高幡不動の駐車場で無料や安いのは?周辺ガイドマップ&全リスト!

Takahata_Fudo_Niomon_02

新勝寺などと並んで「関東三大不動」に数えられる「高幡不動尊」。

護摩供養による厄除け開運が霊験あらたかな真言宗の古刹として、人気を集めます。

初詣や名所のアジサイ時期など、多くの方が参拝に訪れますが、車で行く際は駐車場が確保できるか心配です。

そこで、高幡不動周辺の駐車場事情について、おさらいしてみましょう。

Photo by Tak1701d / CC表示-継承3.0

スポンサードリンク

高幡不動の無料の駐車場 初詣の混雑は?

<基本情報>

名称:高幡不動尊金剛峯寺
住所:東京都日野市高幡733
TEL:042-591-0032

拝観時間:境内自由(諸堂は9:00~16:00)
拝観料:境内無料※奥院(300円)・大日堂(200円)別途
休館日:境内無休(大日堂・奥殿・五重塔は不定期休館あり)

アクセス:京王線「高幡不動」下車 徒歩3分
公式ホームページ:http://www.takahatafudoson.or.jp/

新撰組・土方歳三の菩提寺として知られ、「高幡のお不動さん」の愛称で多くの信仰を集める、関東有数の参拝スポット「高幡不動尊」。

あじさい寺としても知られ、毎年開催される「あじさいまつり」は、広い境内を散策客が埋め尽くします。

特に、交通安全のご利益も篤いことから、車両のお祓い・祈祷に訪れる方も多い寺社。

交通安全祈願殿前の祈祷用スペースが、駐車場も兼ねていて、料金も無料です。

1.自動車祈祷用駐車場

収納台数:約70台(祈祷区画・普通車25台程度含む)
利用時間:不明
駐車料金:無料

takahahatafudoPK

2.第2駐車場もありますが、祈祷の順番待ちの予備的な区画としても使われるようで、あくまでメインは祈願殿前の場所になります。

通常時期の平日であれば、駐められることがほとんどなので、まずここを覗くといいでしょう。

ただ毎月の縁日(28日)や土日・祝日の日中は満車のことも多いので、無料駐車場に駐めたければ早めに予定したほうが無難。

ちなみにはっきりとした開放時間は不明ですが、

<自動車交通安全祈願>

祈祷修行日:毎日
祈願受付時間:午前9時~最終受付午後4時30分
※元日は午前0時、2-3日は午前6時、4-7日までは午後8時より

なので、そんな時間に準ずると考えた方がいいでしょう。

ただ初詣など混雑時には、この無料駐車場はほぼ祈祷車専用の区画になり、一般では使用できないと思ったほうがいいでしょう。

例年、浅川対岸のスポーツ公園駐車場が、一般車や祈祷順番待ちの3.臨時駐車場として設けられますが、お祓い希望の車も1~2時間待ちが普通。※マップ参照

臨時駐車場からはふれあい橋を渡って15~20分はかかり、天気が良い日ならともかく、寒い日だと風も強く少し大変になります。

京王線・高幡不動駅前がすぐ不動尊境内という立地。

周辺道路は混みますし、初不動(1/28)くらいまでは臨時駐車場に駐めるようになるので、正月中の参拝は公共交通機関を利用したほうが賢明と言えるでしょう。

高幡不動周辺の駐車場で時間料金が安い穴場は?

高幡不動尊は、専用駐車場が人気や知名度の割にそれほど大きくはないので、普段時期でも場合によっては満車のことも考えられます。

そんな際は、当然周辺の駐車場を探すようになります。

そこで、以下が高幡不動周辺のパーキング一覧になります。

takahatafudoPK1takahatafudoPK2

料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(黄色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

満空情報が取れるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。

高幡不動周辺では、ほぼすべての駐車場がこれらになるので、駐車リソースは潤沢とは言えません。

その中で、料金を別にすれば最も頼りになるのは京王ストアの駐車場。

15.京王高幡ショッピングセンター駐車場(197台)

200台近い収容力を持ち、京王線とモノレール駅間を繋ぐ立地も便利です。

ちなみに、高幡不動の参拝時間は約1時間程度。

有料の諸堂や門前町風の駅周辺を食事も兼ねてゆっくり散策しても、せいぜい2時間あれば足ります。

そこで、できるだけ時間料金が手頃なパーキングを拾ってみると、

5.パークジャパン 高幡第1(5台/08:00-22:00 60分200円

10.リパーク高幡不動駅前第3(6台/08:00-20:00 60分200円

11.リパーク高幡不動駅前第4(11台/08:00-20:00 60分200円

12.タイムズ高幡第2(9台/08:00-20:00 30分100円

17.アイペック高幡不動第3(25台/終日60分200円

が、1時間換算で200円のパーキング。

ゆっくり参拝して戻ってきても、ワンコイン程度で済ませることができます。

特に、混雑時には駅周辺市街地から北東にはずれたこれらは、穴場とも言えるでしょう。


スポンサードリンク

高幡不動周辺の駐車場で最大料金が安いのは?

前述の通り、関東でもあじさい寺として高名な高幡不動尊。

初夏の時期には、境内背後の山中で、色とりどりの大輪の花が斜面を彩ります。

金剛寺を中心とした花咲く小径は全長2kmにも及び、足元も悪いことを考えると散策も時間を要します。

あまり駐車代を気にして回っても楽しめないので、できれば駐車場も上限料金があった方がベスト。

そこで、最大料金が手頃なところを少し拾ってみると、

10.リパーク高幡不動駅前第3(6台/24時間最大700円

11.リパーク高幡不動駅前第4(11台/24時間最大500円

12.タイムズ高幡第2(9台/24時間最大600円

17.アイペック高幡不動第3(25台/24時間最大600円・700円)※車室による

18.アイペック高幡不動第5(7台/24時間最大700円

が、ワンコインちょっとで24時間駐められるパーキングです。

ほとんどが、先程挙げた時間料金も安いところなので、仮に短時間で済んでしまったとしても、ロスなく駐車できるのが○。

少し駅前からは外れますが、混雑時に空きを探しているなら、ちょうどよい立地でもあります。

まとめ

日野市は多くの新撰組志士達の出身地でもあり、幕末ファンにとっては聖地と言える街。

特に冒頭でもふれた通り、「高幡山金剛寺」は新選組副長として活躍した土方歳三の菩提寺でもあります。

総門をくぐると彼の銅が建ち、大日堂では彼の位牌などを目にすることができる、ファンにはたまらないスポット。

そんな、さまざまな見どころにあふれた高幡不動に、車で訪れる際の参考になれば幸いです。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。