大通公園の駐車場で安い料金のおすすめ周辺マップガイド&全リスト!

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経済・文化・行政など、あらゆる面で北海道の中心地と言える「札幌市」。

観光地としても沢山の人気スポットを抱えますが、中でも「大通公園」は札幌の代名詞とも言えるスポットです。

四季を通じたさまざまなイベントでは、多くの観光客で賑わいますが、車で訪れる方は最寄りの駐車場があるか不安でしょう。

そこで、札幌大通公園の周辺の駐車場事情について、おさらいしてみました。

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大通公園の駐車場で最大料金が格安のおすすめは?

札幌の中心市街を、大通りの一部として東西に延びる特殊公園の「大通公園」。

花壇や芝生など植物や自然も豊かで、全長1.5kmにも渡る憩いの場として、市民や観光客に親しまれています。

冬季の雪まつりを始め、イルミネーションやライラック・ソーラン祭りなどイベントも活発なので、1年を通じて人通りが絶えない人気スポット。

それゆえ車で訪れる際には、渋滞も手伝い、駅周辺とともに駐車場を探すのに苦労することが多いエリアと言えます。

また、京都を範にした開拓整備の成り立ちから、碁盤状で一方通行が多い周辺道路。

苦手だったり慣れていないと、冬場も含め運転がしずらいエリアなので、料金のことも含めて周辺パーキングの駐車場事情をおさらいしておくとあわてません。

そこで以下が、大通公園の周辺パーキングの一覧になります。※紺色のアイコン

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公園沿いの約1km四方・徒歩で5~10分程度の圏内でピックアップしています。

なお、料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(黄色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

満空情報が取れるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。

札幌の繁華街エリアは、大きく分けて駅周辺・大通り公園・すすきの地区の3つに分ける事ができます。

各々のエリアは、駐車場利用の目的や状況も異なるはずなので、駐車場も別々にリストアップしています。

マップは共有していますが、札幌駅周辺やすすきの地区のパーキング事情に関しては、別記事を参照ください。

ご覧の通り、道内屈指の観光スポットの近郊には、さすがに駐車リソースは豊富です。

近場に集中しがちな駅周辺とは違い、小さいパーキングの中に、中規模~3桁クラスも散らばって点在しています。

近場に強くこだわらなければ、空きが見つからないことはないはず。

注意点としては、リパークやタイムズなど以外のパーキングは、24時間ではないところが多いこと。

また一部パーキングは、日曜祭日が休みなので、出庫には注意下さい。

料金に関しては、全体的に少し高めの相場です。

まず時間料金に関しては、ばらつきはありますが1時間換算では平均484円。

さらに日中の最大料金に至っては、平均1503円と手頃感は全くありません。

札幌駅周辺エリアが、1時間平均408円、最大料金平均1255円ですから、大通公園付近は高めと言えます。

また、すすきの付近になると、1時間平均384円/昼間最大平均945円まで下がるので、少し歩いてもよければ、歓楽街で探したほうがいいかも知れません。

当然、終日観光などをする際などは、日中の打ち止め料金が割安な方がいいので、少しピックアップしてみると

<平日のみ>

10.広井パーキング(72台/月-土 営業時間内最大1000円)※日曜休業

15.クリスタルタワー駐車場(44台/平日 営業時間内最大1000円)※土日祝休業

<平日・休日とも>

70.大手町ビル駐車場(50台/営業時間内出入り自由¥900)※前金制

71.ピヴォパーキング(256台/営業時間内出入り自由¥900)※前金制

が、かろうじて1000円以内で日中駐められるパーキング。

いずれもタワーパキングなので、平面駐車場と違って冬場も安心の駐車場でおすすめです。

大通公園の駐車場で時間料金が安いのは?

予定の関係で、大通公園観光でそれほど時間をかけられなかったり、食事や休憩だけ済ますような時は、打止め料金より、時間単価が安い方が助かります。

1時間あたりが手頃なパーキングをみると、先程ふれたとおり、周辺相場はほぼ1時間換算で500円程度。

あまり手頃感はありませんし、前述のように上限1000円以内のところもあるので、2~3時間駐車ならもう少し抑えられると助かります。

そこで、最も手頃なパーキングを探してみると、

<平日のみ>

24.プレスト1・7ビルパーキング(20台/平日8:00-20:00 土8:00-17:00 30分100円)※日曜休業

<平日・休日とも>

44.ミニパーク100(60台/最初の1時間¥200 以降1時間毎¥100

52.ケンタク2.9パーキング(60台/7:30-22:30 30分毎¥100

が、1時間200円以内のパーキング。

特に、44は2時間目以降は1時間100円になるので、下手な上限料金があるよりも安くあがる激安パーキングと言えます。


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大通公園の駐車場で予約ができるのは?

もし観光などでこの界隈に行くのなら、最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

野球場やイベント会場周辺では今や一般的になりましたが、駅周辺や混み合う観光地でも最適の選択肢と言えます。

ちなみに、大通公園の付近には予約できる駐車場がそこそこ点在します。

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1箇所ごとの台数はわずかですが、近年急速に供給が増えつつあるので、検索してみるとたくさんありますし、どんどん増えつつあります。

例えば早めに観光予定などが決まっているようなら、確保してしまうというのも、安心してアクセスできる一つの方法と言えるでしょう。

→大通公園の周辺で予約できるakippa駐車場

→大通公園の周辺で予約できる軒先パーキング駐車場

まとめ

北の都・札幌は、当然冬季には車が使いづらくなる地域。

本文でも少しふれましたが、雪や凍結の影響が少ない駐車場選びもツボのひとつです。

ちなみに、グーグルマップを拡大すると見える赤い区画は、地下連絡の導線を表します。

札幌市街地は、地下道整備がとても進んだ都市。

タワーパーキングもいいですが、例えば1373などの地下駐車場も、冬場環境の影響を受けにくく、地下から公園へ徒歩でアクセスできるメリットも。

北海道ではそんなコツも、併せて押さえておくといいかも知れません。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

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