鴻巣の駐車場で安い料金は?周辺おすすめマップガイド&全リスト!

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かつて中山道の宿場町として賑わい、日本一の川幅を誇る荒川の自然に抱かれた埼玉県鴻巣市。

その河川敷を舞台にポピーなどの広大な花畑まつりや、4尺玉が秋の夜空を彩る「こうのす花火大会」などの見どころも多い、緑豊かな川の町です。

近年では鴻巣駅周辺も再開発ビル群に囲まれ、首都圏ベッドタウンとして人気のエリア。

そこで、鴻巣駅周辺の駐車場事情についておさらいしてみます。

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。

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鴻巣の駐車場で最大料金が格安のおすすめは?

江戸時代には関東3大雛市に一つにも数えられた宿場町であり、開放感のあふれた荒川河川敷の自然が囲む埼玉東部の町・鴻巣市。

「荒川の川幅」や「ポピーの栽培面積」、「ピラミッド雛壇の高さ」から「花火大会の尺玉の大きさ」まで、さまざまな日本一や世界一にあふれた、多彩な魅力も自慢です。

さらに最近では、B級グランプリ制覇の「川幅うどん」を始めとしたグルメ自慢の町。

再開発が進む鴻巣駅市街地は、「エルミこうのす」などの大型商業モールやマンション群が整備され、多くの人で賑わいます。

ただ埼玉県運転免許センターを有する市でもあり、地域で免許更新できないドライバーが曜日を問わず内外から集まるエリア。

主要幹線道の中山道(17号)や27号なども交差するため終日交通量も激しいので、車を使う方は駐車場事情をおさらいしておくとあわてません。

そこで、以下が鴻巣エリアのパーキング一覧になります。※ピンクのアイコン

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おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

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【Googleマップ-GPSナビ】

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鴻巣駅から5~600m前後・徒歩で10分程度の圏内でピックアップしています。

料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(青色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

空き状況がわかるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。環境によっては開かなかったり、直リンクできないことがあります。

南北関東エリアを繋ぎ、出張や旅行などでの利用も多いJR高崎線沿線は、長時間の駐車需要があるため日貸しのスペースが多いですが、この鴻巣駅周辺でも当てはまります。

全体的にもそう多くはない駐車場の3分の1は日貸しパーキングであり、その相場も手頃です。

軒数自体は20ヶ所強程度ですが、核となる3.鴻巣駅東口第1駐車場(730台)を中心に数十台収容できるパーキングが多いので、イベント時でもない限り駐めるのに苦労はしないはず。

駐車場のほとんどはメイン市街地の東口側に集まりますが、西側も6箇所程度の全てが10~50台の規模なので、不便感はそれほどありません。

料金的にも手頃であり、1時間あたりでほぼ200円(平均188円)、日中の打ち止め料金も平均624円と利用しやすい相場エリア。

そこで、車を置いて出かけたり、駅周辺でゆっくり用足しする際に、できるだけ手頃に日中駐められるところを探すと、

<休日のみ>

5.タイムズ鴻巣本町第2(26台/09:00-17:00 最大料金¥300

<平日・休日とも>

9.チケパ鴻巣駅前第3(35台/24時間まで300円

18.リパーク鴻巣大間4丁目(10台/24時間まで400円

20.タイムスペース鴻巣第1(5台/24時間最大300円

21.スペースECO鴻巣駅前(18台/24時間まで300円

24.デイパーク鴻巣雷電第1(24台/24時間まで400円

が、ワンコインを切って駐めておけるパーキング。

収容台数が多い9などは、ショッピングモールとは反対の西口側ですが、長く駐めることが決まっているならおすすめの前払式駐車場。

もっとも、仮に結果2~3時間しか駐めなかったにしても300円という料金は、決して高くはありません。

打ち切り料金の相場が安い鴻巣駅周辺では、3時間程度以上ならこれらのパーキングの方がお得になる場合もあります。


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鴻巣の駐車場で無料や時間料金が安いのは?

もし、ちょっとした仕事や地元での生活利用で来た場合なら、打ち切り料金より時間単価が安い方が助かります。

1時間あたりが手頃なパーキングをみると、先程ふれたとおり周辺相場は1時間換算で200円程度。

ただ、前述のように上限で500円を切るところもあるので、2~3時間駐車ならもう少し抑えられると助かります。

そこで、リーズナブルなところを探してみると、

17.NPC24H鴻巣第2パーキング(46台/終日60分100円

19.市営駐車場パーキングこうのす(80台/06:00-20:00 60分100円

20.タイムスペース鴻巣第1(5台/終日60分100円

22.ナビパーク鴻巣本町第1(10台/土日祝 終日60分100円)※土日祝のみ

が軒数はわずかですが、1時間換算で100円の格安パーキング。

この中では、80台というキャパシティの上、9時~19時の間に限っては1時間無料という市営の19でしょう。

また17などは、「エルミこうのす」が混み合っている際などの代替えスペースとしても便利な立地でおすすめです。

ちなみに、「エルミこうのす」の実質的な専用駐車とも言える、

3.鴻巣駅東口第1駐車場(730台/終日30分100円)

1時間無料の上、何かしら買物をすれば2時間無料というお得な駐車場。

またその隣の、

10.鴻巣駅東口第2駐車場(65台/終日30分100円)

も、買物割引はありませんが最初の1時間無料なので、うまく活用したいスペースと言えます。




鴻巣駅の駐車場で泊りや連泊ができるのは?

最後に、出張や旅行利用客も多い高崎線の駅なので、泊まりで出かけるケースもあると思いますが、そんな際に適したところをみてみましょう。

駅には列車利用で割り引かれるパークライド駐車場はありませんが、一般的なコインパーキングでも、24時間で繰り返しOKな打ち止め料金があれば、手頃に日をまたぐ駐車が可能です。

条件に合うパーキングで、なるべく手頃に長く駐められるところを挙げると、

16.タイムズ鴻巣本町第5(34台/24時間最大600円

は、48時間(1泊2日程度)までは駐められるパーキング。

また、

9.チケパ鴻巣駅前第3(35台/24時間まで300円

14.チケパ鴻巣駅前第2(15台/24時間まで500円

21.スペースECO鴻巣駅前(18台/24時間まで300円

は、

Q.2日以上利用したい

連続のご利用も可能です。精算額は、1日料金×日数分になりますが一部異なる駐車場もあります。現地の料金看板にてご確認をお願いいたします。

⇒スペース24(スペースECO/チケパ)「よくあるご質問」より

なので、長めの駐車も可能なはずです。

日数に応じて、長期出張や旅行の際に覚えておくと便利でしょう。

まとめ

日本一や世界一が多いことでも知られた鴻巣市の中でも、ひときわシンボル的な街自慢が、広大なポピーの花畑まつりと秋の夜空を彩る「こうのす花火大会」でしょう。

いずれも、鴻巣の風土を象徴する荒川河川敷で繰り広げられる知名度あるイベントであり、開催中に多くの見物客が川辺の町に集まります。

詳しい見どころはガイドブックに譲りますが、ここでは各々のアクセスのワンポイントを紹介しましょう。※マップも参照

<こうのすポピーまつり>

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東京ドーム2.5個分の花畑に1000万本のポピーが埋め尽くす「ポピー・ハッピースクエア」で、毎年見頃の5月中旬(2018年は5/12-5/20)に開かれる「こうのす花まつり」。

駅からのシャトルバスなら問題はありませんが、車や徒歩の方からは会場へのアクセス経路がわかりにくいとの声をよく聞きます。

理由は、その位置関係から27号線を南側に曲がるものと思ってしまうからで、実際は駐車場マップにも記したとおり、27号の北側から回り込まないと行けない道路構造になっています。

ポピーまつり自体は会場がいくつかに分かれていますが、メイン会場の「ポピー・ハッピースクエア」には200台収容可能な駐車場があります。※黄色のPアイコン

また期間中は臨時駐車スペースも設けられますが、混雑によって車の出入りにもかなりの時間がかかるため、やはり早めの到着や駅から期間中運航する無料シャトルバス利用がおすすめです。

ちなみに駅からはバスで5分、徒歩だと30分程度の距離になります。

なお、このメイン会場の駐車場は平日は無料ですが、土日には協力金として500円程度徴収される場合もあるので注意下さい。

「こうのす花まつり」公式サイト

<こうのす花火大会>

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地域青年会議所の若い有志による手で、毎年秋の風物詩として盛大に開催される「こうのす花火大会」。※2018年10/13土開催予定(順延あり)

観覧会場の設置も河川敷の広範囲に渡り、地域の手作りによる行事とは思えないスケール感を誇ります。

ただアクセス条件は悪い花火大会であり、御成橋脇の無料観覧会場には駐車場がありませんし、当日は朝から市内の広範囲で車両通行規制が実施予定です。

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※公式サイトより(16回大会時参考)

駐車場は、マップにも記載してある糠田メイン会場第2会場駐車場(200台)・吉見有料駐車場(2000台)の2箇所ですが、1日2000円と少し割高になります。※赤いPアイコン

おすすめは収容力がある吉見の方ですが、それでも午後になると周辺渋滞も始まるので、極力早めの到着が無難。

一番のおすすめは、渋滞が始まらない早いタイミングで、終了後の出庫もスムーズな鴻巣駅東口側に駐め、のんびり徒歩で無料観覧会場に向かうこと。

その際の会場までの経路は、やはりポピー畑と同様に27号線「御成橋東」の十字路は右折して向かう形になります。※マップ参照

「こうのす花火大会」公式サイト

上記のイベント時でのアクセスにも、記事が参考になれば幸いです。

※利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

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