伊勢神宮の駐車場の無料!安い!がわかるおすすめマップ完全ガイド

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日本人の心の拠りどころとして、古来から信心を集めてきた伊勢神宮。

1度は詣でたいと思って計画される方も多いはず。

参拝ブームの中、過去最多を記録し続けている伊勢神宮の混雑具合が心配でしょう。

そこで、伊勢神宮の駐車場事情を徹底調査しました。

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伊勢神宮のアクセスで車の注意点は?

2013年に、神様の引っ越しに当たる20年に一度の式年遷宮(しきねんせんぐう)を終え、新たな宮地で参拝者を迎えている伊勢神宮。

伊勢神宮へ行かれる予定のあなたなら、お伊勢参りのあらましは調べていますよね。

でも、車の駐め方にも関係があるので、もう一度おさらいしてみましょう。

内宮(ないくう)と外宮(げくう)のふたつのお宮がある伊勢神宮。

「外宮先祭」という言葉があるとおり、外宮参拝⇒内宮参拝という順番で両方を詣でるしきたりがあるのは有名です。

片方だけは「片参り」と呼んで避けるべきとされていますが、最近では

・外宮224万:内宮564万(平成23年データ)

と、片参りの方がほとんどで、中には周辺スポットの「おかげ横丁」だけ楽しんで帰る方もいるくらいです。

少し周辺の位置関係をおさらいすると

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伊勢神宮は、伊勢自動車道をはさんで南北に分かれています。

電車で来た方は「伊勢駅」を起点に、外宮⇒内宮とお参りするのが多いパターン。

ですが車や観光バスの方は、スポットの「おかげ横丁」もあるメインの内宮に向かいがちと言えます。

なので、比較的混雑しやすいのは内宮。

あなたは、どんな予定ですか?

ここで、マイカーでの注意点をいくつかあげてみますね。

<交通事情の注意点>

①伊勢自動車道の伊勢西・伊勢ICは、渋滞・混雑が予測される日は規制で降りれない場合があります(※年末年始の初詣期間、夏休み期間中のお盆、ゴールデンウィークなど)

②規制日でなくても、休日は高速出口から内宮へは渋滞が続き、内宮周辺の一般道でも規制があることもあります。

なので、混雑時期はもちろん土日祝日に行く場合でも、玉城ICまたは楠部ICなど違う出口の選択肢も持っておいたほうがいいでしょう。

ちなみに、三重県営サンアリーナの大規模駐車場に1日1,000円で駐めて、内宮・外宮を乗り放題バスで結ぶパーク&バスライドも、今年(2017年)のゴールデンウィークは実施されないことが決まっています。

渋滞緩和のために行なわれていたこの便利なプランも、公共交通機関の利用をより促す流れで、あてに出来なくなっています。

伊勢神宮の駐車場の混雑具合や無料・格安なのは?

では、具体的に駐車場の事情を見てみましょう。

外宮・内宮ともに収納台数もかなりある専用の駐車場は設けられています。

ただ、料金や満車、駐車条件で注意が必要です。

<駐車場の注意点>

①外宮駐車場

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1.伊勢神宮 外宮第1駐車場
2.伊勢神宮 外宮第2駐車場
3.伊勢神宮 外宮第3駐車場

平日は空いていて、比較的普通に駐められますが、土日祝日は昼過ぎから徐々に埋まっていきます。

朝早くではなくてもいいですが、午前中いっぱいには入れてしまいたいところです。

つまり、平日は終日OKですが、土日祝日は午前中が駐める目安になります。

ただ、比較的混雑しない外空の駐車場の難点が、無料ですが2時間厳守という点。

内宮まで参拝する拠点にはできないのが、残念です。

ただ伊勢駅前という立地も手伝って、民間駐車場はこのあたりでは多い方です。

伊勢観光の予定に応じて、上手く利用してください。

1時間あたりは200円は相場ですが、最大料金はまちまち。

ただ台数が少ないところもあるので、1,000円以内ならよしとすべき。

おすすめを挙げるとすれば

9.タイムズ伊勢駅前
12.伊勢神泉駐車場

あたりが、収納台数も多く、時間/最大ともに安めです。

②内宮駐車場

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1.伊勢神宮内宮B1駐車場
2.伊勢神宮内宮B2駐車場
3.伊勢神宮内宮B3駐車場
4.伊勢神宮内宮B4駐車場
5.伊勢神宮内宮B5駐車場
6.伊勢神宮内宮B6駐車場
7.伊勢神宮内宮A1駐車場
8.伊勢神宮内宮A2駐車場
9.伊勢神宮内宮A4駐車場

平日でも、近いところから埋まりはじめ、お昼すぎにはすでに満車になります。

ましてや土日祝日なら、午前中の早いタイミングで一杯になるので、8~9時くらいには確保するのが無難です。

つまり、最低でも平日なら午前中、土日祝日は朝のうちや午前中早めが駐める目安になります。

もし、満車の際には周囲に民間のものはありますが、豊富にあるわけではありません。

特に、地元の方が開放している場所も埋まりやすいですし、条件も変動します。

少し遠いですが、伊勢インターチェンジを降りてすぐのところにある、

15.イオン伊勢店駐車場

が、買物による条件もなく無料なので、ありがたく駐めさせてもらう手もあるでしょう。

とは言え、もちろん他で駐めたらかかる駐車場代くらいは利用してあげるのがマナーだと思います。

他にも、五十鈴公園などで臨時駐車場が開放されることもあるので、情報に注意して臨機応変に動いてみて下さい。⇒伊勢神宮駐車場情報


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伊勢神宮の駐車場はどこがいい?そのおすすめや裏ワザは?

以上を考えると、あまり混まない平日に参拝するなら、外宮・内宮ともに素直に正規の駐車場の入れてしまったほうがいいでしょう。

ちなみに、お詣りするだけなら、外宮は20分程度、内宮は40分程度。

いくつかの別宮に行く標準的なお詣りでも、外宮は40分程度、内宮は1時間程度が目安です。

ですので外宮では無料の2時間で十分ですし、内宮も参拝しておかげ横丁をゆっくり楽しんでも、無料の1時間も含めて、特に高く付くことはありません。

また、両方お参りするのも、午前中に外宮を済ませてから内宮に向かっても、お昼前に着けば十分駐車はできるはず。

ちなみに混んでいなければ、外宮から内宮までは車で20分程度。

下手にバスやタクシーで移動するより、マイカーで動いたほうが安く付きます。

おそらくトータルの駐車料金も1000円前後で済むのではないでしょうか?

ただ問題は、土日祝日です。

片参りでいいなら、各々で満車前の早目の時間に着けば問題ないですが、外宮・内宮をお参りするとなると、少しプランが必要です。

平日と同じ動きだと、内宮の駐車場の方が満車の心配があるからです。

かと言って、バスで向かうにしても、外宮駐車場の2時間制限内に戻るのはとても無理・・・

そこで、外宮の無料駐車場はあきらめて、最初から民間コインパーキングに入れてしまうのも選択肢です。

先程ふれたように、最大料金はほぼ1000円以内で済みます。

ただその際に移動の交通費は余分にかかってしまうのが玉に瑕。

バスの運賃は、片道で大人430円・小人220円なので、家族連れの人数によっては、往復で2~3,000円かかってしまうことも・・

タクシーでも、2,000円弱は見ておいた方がいいでしょう。
⇒タクシー会社~三交タクシー三重名鉄タクシー

最悪、行ってみてダメだったら、イオン店さんに甘えるという手も。

本当に混む時期には、玉城ICなどで降りて一般道で外宮周辺にアクセスすることも考えたほうがいいでしょう。

あるいは、古式に則って両方お参りするのは、平日の機会に譲って、片参りにしておくことも賢い選択かもしれません。

まとめ

昔の人は徒歩で何日もかけて詣でたお伊勢に、現代では車であっという間に行けてしまいます。

それでも、今は今で別の苦労があるのは、何かおかしさを感じますよね。

しかし、参拝する心は今も昔も変わらないはず。

どうか運転にも気をつけて、お伊勢参りにお出かけ下さい。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

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