも楽しい尾道ですが、もう一つの楽しみがグルメ。

特にラーメンは、有名な老舗店「朱華園」さんを始め、20軒以上の人気店が軒を連ね、多くの愛好者を惹きつけています。

50人程度の順番待ちは当たり前なので、駐車料金のことが気になると落ち着いて行列にも並べません。

そんな、ラーメンの食べ歩きの際の駐車場選びにも、参考になれば幸いです。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

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