名古屋港水族館の駐車場の安い・近いがわかる周辺おすすめ完全ガイド!

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大型海洋生物も多く飼育され、大型プールでのイルカのパフォーマンスも人気の名古屋港水族館。

特に子供には大興奮のショーや展示が多いので、休日には多くの家族連れが詰めかけます。

そこで、我が子にも見せてあげようと予定をしても、気がかりは駐車場のこと。

そんな方のために、名古屋港水族館周辺の駐車場事情についておさらいしてみます。

※2018年度版(2018年8月6日再調査)

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。

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名古屋港水族館の駐車場の混雑や料金は?

シロイルカ(ベルーガ)やペンギン、ウミガメなど展示生物540種、36000点を有し、巨大スクリーンのオーシャンシアターも見どころの、公立水族館・名古屋港水族館。

日本最大の延べ床面積を誇り、年間来場者数も国内上位の人気水族館です。

南館・北館の地域ごとに分けられた展示は圧巻で、イルカやシャチの訓練風景などイベントやショーの豊富さでも定評があります。

特に、夏休みの日没営業「サマーナイトアクアリウム」は、幻想的な夜の水族館が楽しめる人気企画のひとつです。

<基本情報>

名称:名古屋港水族館

住所:名古屋市港区港町1番3号
TEL:052-654-7080

営業時間:通常9:30~17:30(季節で終了時間変動)
※夏イベント期間中は延長開園(~20時)あり

休館日:毎週月曜日※祝日の場合は翌日 臨時休館あり

入館料:大人2000円 小中1000円 幼児(4歳~)500円
※他施設(展望室/南極観測船ふじ/海洋博物館)との共通券あり

アクセス:地下鉄名古屋港駅から徒歩で5分
公式ホームページ:http://www.nagoyaaqua.jp/

結論から言ってしまうと、名古屋港水族館は車でのアクセス条件がとても厳しいスポットであり、地下鉄利用が断然おすすめです。

理由はいくつかありますが、何と言っても一番の理由は、混雑時の近隣駐車スペースの少なさがあります。

もちろん名古屋港水族館には、専用ではありませんが、公式駐車場と呼べるものがあり、それが以下のふたつになります。

P1.ガーデンふ頭駐車場>

住所:愛知県名古屋市港区港町1番3
収容台数:530台
駐車料金:乗用車/100円/30分
(入庫から24時間までごとに1,000円)

P2.ガーデンふ頭西駐車場>

住所: 愛知県名古屋市港区西倉町1
収容台数:約700台
駐車料金:同上
※混雑時には、臨時駐車場が1kmほど離れたところにあり/料金1日1回1000円

ともに埠頭の限られたスペースを大きく占める、各施設共用の駐車場であり、名古屋港水族館までもほぼ同距離の立地になります。

特に、名古屋港シートレインランドにも隣接するP2からは、ペデストリアンデッキで結ばれているので、最も南寄りの区画に駐車できれば、水族館は目の前になり便利。

料金的にも30分100円・1日1000円とまあまあ手頃なので、後述の近隣駐車場事情を考えれば、空いていれば迷わず利用するべきです。

もちろん閑散期や平日なら問題なく駐車できますが、土日祝日や行楽時期には、水族館が開く9時半にはすでに満車が普通。

8時半~9時くらいに到着すればなんとか確保できることが多いですが、問題は少し遅くなって満車だった場合で、この界隈は以下の地図でもわかる通り、近隣の駐車リソースが極めて少ないのが特徴です。

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まず500m圏内、徒歩10分以内のコインパーキングは4軒程度。

それでも普通なら距離や料金で贅沢を言わずに探せばどこか見つかるものですが、この周辺では1km程度・徒歩15分に範囲を広げても、20軒程度とあまり多いとは言えず、苦労しそうです。

また、収容力に優れた駐車場が見当たらないのも難点で、満車が多い中で不効率な駐車場探しになるのもつらいところ。

また狭い埠頭という地形上、横にもなかなか逃げられないため、渋滞の中で引き返しながらの捜索になるのも大変な点です。

実際にも手前の築地口駅付近まで渋滞が伸びる中、戻ってきて空きを探している車を見かけることも普通です。

なので、名古屋港水族館への車でのアクセスは、他のスポット以上に早めの計画が鉄則と言えそうです。


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名古屋港水族館の駐車場で安い料金のおすすめは?

そこで、以下が名古屋港水族館の周辺パーキング一覧になります。

おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

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【Googleマップ-GPSナビ】

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少ない駐車リソースの関係で、1.5km強と広めの圏内でピックアップしています。

料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(青色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

空き状況がわかるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。環境によっては開かなかったり、直リンクできないことがあります。

駐車スペースの少なさを除けば、このエリアの駐車コストはとても手頃であり、地域柄、名鉄協商さんのパーキングを中心に、1時間あたりほぼ200円(平均211円)、日中の最大料金も平均682円とワンコインに近い相場です。

なので、やはり問題は駐車スペースの少なさであり、近隣はどこもいっぱいということを想定して、手前駅付近で駐めて電車で向かうパークアンドライドなどの工夫も必要でしょう。

ちなみに、14の近隣を除けば、それ以外はすでに築地口駅界隈と言ってよく、混雑日に早めに来れなかったのであれば、最初からこのあたりを視野に入れるのは、かなり有効です。

そういう意味では、最初から歩くことや電車を覚悟して、手前で駐車場に入れてしまうことが、せっかくの休日に無駄な時間を使わない賢い方法と言えます。

少しおすすめのところもピックアップしてみると、

4.MAYパーク入船(193台/08:00-18:00 40分100円 最大料金700円)

などは、スペックバランスの良いパーキングで、もし平日やあまり混雑していない日に、近くでなるべく料金を節約したいなら最適。

埠頭の2箇所の駐車場よりも、時間・最大ともに割安であり、立地も良くおすすめ。

もし、パークアンドライドを覚悟して、築地口駅付近に駐めるなら、

27.MAYパーク築地口(62台//08:00-18:00 40分100円/当日1日最大700円)

やはり同じMAYパークのここが、台数も最も多く、料金もと同じでイチオシです。

ただ、混雑日などは、このあたりでも早い時間から満車状態がよくあるので、一駅前だからと油断せす、極力早めが賢明でしょう。

なお時間・上限とも、手頃なパーキングには表中でマーキングをしてあるので、併せて参考にしてみて下さい。





名古屋港水族館の駐車場で予約ができるのは?

最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

競技・イベント会場周辺では今や一般的になりましたが、混雑する行楽スポットでも最適の選択肢と言えます。

例えば、リスト中の

17.ミナトパーキング(台数情報なし/1時間100円/1日500円)

なども、事前に予約できるシェアサービスの駐車場です。

まだ名古屋港水族館の周辺ではあまりありませんが、近年急速に普及しつつあり、今後どんどん供給が増えるはずなので、気にしておくといいかもしれません。

1箇所ごとの台数はわずかですが、何より駐車場の心配がなく向かえるのはメリットです。

早めに行くことが決まっているようなら、確保してしまうというのも、安心してアクセスできる一つの方法と言えます。

→名古屋港水族館の周辺で予約できる駐車場

まとめ

体長7m・重さ6.5tのシャチは、見ることができる機会がある動物の中では最大級ですが、そんなシャチがいる水族館は、鴨川シーワールドとこの名古屋港水族館の2箇所だけ。

そんな人気の水族館なだけに、家族のためにも無理のないアクセス計画が肝心なところです。

ぜひこんな記事も参考におさらいをしてからお出かけ下さい。

※ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

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