日比谷・日比谷公園の駐車場で安い料金の周辺マップガイド&全リスト!

日比谷公園東

海苔栽培の竿(ひび)が地名となった漁村から、江戸城郭の大名屋敷町へと発展していった日比谷。

今では、皇居や日比谷公園など豊かな緑が囲む日本有数のビジネス街として賑わいます。

帝国劇場をはじめとした観劇文化のメッカでもあり、最近では都内新名所「東京ミッドタウン日比谷」の開業でさらなる盛り上がりも見せる街。

そこで、日比谷周辺の駐車場事情についておさらいしてみます。

Photo by Takashi Ota

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。

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日比谷・日比谷公園の駐車場で最大料金が格安なおすすめは?

江戸城下の大名屋敷町や明治期の文明開化の中心街として栄えてきた東京・日比谷。

都内有数の自然豊かな環境にして、官公庁や大企業も集まる日本屈指のビジネス街としても発展します。

その生い立ちから芸術文化の根付いた街でもあり、帝国劇場や日比谷公会堂をはじめ、日生劇場、東京宝塚劇場、シアタークリエなどの劇場、TOHOシネマズなどの映画館が集まる、エンターテインメントの発信地としても知られます。

特に、つい最近は新商業施設「東京ミッドタウン日比谷」が満を持してオープンし、日比谷の新たなランドマークとして注目が集まるエリア。

観劇や公園での憩いに、さらにショッピングも加わった新たな休日スポットとして、早くも賑わいを見せつつあります。

当然ビジネス用途に加え、日比谷公園のイベントや映画鑑賞、新名所への来館などで、曜日を問わず混雑することが多いエリア。

車で行く方は駐車場事情をおさらいしておくとあわてません。

そこで、以下が日比谷周辺のパーキング一覧になります。

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おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

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【Googleマップ-GPSナビ】

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日比谷公園から5~600m前後・徒歩で10分程度の圏内でピックアップしています。

料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(青色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

空き状況がわかるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。環境によっては開かなかったり、直リンクできないことがあります。

東京駅を囲む有楽町や銀座といった都内有数のブランドエリアも隣接し、周辺は駐車場が密集する地域ながら、日比谷公園や霞が関官庁街を抱える日比谷地区は、それほど駐車リソースが豊富なわけではありません。

特に日比谷公園の正面口に当たり、帝国ホテルや新名所・東京ミッドタウン日比谷がある区画は、規模は別にして、10箇所に満たない軒数しか立地しないエリア。

実は日本最初の地下駐車場でもある日比谷公園の駐車場(2/463台)こそ収容力がそこそこありますが、帝国ホテル駐車場(1/461台)はなんとなく敷居が高く感じますし、肝心のミッドタウン日比谷(6/260台)も思ったほどの収容力は持ちません。

なので平日はともかく、行楽時期の週末や連休などは入庫に時間がかかるエリアであり、場合によっては、駐車場が豊富な銀座界隈まで範囲を広げて探すのも必要かもしれません。

また、料金に関しても苦戦しそうな相場で、1時間あたりで平均815円、日中の打ち止め料金も平均2374円とかなり高め。

特に今後は変わっていくかも知れませんが、現在は全体的に平日が苦戦するビジネス街仕様の料金体系です。

そこで、ゆっくり観劇やショッピングで終日過ごす際の、できるだけ手頃に日中駐められるところを探すと、

<平日のみ>

4.日比谷マリンビル駐車場(44台/08:00-23:00 平日最大1500円

<休日のみ>

5.タイムズNBF日比谷ビル(16台/日祝 07:00-20:00 最大¥1800

21.パラカ千代田区内幸町第1(16台/日祝 12時間最大1500円

31.コインパーク西新橋(2台/日祝 08:00-18:00 最大1500円

<平日・休日とも>

33.NPC24H東急プラザ銀座パーキング(176台/24時間最大1600円)※ハイルーフ除く

が、いずれも2000円を切るパーキング。

やはりおすすめは一目瞭然で、全曜日対象で手頃なうえ、収容力も頼もしい33でしょう。

リストアップ中では、最も日比谷公園までは遠い立地ながら、銀座と日比谷両方の散策には最適な立地でイチオシです。

できれば、公園のメイン駐車場にあたる2などがもっと手頃な最大料金になると、利便性が格段に変わるのにと感じるエリアではあります。

日比谷・日比谷公園の駐車場で無料や時間料金が安いのは?

もし、ちょっとした仕事用途や生活利用、時間がかけられない散策なら、打ち切り料金より時間単価が安い方が助かります。

1時間あたりが手頃なパーキングをみると、先程ふれたとおり周辺相場は1時間換算で800円強。

とてものんびり駐めておけるレベルではありませんし、前述のように上限で1500円程度のところもあるので、2~3時間駐車ならもう少し抑えられると助かります。

そこで、リーズナブルなところを探してみると、

7.東宝ツインタワービル駐車場(25台/営業時間内30分250円

9.蚕糸会館駐車場(22台/07:00-22:00 30分¥270

17.幸ビル駐車場/機械式(60台/08:00-19:00 30分¥250

28.新幸橋ビルディング地下駐車場(64台/月-金 07:30~23:00 30分250円)※月-金のみ

32.日土地ビル駐車場(70台/月-金 08:30-18:00 30分280円)※月-金のみ

なら、1時間換算でワンコインちょっとで収まるパーキング。

もし機械式が苦手でなければ、平日なら32、全曜日なら17が、ともに日比谷公園南側にあり、おすすめです。

また、

15.日比谷シティパーキング(689台/07:00-23:00 30分300円

は、1時間で600円とまあまあ手頃なうえ、土日祝日のみですが最初の1時間が無料とお得なので、休日には買物割引と併せて活用したいパーキングです。


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日比谷エリアの駐車場で予約ができるのは?

最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

競技・イベント会場周辺では今や一般的になりましたが、混雑する休日スポットでも最適の選択肢と言えます。

ちなみに、日比谷エリアには予約できる駐車場がそこそこあります。

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1箇所ごとの台数はわずかですが、何より駐車場の心配がなく向かえるのはメリットです。

早めに行くことが決まっているようなら、確保してしまうというのも、安心してアクセスできる一つの方法と言えます。

→日比谷エリアで予約できる軒先パーキング駐車場

→日比谷エリアで予約できるB-Times駐車場

→日比谷エリアで予約できるakippa駐車場

→日比谷エリアで予約できるトメレタ駐車場

空いているスペースでお小遣い稼ぎをされたい方はコチラ

まとめ

日比谷のシンボルと言えば日比谷公園ですが、最近の日比谷で注目と言えば、なんと言っても「東京ミッドタウン日比谷」でしょう。

六本木に続いて2つめの「ミッドタウン」の名を冠する新名所として、日本初出店5店を含む60店舗ものショップが軒を連ねる大型新商業施設です。

日比谷にふさわしい「芸術文化・エンターテインメン」トのエッセンスもテーマに、ライフスタイルショップはもちろん、都内最大級シネコン「TOHOシネマズ 日比谷」も収容する施設。

日比谷公園を一望するロケーションを活かした飲食店舗なども自慢で、新たな日比谷のシンボルになるのは間違いなしでしょう。

そんな、今熱い注目が集まるエリア・日比谷を訪れる際に、記事が参考になれば幸いです。

※利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

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