喜多方の観光駐車場で無料なのは?おすすめマップガイド&全リスト!

かつては「北方」と称し、江戸より北の物流集散地として栄えた福島・喜多方市。

そのため、市街地に限らず広い範囲に、物資を扱うためのさまざまな用途・建築様式の蔵があふれる蔵のまちとして知られます。

また、日本三大ラーメンのひとつである「喜多方ラーメン」の発祥地であることは、あまりにも有名です。

そこで、喜多方エリアの駐車場についておさらいしてみます。

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。

喜多方エリア/駐車場一覧マップ&全リスト


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1.喜多方市役所駐車場

開庁日の平日は来庁者専用だが、閉庁日の休日は観光用に無料で開放される。周辺にラーメン店も多いことから、開放日のほうが満車になるスペース。

住所 福島県喜多方市御清水東7244−2
営業時間 土日祝のみ終日開放
収容台数 約100台/平地
時間料金 閉庁時無料
最大料金 閉庁時無料
URL 該当ページ
備考 ※イベント時や除雪等メンテナンスで利用不可の場合有り

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2.市役所前大駐車場

市役所庁舎駐車場の向かいにある有料スペースで、ラーメン街散策には好立地だが整地が一様でなく、奥の方に駐めると少しストレスがある。支払いは前払いになる。

住所 福島県喜多方市梅竹7294−2
営業時間 7:00-19:00
収容台数 約50台/平地
時間料金
最大料金 普通車1回300円 バス1回500円
URL
備考

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3.西四ッ谷観光駐車場

観光案内所併設の駐車場で広いスペースだが、区画割が少ないため駐車台数はそれほど多くない。逆に言えば広々として利用はしやすく、情報収集や市中心部ふれあい通りまで約5分の立地など、利便性は高い。

住所 福島県喜多方市西四ツ谷167
営業時間 3月~11月 8:30~17:00
12月~2月 10:00~15:00
収容台数
普通車30台 大型4台/平地
時間料金
最大料金 普通車1回300円
URL
備考

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4.小田付観光案内所駐車場

観光案内所の利用駐車場。台数はミニマムで、中心エリアへも距離がある。米沢街道沿いの蔵通り散策や、観光情報収集に便利。なお冬季は案内所は閉所する。

住所 福島県喜多方市東町4088−1
営業時間 4月-11月 10:00-15:00
収容台数 5台(内1台身障者用)/平地
時間料金 利用者無料
最大料金 利用者無料
URL
備考 ※12-3月下旬休館

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5.馬車の駅駐車場

かつて蔵座敷だった建物を地酒紹介や販売店舗として利用しているスポットの駐車場。観光マップに記載があるので、観光用としても利用可能のよう。ここも含め道沿いの蔵風景の見学用に。

住所 福島県喜多方市南町2856−1
営業時間 9:00-17:00
収容台数 約15台/平地
時間料金 利用者無料
最大料金 利用者無料
URL
備考

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6.喜多方駅前観光駐車場

駅脇にあり、駅構内には観光案内所もあるので、観光散策を始める際にも便利。ただ市中心部までは少し距離があるので、会津漆器の店が多い天満前エリアの観光に最適。中心街散策には観光タクシーやレンタサイクルという手もあり、混雑回避には有効。

住所 福島県喜多方市町田8243
営業時間 8:00-17:00
収容台数 89台/平地
時間料金 2時間まで200円 以降1時間毎100円 ※20分以内無料
最大料金
URL
備考

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喜多方周辺の予約可能パーキング

混雑が常態化している観光エリアなどでは、近年普及しつつある駐車スペースの予約サービスを考えてみるのもひとつの手である。

特に喜多方エリアは、後述のように日中線跡しだれ桜遊歩道のアクセス対策で、下記のようにシェアスペースが豊富。

春に限らず、早めに行楽日程などが決まっているなら、確保してしまうというのも安心してアクセスできる一つの方法と言える。

喜多方エリアで予約できる駐車場

まとめ

喜多方と言えば、蔵の街であると同時にラーメンで知られるのは触れるまでもないが、有名店(坂内食堂など)はある程度駐車場を用意しているものの、たいていはわずかなスペースしかない。

そのため付近の駐車場のニーズは高いが、残念ながら中心エリアに駐車場は少ない。

中でも、有料ではあったが市内の好立地で大型車も可能だった新道観光駐車場が閉鎖(H29/3)されたのが残念である。

閉庁日に無料開放している市役所駐車場も含め、その界隈の123のみが飲食や散策用駐車場になるので、連休や行楽時期などは、昼食時にこだわらず早い時間を心がけるのが賢明である。

また、普段時期はそれほど混雑するエリアではなく満車の心配もあまりないが、最も注意なのが近年名所となりつつある国鉄日中線跡のしだれ桜並木への見学者の混雑。※マップのピンクルート沿い

さくらまつりの満車対策やその緩和実験のため、市も含めた地域でシェア駐車スペースの拡充を行っており、予約できる区画がとても多い。※記事参照

なので春に限らず、もし車で観光する際に不安があるなら、駐車スペースを確保しておくのも、あわてない選択肢になる。

※利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒希望エリアの駐車場探しなら全国パーキング地図&一覧リスト

⇒記事一覧はコチラ

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