津駅の駐車場で安い料金は?おすすめ周辺ガイドマップ&完全リスト

Tsu_Station_and_UST-TSU

歴史的に重要な港であったことを表す「津」を名前に持つ、三重最大の面積を有する臨海都市「津市」。

「伊勢は津で持つ津は伊勢で持つ・・」と歌われ、伊勢参拝の玄関口としての役割を今も持ちます。

大阪や名古屋の近隣都市へのアクセスもよく、その中心の「津駅」は多くの人が行き交いますが、車で訪れる際は駐車場が気にかかります。

そこで、津駅の周辺の駐車場事情について、おさらいしました。

Photo by Alpsdake / CC 表示-継承 3.0

スポンサードリンク

津駅の駐車場で最大料金が格安のおすすめは?

県庁所在地として四日市市に次ぐ人口を有し、行政・公的機関も集約される「津市」。

近年に完成したランドマーク「アスト津」を始め、中心市街地でもある「津駅」前には宿泊施設も集積しています。

繁華エリアの大門や丸之内地区からは離れているので、生活用途の賑わいはあまりありませんが、近鉄・紀勢本線やバス路線も整備され、移動で訪れる方が多い駅周辺。

アップダウンも多く、車がないと不便な地域でもあるので、駅周辺パーキングも一度おさらいしておきたいところです。

そこで、津駅周辺のパーキング一覧は以下のとおり。

tuPK1tuPK2tuPK3


おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

WS000001

【Googleマップ-GPSナビ】

gplay_en itune_en

PKmapapri


駅から600~700m前後・徒歩で5~10分程度の圏内でピックアップしています。

なお、料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(黄色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

満空情報が取れるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。

ご覧のように、西口の山側に駐車場はほとんどなく、全体としても駐車場は少なめです。

複合施設「アスト津」の駐車場を除けば、数台程度のパーキングが多いので、やみくもに探すと不効率になります。

また、料金相場も全体的に高めで、特に日中の最大料金は1000円を超えるパーキングが多数。(平均990円)

そこで、車を置いて出かけたり、長時間の用足しの際に肝心な、日中の手頃な打ち止め料金のところを探すと、

6.リパーク津駅北(15台/24時間最大700円

9.名鉄協商津駅北(15台/24時間最大700円

15.名鉄協商津駅西(9台/24時間最大600円

19.三交の駐ing津上浜町1丁目(20台/24時間まで600円

22.三交の駐ing津桜橋(39台/24時間最大700円

26.アイペック津駅前第2(5台/24時間最大700円

が、ワンコイン近くで日中駐められるところ。

他にも、1000円を切るパーキングは5箇所程度あるので、上記と合わせて回ってみて下さい。

津駅の駐車場で無料や時間料金が安いのは?

公的施設や銀行などでの、ちょっとした仕事や地元での生活利用で来た際は、打止め料金より時間単価が安い方が助かります。

津駅周辺の1時間あたりが料金相場は、ほぼ200円が目安。

それ以上のパーキングは現時点では1箇所もないので、どこに駐めても手頃です。※最大料金のみの1920は除く。

なので、60分200円ではなく、30分100円のところを選ぶと、よりロスなく駐めることができるでしょう。

中でも、最も安いパーキングはというと、

24.Dパーキング津駅前第1(29台/終日60分100円

30.いずみパーキング津駅前(13台/8:00~20:00 40分100円

が、1時間換算で100円~150円の料金で駐められるところ。

もし、津駅の送迎で短い間駐めたい時は、駅前ロータリーに2831のようなチケット式パーキングがあります。

最初だけ無料の時間がある自動車整理場はありませんが、迎えに行く際などは、もし面倒でなければ、

1.アスト津アスト駐車場(380台/30分無料

を利用するとお金がかからず、混雑している時も安心感があります。


スポンサードリンク

津駅の駐車場で連泊ができるのは?

最後に、名古屋や大阪も近いので、電車で出かけて1泊~連泊で駐めたいケースもあると思いますが、そんな際に適したところをみてみましょう。

一般的なコインパーキングでも、24時間で繰り返しOKな打ち止め料金があれば、手頃に日をまたぐ駐車が可能なのはご存知でしょう。

ただ、繰り返しがあっても、あまり表に謳わない規約の日数制限があったりするので注意が必要です。

通常、大手(タイムズやリパーク・名鉄系など)の場合、48時間(2泊3日)程度が利用上限のことが多いと言えます。

そんな条件に合いそうなパーキングで、極力安めのところを挙げると、

6.リパーク津駅北(15台/24時間最大700円

が最もおすすめ。

ここは、7日までは連泊可能なので、最大6泊7日を4900円で駐めることができます。

また、

9.名鉄協商津駅北(15台/24時間最大700円

15.名鉄協商津駅西(9台/24時間最大600円

は、48時間(一泊二日)まではOKなはず。

名鉄などの大手は、3日(2泊3日)以上の場合でも、駐車場内看板に記載されている連絡先まで連絡して、駐車場名や車ナンバーを伝えれば大丈夫な場合もあるので、事前に聞いてみるといいでしょう。

・48時間以上の駐車はできません。48時間以上駐車されます場合は、ご利用される際、弊社コールセンター:0120-722-247(24時間係員対応)まで、ご連絡下さい。

⇒名鉄協商パーキング利用案内(http://www.mkyosho.co.jp/parking/info/qa/)

まとめ

津駅の西口背後の山側には、藤堂高虎の庭園で、桜の名所でもある「偕楽公園」が控えています。

ここは、春先にはライトアップの中、茶店も多く出て、大勢の花見客で賑う有名スポット。

例年大変な混雑を見せ、駐車場も最も混み合う時期です。

そんな春の風物詩観光の際にも、こんな記事が参考になれば幸いです。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。