豊島園の駐車場で安い料金は?周辺おすすめ地図ガイド&全リスト!

室町時の豊島氏の居城・練馬城址を中心に西武グループの手で造営され、アクセスもいい首都圏有数の遊園地として人気のとしまえん。

遊戯施設はもちろん、夏に賑わうプールや四季を彩る花の名所として長年愛される都民のオアシスです。

特に設備も充実するプール開催の夏季などは、多くの家族連れで賑わう大人気の総合レジャー施設。

そこで、としまえんの駐車場事情についておさらいしてみます。

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。

スポンサードリンク

豊島園の駐車場の混雑状況や料金は?

「練馬大根」の産地でも知られる田園風景に囲まれ、その園内にも多くの桜やあじさいなど花木や自然があふれる都会のオアシス・としまえん。

「フライングパイレーツ」などの人気遊戯施設や各種スライダーが揃う「としまえんプール」から、スケートリンクや天然温泉まで完備された総合レジャー施設として、90年以上の長きに渡り親しまれています。

<基本情報>

名称:としまえん

住所:東京都練馬区向山3-25-1
TEL: 03-3990-8800

定休日:毎週水・木曜日 1/1
営業時間:平日10時~17時 休日10時~19:30
※入園は閉園30分前まで
※営業時間は季節等変動あり

入園料
大人1000円 小学以下300円 3歳未満無料

アクセス:
西武池袋線「豊島園」駅・都営地下鉄「豊島園」駅より徒歩1分
車の場合:関越自動車道練馬ICから約5km

公式ホームページ:http://www.toshimaen.co.jp/

西武線と都営地下鉄線の両駅目の前はすぐ園の正門であり、周辺の目白通りや笹目通りなどは渋滞する機会も多いので、電車がベストアクセスのスポット。

特に夏季に人気の施設やアトラクションも多いので、夏休みなどは公共交通利用が世話がありません。

もし車で行くなら、駐車場は主に以下の2箇所になります。※赤いPアイコン

P.豊島園第1駐車場>

営業時間:8:00-23:30(季節変動あり)
収容台数:850台
駐車料金:30分毎200円 営業時間内最大1500円
近隣施設利用で割引あり

P.豊島園西臨時駐車場>

営業時間:スケジュール及び混雑時に随時開放
収容台数:情報なし
駐車料金:営業時間内1回1500円

この内、西駐車場は記載の通り臨時スペースであり、予め決められた開門予定もそれほどの頻度はないので、混雑シーズン以外にはあてにはしないほうがいいでしょう。※開門予定スケジュール

また、第1駐車場の入り口にあたる東ゲートは、右折侵入できないのも注意。

850台というキャパがあるので、普段時の平日なら特にストレスなく入庫できますが、最も混み合うGWや夏場は警備員が出て駐車待ちの行列を整理する状態になり、周辺道路の渋滞も激しくなります。

当然、週末は午前中の早い時間、夏場なら開園前で駐車場開放時間くらいの到着がセオリー。

特に、遅い時間だと駐めざるをえない第1の屋上スペースは屋根がないので夏には厳しく、またチケット購入や入園待ちの行列なども計算に入れれば、できうる限りの早めの行動がベストです。

料金的には、後述の周辺相場から見ればやや高めながら上限料金もあるので、立地を考えれば素直に駐めたほうが賢明でしょう。

特に、夏休みで混雑が予想される日であれば開放している可能性が高い西臨時駐車場は、地図でも分かる通りプールへのアクセスがいいので最適。

また後で触れる通り、近隣パーキングは豊富とは言えないエリアなので、平日以外なら公共交通か公式駐車場に確実に入れる早めのアクセスの2択で考えたほうが無難です。

当然、公式駐車場への入庫が厳しそうな場合は、やむおえず周辺で探すようになるので、付近のコインパーキングのおさらいも大切の必要準備となります。


スポンサードリンク

豊島園の駐車場で料金が格安のおすすめは?

そこで、以下がとしまえん近郊のパーキング一覧になります。

おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

WS000001

【Googleマップ-GPSナビ】

gplay_en itune_en

PKmapapri

駅から5~600m前後・徒歩で10分程度の圏内でピックアップしています。

料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(青色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

空き状況がわかるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。環境によっては開かなかったり、直リンクできないことがあります。

一見するとそこそこパーキングはあるように見えますが、ほとんどは数台から十数台程度であり、それほどスペースが多いとは言えません。

すべて足しても200台ちょっとであり、850台の公式駐車場が満車になるような混み具合なら、周辺もそれほどあてにはできないでしょう。

注意点は、園内への入口は主に東の正門側にあり、西ゲートは臨時開放時以外は入れないこと。

当然、北や西側のパーキングは園域には近く混雑も穏やかながら、正門までかなりの距離を徒歩で移動することになります。

なので、もし混雑しない平日などに料金節約で周辺を探すなら、東側や駅付近の正門に近い選び方が無難。

逆に、臨時の西ゲートが開くようなシーズン休日であれば、プールに近い北側パーキングが空いていればベストです。

料金的には、1時間あたりでほぼ300円(平均も300円)、日中の打ち止め料金も平均895円と、公式スペースよりかなり手頃な相場。

そこで、終日園内で過ごす際に、できるだけ手頃に日中駐められるところを拾ってみると、

3.ナビパーク春日町第2(8台/24時間最大600円

6.タイムズ練馬春日町第4(4台/12時間最大500円

7.NPC24H向山第2(13台/24時間最大600円

15.リパーク練馬2丁目(6台/24時間最大600円

24.ユアーズ・パーキング練馬春日町(5台/24時間最大600円

が、ワンコイン程度で駐めておけるパーキングで、公式スペースの3分の1程度で収まる手頃さ。

ただ距離的に条件が悪いところも含まれるので、立地と価格差を十分考慮してチョイスしてください。

また時間料金に関しては、1時間相場300円に対して200円以下のところはそこそこあり、特に

16.DY春日町5丁目パーキング(3台/08:00-22:00 40分100円

26.テクニカルパーク春日町A2(7台/08:00-22:00 1時間100円

は、1時間換算で100~150円の格安パーキング。

収容力もわずかであり、立地もそれほど良くありませんが、少しでも節約したい方は覗いてみるといいでしょう。



豊島園の駐車場で予約ができるのは?

最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

競技・イベント会場周辺では今や一般的になりましたが、混雑する行楽スポットでも最適の選択肢と言えます。

まだとしまえん周辺にはあまりありませんが、近年急速に普及しつつあり、今後どんどん供給が増えるはずなので、気にしておくといいかもしれません。

1箇所ごとの台数はわずかですが、何より駐車場の心配がなく向かえるのはメリットです。

早めに行くことが決まっているようなら、確保してしまうというのも、安心してアクセスできる一つの方法と言えます。

としまえんの周辺で予約できるB-Times駐車場

としまえんの周辺で予約できるakippa駐車場

空いているスペースでお小遣い稼ぎをされたい方はコチラ

まとめ

6つのプールや乗り物・アトラクションが充実し、子どもに高い人気を誇るとしまえんですが、近隣にはユナイテッドシネマとしまや豊島園庭の湯など、大人も休日をゆっくり過ごせる設備が豊富なスポット。

また、春には約500本のソメイヨシノ、初夏には約150品種・1万株のあじさいがあふれる花の名所でもあり、1年を通じて多彩な楽しみ方ができるレジャーエリアです。

そんな、いつ訪れても1日楽しく過ごせるとしまえんの行楽に、記事が参考になれば幸いです。

※利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

スポンサードリンク
関連コンテンツ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。