浅草寺や雷門の駐車場で安い料金は?周辺ガイドマップ&全リスト!

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年間3000万人を超える観光客で賑わい、その江戸情緒が多くの外国人にも愛される浅草。

そのシンボルの浅草寺や雷門・仲見世通りは、年中昼夜を問わず人通りが絶えない人気のエリアです。

特に祭りや初詣には人であふれるスポットなだけに、車で行く際は駐車場が確保できるか心配です。

そこで、浅草寺周辺の駐車場事情について、おさらいしてみましょう。

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浅草寺・雷門の駐車場の混雑や初詣では?

<基本情報>

名称:聖観音宗 浅草寺
住所:東京都台東区浅草2-3-1
TEL:03-3842-0181

拝観時間:境内自由(諸堂は夏季6:00/冬季6:30~17:00)
※12/31 6:30-19:00 1/1 0:00-20:00

拝観料:境内無料(加持・祈祷等は別途)
休館日:境内無休

公式ホームページ:http://www.senso-ji.jp/

平日・休日を問わず、国内外からの観光客で終日賑わう浅草。

また人通りが多さに加え、狭く一方通行も多い道路事情なので、運転にはかなり気を使うエリアです。

なので都心の交通の便を考えれば、常に公共交通機関が世話がなくおすすめですが、いろいろな理由で車で行かれる方も多いでしょう。

ご存じの方も多いと思いますが浅草寺や浅草神社には専用の駐車場はありません。

当然、車を駐めるには周辺パーキングを探すようになりますが、やはり浅草寺の駐車場と言えば、公式サイトでも紹介されている、

1.雷門地下駐車場(197台)

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が、実質公式駐車場と言えるでしょう。

数台程度のコインパーキングがほとんどの中、200台近い収納台数は浅草観光のために用意された公共スペースと言えます。

観光のスタートにはベストの雷門に最も近い立地で、打ち止め料金が平日のみながら、時間料金は周辺駐車場では最も手頃。※後述リスト参照

年末年始や縁日でもない限り、普段時期の平日であれば十分駐められますし、休日でも10時前などの早い時間であれば、比較的駐められる可能性は高いでしょう。

幸い空き情報も事前に取れるところなので、念のためか確認しながら行ってみて下さい。

ただ、問題なのが縁日や年末年始で、特に三が日だけで300万人近い参拝客が押し寄せる初詣のとき。

車で初詣を予定する方もいるかと思いますが、基本的に全くおすすめできません。

大晦日から三が日にかけて、雷門通り・並木通り・馬道通りなどマップで示すような車両通行止めがかかます。

その影響で周辺道路やパーキングも激しく渋滞・混雑するので、おごそかに初詣というわけにはいかなくなります。

特に通行止めは墨田川を超えるルートに影響するため、スカイツリー側からのアクセスはかなり制限され渋滞します。

また、例えば先程の地下駐車場も、過去実施例で言えば通行止め①にかかるので、

・12月31日/23時~1月1日/3時

・1月1日~3日:11時~17時

は入出庫ができないということにもなります。

更に周辺駐車場も、通行止めと一方通行で堂々巡りに陥りやすいことが、マップをよく見るとわかるはず。

車を使いたい事情や理由はさまざまあると思いますが、年末年始の初詣時ばかりは裏ワザはありません。

なので浅草寺の初詣の際は、くれぐれも電車で行くか、三が日を外すように計画するのが賢明でしょう。

浅草寺・雷門の周辺の駐車場で安いおすすめは?

では通常時の参拝で、万が一定番の雷門地下駐車場が一杯だった時のために、周辺駐車場事情も少しおさらいしておきましょう。

浅草寺周辺のパーキング一覧は、以下のとおりになります。

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料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(黄色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

満空情報が取れるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。

やはり浅草寺のお参りと言えば、雷門をくぐって、帰りにゆっくり寄る仲見世を冷やかしながら参道を辿って社殿を目指すのが王道のルート。

浅草寺は、比較的四方八方からアプローチできるお寺ですが、何と言っても定番の参拝順路の方が、否が応でも気分が高揚します。

なので駐車場も、浅草寺ではなく雷門を中心にして5~600m前後・徒歩で10分程度以内の圏内でピックアップしています。

ご覧のように、駐車場は雷門通り付近が最も多く、次に密集するのが浅草寺東側の馬道通り沿い。

どこも数台程度のパーキングがほとんどなので、情報を取りながら効率的に探してみて下さい。

混雑時の駐車場探しなら、料金は棚に上げて台数に余裕があるところをあたるべきですが、大きめのところを拾ってみると、

7.EKIMISE駐車場94台

35.リパーク 浅草2丁目第539台

54.浅草ROX駐車場101台

59.立花ガレージ34台

あたりが、定番の1に次いで多め。

754は買物飲食利用による割引もあるので、家族で食事かたがた利用するのも手。

いずれも、料金的には長く駐めるのに不向きなスペックですが、混雑時には上記に限らず空きを見つけたら入れてしまうのが、浅草寺周辺での鉄則とも言えます。

ちなみに、浅草エリアの駐車料金相場は、1時間あたりでは平均829円、日中の最大料金も平均2595円とやはり高め。

一方、平均的な浅草寺観光の所要時間はというと、浅草寺参拝と仲見世の散策などで、混雑していなければ余裕をみても2時間程度。

そこで、時間料金的に手頃なパーキングも拾ってみると、

<平日のみ>

38.TOBU PARK浅草二天門駐車場(17台/平日 08:00-22:00 60分300円

56.TOBU PARK浅草第4駐車場(9台/平日 08:00-22:00 40分200円

61.TOBU PARK浅草第3駐車場(15台/平日 08:00-22:00 40分200円

<平日・休日とも>

1.雷門地下駐車場(197台/07:00-23:00 最初30分¥200以降15分毎¥100

27.TOBU PARK浅草1丁目(5台/08:00-22:00 15分100円

48.台東区民会館駐車場(25台/08:00-22:00 30分¥200

53.タイムズ浅草2丁目第2(27台/終日30分200円

が、1時間換算で200~400円のパーキング。

やはり、1は総合的にも優れているのがわかります。

あまり休日に選択肢が少ないのが厳しいところですが、先ほども挙げた、

7.EKIMISE駐車場(94台/10:00-22:00 30分毎¥250

も、近さ・大きさ・安さが揃った使い勝手がいいパーキングとしておすすめです。

浅草寺・雷門の駐車場で最大料金が格安なのは?

浅草は、浅草寺だけでなく花やしきや浅草演芸ホール・伝法院通りなど、1日あっても足らないほど見どころスポットが満載のエリア。

そこでじっくり観光したい際の、最大料金が手頃なところを少し拾ってみると、

<休日のみ>

26.コインパーク花川戸1丁目第2(2台/日祝 08:00-20:00 最大1800円

<平日のみ>

44.ジャストパーク寿第1(2台/平日 08:00-20:00 最大¥2,000

56.TOBU PARK浅草第4駐車場(9台/平日 08:00-22:00 最大¥1,700

59.立花ガレージ(34台/月-金 08:00~20:00 最大2,000円

61.TOBU PARK浅草第3駐車場(2台/平日 08:00-22:00 最大¥1,600

62.サンライズParking(15台/月-金 07:00~01:00 10時間最大2,000円

<平日・休日とも>

53.タイムズ浅草2丁目第2(27台/08:00-23:00 最大¥900

は、いずれも日中通して駐めても2000円以内のパーキングです。

浅草寺の北東の立地で雷門には遠くなりますが、53は飛び抜けて激安の駐車場。

やはり休日の選択肢がほとんどないのがつらいところですが、もし5時間以内に切り上げられるのなら、

42.タイムズ雷門1丁目(7台/5時間最大2000円

という選択肢もあります。

雷門までは1kmほど離れてしまうので今回は取り上げていませんが、浅草寺の北側・浅草3丁目などにはもう少し手頃な打止め料金のパーキングもあるので、往復が問題なければあたってみて下さい。

いずれにしても、浅草エリアは混雑もそうですが、料金的にも休日が厳しい駐車事情なので、リストを参考に上手に探してみてください。


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浅草寺の駐車場で予約ができるのは?

最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

野球場やイベント会場周辺では今や一般的になりましたが、混雑しやすいスポット周辺でも最適の選択肢と言えます。

ちなみに、浅草寺の周辺には予約できる駐車場がいくつかあります。

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1箇所ごとの台数はわずかですが、近年急速に供給が増えつつあるので、検索してみるとたくさんありますし、どんどん増えつつあります。

出し入れが自由な上に料金も手頃ですし、何より駐車場の心配がなく向かえるのはメリットです。

例えば早めに行くことが決まっているようなら、確保してしまうというのも、安心してアクセスできる一つの方法と言えます。

→浅草寺の周辺で予約できる駐車場

まとめ

何と言っても、浅草寺参拝の楽しみのひとつが仲見世通りの散策や食べ歩き。

土産物店などが並ぶ参道は、冬でも人いきれに溢れ、熱気と喧騒に包まれています。

最近、家賃問題も聞こえて心配な面はありますが、最も浅草らしいシンボルのひとつ。

そんな江戸情緒を体感できるスポットに訪れる際にも、記事が参考になれば幸いです。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

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