カップヌードルミュージアム池田の駐車場で安い料金の周辺マップガイド!

1958年、安藤百福の手で世界初のインスタントラーメンが開発された発祥の地・池田に、その業績を記念して1999年オープンした”カップヌードルミュージアム”こと「安藤百福発明記念館 大阪池田」。

その歴史をたどる展示資料もさることながら、体験学習の工房設備も充実し、子供連れのファミリー入館者にも人気の食育ミュージアムです。

しかも入館は無料とあって、休日を中心に大いに賑わいをみせる食のアクティビティスポット。

そこで、カップヌードルミュージアム大阪池田周辺の駐車場事情についておさらいしてみます。

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。

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カップヌードルミュージアムの駐車場で最大料金が格安のおすすめは?

日清食品インスタントラーメン発祥の地として知られる大阪・池田のシンボルスポットでインスタントラーメン発明記念館として有名なカップヌードルミュージアム大阪池田。

最近(2017年9月)正式名称をその開発者の名を冠した「安藤百福発明記念館」と変更し、子どもから大人まで広く親しまれるインスタントラーメンについて、楽しく学べる体験型食育ミュージアムとして大人気です。

特に小麦粉をこねるところから始めるラーメン作りやオリジナルのカップデザインでカップヌードルを作ることができるなど、食の学びの場としても格好の工房施設。

そんな施設が無料で楽しめるとあって、毎週末や連休には内外から多くの来館者が押し寄せる、行列必至の人気スポットです。

<基本情報>

名称:安藤百福発明記念館 大阪池田

住所:大阪府池田市満寿美町8-25
TEL:: 072-752-3484

営業時間:09時30分~16時00分(入館は15:30まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)年末年始

入館料:無料 ※製作体験は有料

アクセス:阪急宝塚線池田駅より徒歩約5分

公式ホームページ:http://www.cupnoodles-museum.jp/

最寄りの池田駅からは徒歩で5分程度であり、また専用駐車スペースはミニマムなので、公共交通機関がおすすめのスポット。

特に土日や夏休みなどは、子供連れの来館者も殺到する施設なので、電車等が世話がありませんが、もし車で行くなら、以下が専用駐車場となります。※赤いPアイコン


P.カップヌードルミュージアム大阪池田駐車場>

収容台数:23台
営業時間:8:30-17:00 ※時間外入出庫不可
料金:60分300円

人気の観光スポットながら台数も多くない上、狭い道の住宅エリアにある観光施設。

混み合う際は、入庫待ちはもちろん、付近での乗降駐車さえ難しく、また体験メニューも豊富なので回転率もそれほど早い施設ではありません。

もし混雑が予想される日であれば、開館前後に到着するくらいが望ましく、普通に目指したのでは空いていればラッキーと言ったレベルで考えたほうがいいでしょう。

また、入館無料の施設ながら駐車場は有料であり、周辺相場と比べて割高ではありませんが上限はないので、ゆっくり見物や体験を楽しめないのが玉に瑕。

前述のように繁華街を外れた住宅街に立地するため、近隣にパーキングはあまりありませんが、池田駅周辺まで含めればそこそこ点在するので、その周辺に駐めて歩いても十分向かえます。

いずれにしても休みを利用して見学を計画するのなら、周辺パーキングおさらいして出かけると、慌てないでアクセスできるでしょう。

カップヌードルミュージアムの駐車場で最大料金が格安のおすすめは?

そこで、以下がカップヌードルミュージアム大阪池田周辺のパーキング一覧になります。※黄色のアイコン

おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

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【Googleマップ-GPSナビ】

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駅から5~600m前後・徒歩で10分程度の圏内でピックアップしています。

料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(青色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

空き状況がわかるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。環境によっては開かなかったり、直リンクできないことがあります。

ご覧のようにミュージアム周辺200m程度の範囲には、コインパーキングは4~5箇所程度。

台数も小さめなところなので、専用駐車場と同様に空いていれば幸運といったレベルです。

ただ、電車利用の方と同じように駅周辺から10分程度歩いてよければ、比較的選択肢は豊富であり、例えば池田駅北側なら混雑回避も期待できます。

12.タイムズサンシティ池田(78台)や27.ダイエー池田駅前店第2(150台)などの商業施設駐車場やその提携パーキング4.パーキング池田(200台)といった大きい規模のスペースもあるので、行楽用の買い物を兼ねて利用するのもベスト。

また、台数は不明ながら収容力がある市営の28.池田・府市合同庁舎駐車場29.ステーションN池田市立駐車場が休日も手頃に利用できるので、最初からこれらを目指すのも賢い判断になるはずです。

料金的にも利用しやすい相場であり、1時間あたりでほぼ300円(平均290円)、日中の打ち止め料金も平均845円と、千円を切ってくれます。

ちなみにおおよその所要時間は、予約要のチキンラーメンファクトリー(約90分)は別として、マイカップヌードルファクトリー(約1時間弱)や一般展示を見学してだいたい2時間程度。

それに混雑による待ち時間を加えると、余裕を持った計画なら半日程度は見ておきたいので、駐車場も上限が手頃だと安心です。

そこで、できるだけ手頃に日中通して駐められるところを拾ってみると、

<平日のみ>

1.ショウワパーク満寿美町(13台/平日 08:00-20:00 最大料金¥600

2.タイムズ池田駅前第4(21台/月-金 08:00-19:00 最大料金¥600

<平日・休日とも>

20.東洋カーマックス神田(5台/24時間最大600円

33.パカラ池田市神田第1(34台/24時間最大400円

35.アイペック池田宇保町第1(7台/24時間最大500円

36.ブレイク24h満寿美町(27台/24時間まで500円)※前払式

が、ワンコインちょっとで駐めておけるパーキング。

少しソースが古いので、念の為確認して利用してほしいですが、どちらかというと住宅エリアでも外れの立地になり、駅までは距離があるため手頃だと思われます。


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カップヌードルミュージアムの駐車場で時間料金が安いのは?

もし、あまり時間が取れない見学になるようなら、打ち切り料金より時間単価が安い方が助かります。

1時間あたりが手頃なパーキングをみると、先程ふれたとおり周辺相場は1時間換算で300円程度。

ただ、前述のように上限でワンコイン前後のところもあるので、2~3時間駐車ならもう少し抑えられると助かります。

そこで、リーズナブルなところを探してみると、

3.ショウワパーク満寿美町第2(10台/終日60分200円

4.パーキング池田(200台/08:00-22:00 30分100円

5.コインパーク満寿美町(7台/終日60分200円

15.タイムズ池田市役所前(3台/終日30分100円

17.リパーク池田駅前第3(13台/08:00-20:00 30分100円

20.東洋カーマックス神田(5台/08:00-20:00 60分200円

28.池田・府市合同庁舎駐車場(台数情報なし/土日祝 1時間まで200円 以降30分100円)※土日祝のみ

33.パカラ池田市神田第1(34台/終日60分100円

なら、全て1時間換算で200円以下のパーキングです。

この中ではやはり、地域最大の収容力があり、ミュージアムへのアクセスも悪くない4がおすすめ。

ダイエーやオアシスとの提携もあり、食事や休憩などの利用で無料時間をうまく活用すれば、さらに駐車料節約につながるはずです。



カップヌードルミュージアムの駐車場で予約ができるのは?

最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

競技・イベント会場周辺では今や一般的になりましたが、混雑する行楽スポットでも最適の選択肢と言えます。

まだカップヌードルミュージアムの周辺ではではあまりありませんが、近年急速に普及しつつあり、今後どんどん供給が増えるはずなので、気にしておくといいかもしれません。

1箇所ごとの台数はわずかですが、何より駐車場の心配がなく向かえるのはメリットです。

早めに行くことが決まっているようなら、確保してしまうというのも、安心してアクセスできる一つの方法と言えます。

カップヌードルミュージアム池田の周辺で予約できるakippa駐車場

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まとめ

2011年の横浜みなとみらい地区「安藤百福発明記念館 横浜」オープンに伴い、名称統一も兼ねて大阪でも「安藤百福発明記念館 大阪池田」と改称したカップヌードルミュージアム池田。

ここで簡単に大阪と横浜の違いに触れてみると、両施設とも「マイカップヌードルファクトリー」や「チキンラーメンファクトリー」は共通ですが、横浜の方は自らを麺に見立てて、出荷されていくまでをアスレチックのように体感できるテーマパークのような位置付け。

有料なだけに、やはり横浜のほうが規模が大きく展示なども凝っていますが、なんと言っても日清食品の地元であり、インスタントラーメン発祥の地として、ほぼ同じ内容の施設が無料で楽しめるのは大きいメリット。

そんな地域愛にも溢れた人気施設・カップヌードルミュージアム大阪池田を訪れる際に、記事が参考になれば幸いです。

※利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

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