高知城の駐車場で無料や安い周辺おすすめマップガイド&全リスト!

koutijo

土佐24万国を受け継いだ山内一豊の手で創建され、日本100名城にも数えられる南海の名城「高知城」。

別名「鷹城」とも呼ばれ、天守が現存する日本でも貴重な城郭として人気です。

特にドラマで取り上げられて以降は、さらに脚光を集めている観光スポットなので、車で行く際は駐車場のことも心配です。

そこで、高知城周辺の駐車場事情について、おさらいしてみます。

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。

スポンサードリンク

高知城の駐車場の料金や混雑は?

<基本情報>

名称:高知城(大高坂城)
住所:高知県高知市丸の内1-2-1
TEL:088-824-5701

天守・懐徳館開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
閉城日:12/26~1/1
入城料:一般420円(18歳未満無料)

公式ホームページ:http://kochipark.jp/kochijyo/

天守が現存するわずか12城の中でも、唯一本丸御殿(懐徳館)も併せ持ち、約400年の歴史をその美しい姿にとどめる名城・高知城。

大河ドラマなどでもしばしば舞台となり、その高台になった周辺の公園「高知公園」には400本近くの桜が咲く、県内有数の花見の名所としても有名です。

また、その城下には「ひろめ市場」や「日曜市」で知られた県最大の繁華街が広がり、大いに賑わいます。

最寄駅の路面電車「高知城前」からは徒歩5分程度ですが、玄関口である高知駅からは徒歩で30分程度かかるので、車で訪れる方も多いスポット。

駐車場は、以下の高知公園の駐車場を利用する形になります。※赤いPアイコン

P.高知公園駐車場>

住所:高知市丸ノ内1-2-1
利用時間:7:30-18:30
定休日:無休
収容台数:普通車65台(バス10台)
料金:普通車/1時間まで360円 以降30分毎100円

立地的に市街地の中心部スポットということもあり、駐車場も広大なスペースというわけではありません。

ちなみに、ここは入口が道角にあって侵入経路がわかりづらく、城の周囲を何周もしたという声も聞こえてくるので、念のためイメージを掴んで出かけるといいでしょう。

koutijoPKzu

また、料金的には周辺パーキング相場とそう変わりはありませんが、最大料金設定はないので、周辺も観光する長めの駐車には向きません。

お城だけ見学するなら天守まで登っても所要1~2時間程度ですが、例えばひろめ市場や有名商店街なども散策予定なら、買物で割り引かれるパーキングもあるので、よく考えて選ぶといいでしょう。

平日や行楽シーズン以外は問題ないものの、混雑時にはやはり満車のことが多い駐車場です。

週末などには、この公式駐車場を含めて周辺の主要人気パーキングで入庫待ち行列もしばし見られます。

遅くとも9時前後には混雑が始まるので、当たり前ながら早めの確保が賢明です。

また、事前に周辺の駐車場事情をひと通りおさらいしておくと、あわてないでしょう。

高知城の駐車場で無料や最大料金が安いのは?

そこで、以下が高知城周辺のパーキング一覧になります。※紺色のアイコン

koutijoPK1koutijoPK2koutijoPK3koutijoPK4


おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

WS000001

【Googleマップ-GPSナビ】

gplay_en itune_en

PKmapapri

お城から5~600m前後・徒歩で10分程度以内の圏内でピックアップしています。

料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(青色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

空き情報が取れるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。

ご覧のように市街地スポットなのでパーキングの数は豊富で、特に県庁を始め周辺に行政機関も集まる城の南側には密集しています。

週末などは、市営地下駐車場の1や、ひろめ市場の駐車場の15などは利用が集中し混雑しますが、ハイシーズンでなければどこも満車ということはないはずです。

もし、なかなか見つからなければ、以下の記事も参考に、地図の紫のアイコンが示す高知駅や追手筋周辺まで散策を広げるといいでしょう。

料金的には、1時間あたりでは300円前後(平均292円)、日中の最大料金は平均1166円と、観光地としては標準的。

先程の高知公園駐車場も、2時間目以降は30分100円なので、それほど高いわけではありません。

ただ、終日観光を楽しむ際には不向きなので、できるだけ手頃に日中通して駐められるところを探すと、

<休日のみ>

5.おクルマパークダイセイ県庁前第2(4台/日祝 07:00 19:00 最大300円

32.おクルマパークダイセイ本町第4(37台/日 08:00-21:00 最大600円)※日曜のみ

<平日・休日とも>

13.おクルマパークダイセイ永国寺町第3(7台/12時間最大600円

21.おクルマパークダイセイ小津町第1(4台/12時間最大600円

23.パークダイセイ永国寺町第2(14台/12時間最大600円

38.エコロパーク永国寺町第2(15台/12時間最大500円

が、いずれもワンコイン前後で駐められるパーキング。

全日で手頃な料金のところは、高知城の北東側の永国寺町付近に少しかたまっているようです。

また、もし休日に訪れたのであれば、ぜひ早めに行って利用したいのが

43.高知県庁駐車場(台数不明/土日祝 07:00-23:00 無料

の、県庁の閉庁日の土日祝を活用して無料に開放している駐車スペース

もちろん知っている方は利用するので満車にはなりますが、地元の方によれば高知城天守や周辺店舗が開く前の8時半頃までに行っていれば、十分駐められるとのこと。

ただ、外国からの観光客を乗せた大型客船が高知新港に着く観光シーズンなどは、一般車向け開放を中止する場合もあるので、注意して下さい。

もし普段時であれば、頑張って早朝を狙い予定すれば、天守入場料だけで名城を鑑賞できるかもしれません。


スポンサードリンク

高知城の駐車場で時間料金が格安のおすすめは?

もし、観光予定の都合で高知城だけをさっと見学するだけなら、打止め料金より時間単価が安い方が助かります。

1時間あたりが手頃なパーキングをみると、先程ふれたとおり、周辺相場は1時間換算で300円程度。

ただ、前述のように上限600円程度のところもあるので、1~2時間駐車ならもう少し抑えられると助かります。

そこで、リーズナブルなところを探してみると、

<休日のみ>

3.おクルマパークダイセイ丸の内第1(10台/日 60分100円)※日曜のみ

<平日のみ>

24.おクルマパークダイセイ鷹匠町第2(6台/月-金 07:00-20:00 30分100円

26.おクルマパークダイセイ鷹匠町第1(16台/月-金 07:00-20:00 30分100円

28.リパーク高知鷹匠町2丁目(11台/平日 07:00-20:00 30分100円

<平日・休日とも>

12.パークダイセイ升形第1(9台/07:00-19:00 30分100円 日曜 2時間毎100円

27.おクルマパークダイセイ天神橋通り第1(4台/終日60分100円

33.ミニッツパーク本町第1(19台/終日30分100円

40.24時間パーキング県庁前(82台/終日30分100円

41.ナイスパーキング中の橋(6台/08:00-20:00 最初30分50円 以降30分100円

なら、いずれも1時間換算100~200円で駐められるところ。

また、どうせひろめ市場や商店街でお土産を買ったり、地元の幸の食事を味わうのなら、利用割引がきくところで駐めるのも賢い選択肢。

例えば、1.高知市県庁前通り地下駐車場15.タイムズひろめ市場29.畑山ビル駐車場などは、加盟店を利用すれば一定時間無料になるので要チェックです。

高知城の入城料は大人なら1人420円と馬鹿にならないので、県庁の無料スペースや上記のようなパーキングで、少しでも節約を図ってみてください。

高知城周辺の駐車場で予約ができるのは?

最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

野球場やイベント会場周辺では今や一般的になりましたが、混雑するスポット周辺でも最適の選択肢と言えます。

1箇所ごとの台数はわずかですが、何より駐車場の心配がなく向かえるのはメリットです。

まだ高知エリアでは豊富とは言えませんが、近年急速に普及しつつあり、今後どんどん供給が増えるはずなので、気にしておくといいかもしれません。

→高知エリアで予約できるakippa駐車場

→高知エリアで予約できるB-Times駐車場

→高知エリアで予約できる軒先パーキング駐車場

→高知エリアで予約できるトメレタ駐車場

まとめ

冒頭でふれた通り、高知城がそびえる高知公園は、何と言っても桜の名所として知られたお花見スポットです。

三の丸を中心に400本あまりの桜が城郭を彩るように咲き誇り、内外から多くの花見客が押し寄せます。

イベント企画も多く、特に日没後のライトアップは、たくさんの提灯に照らし出された桜と天守の情景が必見。

ただ、南国土佐の暖かい気候の包まれた花見や夜桜には、多くの人が詰めかけ混雑するので注意が必要です。

そんな春の風物詩を楽しみに車で訪れる際にも、記事が参考になれば幸いです。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

スポンサードリンク
関連コンテンツ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。