伊勢神宮の駐車場の無料!安い!がわかるおすすめマップ完全ガイド

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日本人の心の拠りどころとして、古来から現代に至るまで、篤い信心を集めてきた伊勢神宮。

1度は詣でたいと思い、参拝を計画される方も多いはずです。

ただ寺社スポットが注目され参拝ブームも加熱する中、過去最多の来社人数を記録し続けている伊勢神宮にマイカーで行く際は、駐車場のことも気がかりでしょう。

そこで、伊勢神宮の駐車場事情をおさらいしてみます。

※2018年度版(2018年6月16日再調査)

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。

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伊勢神宮の車でのアクセスの注意点は?

2013年の神様の引っ越しに当たる20年に一度の式年遷宮(しきねんせんぐう)を終え、新たな宮地で参拝者を迎えている伊勢神宮。

伊勢神宮へ行かれる予定なら、スポット情報やお伊勢参りのあらましなどは調べているかと思いますが、車の駐める段取りにも関係してくるので、ここで少しおさらいしてみましょう。

内宮(ないくう)と外宮(げくう)のふたつのお宮がある伊勢神宮。

「外宮先祭」という言葉があるとおり、外宮参拝⇒内宮参拝という順番で両方を詣でるしきたりがあるのは有名です。

片方だけは「片参り」と呼んで避けるべきとされていますが、最近では

・外宮224万人/内宮564万人(平成23年データ)

と、片参りの方がほとんどであり、中には周辺スポットの「おかげ横丁」だけ楽しんで帰る方もいるくらいです。

周辺の位置関係をおさらいすると、

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伊勢神宮は、伊勢自動車道をはさんで南北に分かれおり、電車で来た方は「伊勢駅」を起点に、外宮⇒内宮という流れでお参りできますが、車や観光バスの方は、人気スポット「おかげ横丁」もある内宮参拝のみに行きがちと言えるでしょう。

当然、比較的混雑しやすいのは内宮ということになり、両方を参拝しようとするとアクセスや駐車場選択でいくつかの注意点が出てきます。

<交通事情の注意点>

①伊勢自動車道の伊勢西・伊勢ICは、渋滞・混雑が予測される日は出口規制で降りれない場合がある。(※年末年始の初詣期間、夏休み期間中のお盆、ゴールデンウィークなど)

②規制日でなくても、休日は高速出口から内宮まで渋滞が続き、内宮周辺の一般道でも規制があることもある。

なので、混雑時期はもちろん土日祝日に行く場合でも、玉城ICまたは楠部ICなど、少しずらした出口の選択肢も持っておいたほうが賢明です。

例えばGWなどなら、例年三重県営サンアリーナの大規模駐車場(1日1,000円)と、内宮・外宮を結ぶパーク&バスライドも実施されるので、ぜひ活用すべきです。


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伊勢神宮の駐車場の混雑具合や無料・格安なのは?

では、具体的に駐車場の事情を見てみましょう。

もちろん外宮・内宮ともに収納台数もかなりある専用の駐車場が設けられています。

おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

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【Googleマップ-GPSナビ】

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①外宮駐車場

料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(青色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

空き状況がわかるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。環境によっては開かなかったり、直リンクできないことがあります。

公式の第1~第3駐車場(123)は、平日なら比較的普通に駐められますが、土日祝日は昼過ぎから徐々に埋まっていくので、早朝とまではいかなくても、午前中いっぱいには入れてしまいたいところ。⇒伊勢神宮駐車場/満空情報

ただ、外空駐車場は無料ながら2時間程度厳守というマナーがあり、内宮参拝まで含めた拠点にはしにくいのが難点です。

その反面内宮とは違い、伊勢駅前という市街地立地から民間駐車場は比較的多いので、もし駐車拠点にするようなら、打止め料金が手頃なところを見つけるといいでしょう。

ちなみに1時間あたりはほぼ200円が相場(平均209円)ですが、日中最大料金はばらつきがあります。(平均752円)

打止め料金が手頃なところを拾ってみると、

8.キョウテク宇治山田8号パーキング(6台/24時間まで500円

16.三交の駐ing伊勢市駅北口(17台/24時間まで 月-金400円 土日祝600円

17.スペースECO伊勢市駅前第4(22台/24時間まで 月-金400円 土日祝500円

19.カーアーク伊勢(28台/平日 12時間最大500円)※平日のみ

あたりが、ワンコイン前後に駐められるので、おすすめです。

特に後述のように、混雑する休日に両参りを予定するなら、外宮周辺での駐車場選びが大事なポイントになります。

②内宮駐車場

 

内宮の公式駐車場(19)は、休日だけでなく平日でも近いところから埋まりはじめ、お昼すぎにはすでに満車になります。⇒伊勢神宮駐車場/満空情報

ましてや土日祝日ともなれば、午前中の早いタイミングで一杯になるので、最低でも8~9時くらいには確保するのが無難。

混雑状況に応じて臨時駐車場(1012)も開設されますが、基本的には平日なら午前中、土日祝日は朝方や午前中早めが目安になります。

満車の際だと、周囲に民間駐車場が若干あるものの、実質的には公式のみのエリアと考えたほうがいい無難。

例えば、地域の方が開放している民間スペースも豊富とは言えず、利用条件も変動するので注意です。

唯一、料金体系も明確で収容力もある、

1.神宮会館駐車場(200台/07:00-21:00 最初2時間500円 以降30分毎200円

が、頼りになるので覚えておくといいでしょう。

最悪、どこにも駐める場所が見当たらなくて困るようなら、ぎりぎり徒歩範囲の、

7.イオン伊勢店駐車場(1440台/利用客無料)

に買物利用した上で、ありがたく駐めさせてもらうのも手です。



伊勢神宮の駐車場のおすすめや賢い裏ワザは?

伊勢神宮参拝の所要時間目安は、お詣りするだけなら、外宮は20分程度、内宮は40分程度。

いくつかの別宮参拝を含めても、外宮は40分程度、内宮は1時間程度であり、さらに内宮周辺の人気スポット・おかげ横丁を散策しても、それほど長くはかかりません。

ちなみに混んでいなければ、外宮から内宮までは車で20分程度であり、下手にバスやタクシーで移動するよりマイカーで動いたほうが安く付きます。

午前中に外宮を済ませてから内宮に向かっても、お昼前に着けるので十分駐車はできますし、外宮2時間・内宮1時間の無料時間を活用して駐車コストもかさみまないはず。

以上のことから、混雑も穏やかな平日に両宮参拝するなら、車で移動しつつ外宮・内宮の公式駐車場を利用するのが賢明です。

ただ問題は土日祝日であり、どちらか片参りでいいなら、単純に早目の時間に着けばいい話ですが、外宮・内宮を両参りするとなると、少しプランが必要です。

なぜなら平日と同じ動きをすると、内宮エリアが混み合う時間になってしまうからです。

仮に外宮公式に駐めてバスなどで向かうにしても、ルールの2時間制限内に戻るのは無理でしょう。

そこで、休日等は外宮エリアでは公式無料駐車場はあきらめ、最初から周辺パーキングを視野に入れるのがポイントになり、先程あげたようなところなら最大料金はほぼ1000円以内で済みます。

ただ、当然移動の交通費はかかり、バス運賃は片道で大人430円・小人220円、タクシーでも2,000円弱は見ておいた方がいいでしょう。⇒三交タクシー三重名鉄タクシー

あるいは、古式に則って両方お参りするのは平日の機会に譲って、片参りにとどめておくことも賢い選択かもしれません。



伊勢神宮の駐車場で予約ができるのは?

最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

競技・イベント会場周辺では今や一般的になりましたが、混雑する行楽スポットでも最適の選択肢と言えます。

まだ伊勢神宮周辺ではあまりありませんが、近年急速に普及しつつあり、今後どんどん供給が増えるはずなので、気にしておくといいかもしれません。

1箇所ごとの台数はわずかですが、何より駐車場の心配がなく向かえるのはメリットです。

早めに行くことが決まっているようなら、確保してしまうというのも、安心してアクセスできる一つの方法と言えます。

伊勢神宮の周辺で予約できる軒先パーキング駐車場

伊勢神宮の周辺で予約できるakippa駐車場

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まとめ

昔の人は徒歩で何日もかけて詣でたお伊勢に、現代では車であっという間に行けてしまいますが、今は今で駐車という別の苦労があるのは皮肉です。

しかし、信心から参拝する心情は今も昔も変わらないはずであり、伊勢神宮は日本人の心に強く訴えかける参拝スポットでもあります。

記事を参考に、どうか運転にも気をつけてお伊勢参りにお出かけ下さい。

※ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

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