クリスマスのミサ 大阪でおすすめの教会は?人気3教会の厳選情報!

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早いもので、今年もあっという間にジングルベルが耳に聞こえてくる季節になりました。クリスマスの予定はもうお決まりですか?

もし今年はノープランだったりデートのスポットを探しているようなら、一番クリスマスらしい過ごし方をしてみませんか?

それが教会のミサや礼拝で、イブやクリスマスミサには一般の方も歓迎で開催され人気を集めています。

今回は大阪で気軽に参加できるクリスマスミサや礼拝開催の教会を紹介しましょう。

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玉造教会のクリスマスミサ 詳細情報

「カトリック玉造教会」

教会ではミサや礼拝は普段でも行なわれていますが、大阪やその近郊でクリスマスミサに興味があれば「カトリック大阪大司教区」の教会を当たれば、手軽に探すことができるでしょう。

ある大司教の方が栽冶権を行使する区域を「司教区」といい、この大阪大司教区は大阪や兵庫・和歌山を管轄する大きな教区で、77の小教区をかかえます。

したがって協会数も多く、クリスマスミサが行なわれるお近くの教会が探しやすいのでおすすめです。

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実際に昨年(2015年)にクリスマスミサが行なわれた協会は教区内で多数あり、最寄の場所で参加しやすいカトリック教会といえます。

中でもおすすめが中央区玉造にある「カトリック玉造教会」で、別名「大阪カテドラル聖マリア大聖堂」として親しまれる大きな教会です。

明治27年に「聖アグネス聖堂」として建てられた後、いったん空襲で焼失しましたが、昭和38年に今の姿で生まれ変わりました。

場所がキリスト教にも深い関係がある細川家にゆかりがあることから前には細川ガラシャ・高山右近像などが建ち、また100個ものステンドグラスが美しく、西日本最大といわれる2400本のパイプを備えるパイプオルガンの音色も素晴らしいと評判の教会です。ブライダルでも強い支持を集めています。

・とても広くて立派な聖堂で驚きました!

・中のステンドグラスが圧巻の素晴らしさです。正面には大きなマリア様の絵がありますが、和装です。
見所いっぱいの教会です。

基本的に儀式が行なわれていなければ9時~16時に開放していますし、日曜などのミサも午前中を中心に行なわれ、一般の方も歓迎していますので、興味があれば行ってみるよいいでしょう。

平成24年は耐震工事で縮小開催だったクリスマスミサも昨年から通常開催に戻り、多くの方が詰め掛けました。
19時からの正規のミサもおすすめですが、この教会でなんといっても見逃せないのがミサに先立って行なわれる「カテドラル聖夜の祈り」というクリスマス礼拝です。

聖書の朗読や大司教のクリスマスメッセージから始まり、学生のクリスマスソングのコーラスもあるのでコンサート観賞のムードが楽しめます。

また日付が変わった0時からの深夜ミサは本格的なミサが体験できるので時間が許せばおすすめです。

尚、人気の教会で多くの人が訪れるの早めに行く方がいいでしょう。最低でも1時間程度は早く着いておいたほうが確実です。

<カトリック玉造教会>
住所: 大阪府大阪市中央区玉造2-24-22
TEL:06-6941-2332
アクセス:地下鉄中央線・JR大阪環状線「森ノ宮駅」下車

クリスマスミサ:24日/17:30~(聖夜の祈り) 
           19:00~(クリスマス夜半のミサ)
           22:00~(英語)
        25日/ 0:00~(クリスマス深夜のミサ) 
           10:00~
           14:00~(英語)
        ※2015年データ
公式サイト

ちなみに、聖堂の近くにはイギリス人がパティシエの有名なケーキ屋さん「ブロードハースト」(大阪市中央区玉造2-2-14-11/TEL06-6762-0009)があるので、覗いてみるといいでしょう。

川口基督教会のクリスマスの礼拝情報

「川口基督教会」

安治川と木津川の中洲に位置する「川口基督教会」は、正式には「日本聖公会川口基督教会」という名前で、キリスト教は大きく分けてカトリックとプロテスタントに分かれますが、川口教会はその中間に位置する教会です。
尚、正確には「ミサ」はカトリック教会での呼び方で、プロテスタント教会では「礼拝」と言います。内容も違うものなので注意してください。

「聖公会」の教会としては日本で最初に礼拝を始めたのが実はここ川口が最初の地です。川口教会は1881年に設立後、米建築家による設計で1920年に礼拝堂が建てられ、阪神・淡路大震災で大きな被害を受けましたが、今は復元され今に至っています。

川口は古くから外国人居留地が設置されるなどして、洋食、パン、牛乳、クリーニング屋などここからが始まったとされるほど西洋文化が根付いたエリアでしたが、いまではこの教会がその名残を受け継いでいます。

煉瓦造りのゴシック調の外観はシンプルですが美しく、ステンドグラスも華麗な印象を与えてくれます。

・歴史的にも非常に価値のある建物。 モダンな部分を感じさせてくれます。

日曜の主日礼拝は10:30から毎週行なわれており初めての方も気軽に参加できますし、断われば基本的に自由に見学できるのでよければ覗いてみてください。
またオルガンコンサートも定期的に開催され、これも人気のイベントになっています。

今年も24・25日にクリスマスの特別礼拝の開催が決まっています。
昨年は300人に迫る数の方が参加した大阪でも人気の礼拝で、キャンドル(燭火)サービスもあるのでロマンチックな聖夜が過ごせるはず。

やはり人気の教会なので早めに行く方がいいでしょう。最低でも1時間程度は早く着いておいたほうが確実です。

<川口基督教会>
住所:大阪府大阪市西区川口1-3-8
TEL:06-6581-5061
アクセス:地下鉄中央線「阿波座駅」より徒歩7分

クリスマス礼拝:24日/19:00~20:30(クリスマス燭火礼拝)開場18:30
           23:45~(深夜礼拝)
        25日/ 7:30~ 10:30~
公式サイト

なお先程もふれましたが、11月にはバザーも兼ねたパイプオルガンコンサートも予定されているので、クリスマス礼拝の前に様子を知りたいのならいいチャンスなのでぜひ!

<川口バザー&パイプオルガンコンサート>
日にち:2016年11月6日(日)
時間:12:15~16:00


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日本基督教団 大阪教会のクリスマス礼拝情報

「日本基督教団 大阪教会

大正11年に建てられた、真摯なクリスチャンでもあった高名な米建築家による赤レンガの会堂は国の登録有形文化財になっており、日本でも屈指の歴史を持つロマネスク様式の教会です。

煉瓦積みもフランス洋式と異なり、大きさの違う煉瓦を積む(縦積みに見える部分)イギリス洋式で、見ていてモダンさが感じられます。

川口基督教会同様、阪神・淡路大震災時には半壊の憂き目に会いましたが、無事復興し平成29年には95周年(創立では140年)を迎えます。

NHKの朝ドラ「あさが来た」での広岡浅子のゆかりの教会もここで、洗礼も受けたことが知られています。

・ヴォーリズ設計のとても美しい教会です。

・分かりにくい場所ですが一見の価値があります。

普段一般開放はされていませんが、やはり日曜の主日礼拝(10:30~11:50)や木曜のオルガン礼拝(12:15~12:45)は誰でも参加できるので、興味があればどうぞ。

今年もクリスマスの特別礼拝が決まっており、24日の夜に厳かに行なわれます。受付では式次第や賛美歌の楽譜や歌詞も載っているリーフレットを渡してくれるので、礼拝の最中も戸惑うことはないでしょう。

18時半からの部ではキャンドルサービスも行なわれるので、礼拝の雰囲気をたっぷり味わえるはず。パイプオルガンの重厚でいて優しい音色に普段では感じることのない魅力を覚える、貴重な体験になること請け合いです。

300人以上の参加者が詰めかける、やはり人気の教会ですの確実に座って参加したければかなり早めに行くことをおすすめします。

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公式サイトより

<日本基督教団 大阪教会>
住所:大阪府大阪市西区江戸堀 1-23-17
TEL:06-6441-3070
アクセス:大阪市営地下鉄「肥後橋」駅下車 徒歩5分

クリスマス礼拝:24日/18:30~20:00(燭火讃美礼拝)
           21:00~22:00(Second Service)
        25日/10:30~(クリスマス礼拝・愛餐会)
公式サイト

まとめ

1度参加してみたいと思っていた方は、実はクリスマス時期は最高のチャンスです。
なぜなら、普段よりも一般の参加者が多く、、教会でもそういう運営をしてくれるタイミングだからです。

また、少し大きめで人気の教会の方が大勢の人にまぎれて体験してこれるので気が楽なのも事実でしょう。

もし要領がわからなくて不安でしたら、

「クリスマスミサの内容って?時間や服装など一般のためのガイドブック!」

をお読みいただき、参考にしてみて下さい。

今年は、敬虔な気持ちで厳かな時間を過ごす充実したクリスマスになることをお祈りしています。

⇒横浜でおすすめの教会なら
「クリスマスのミサ 横浜でおすすめの教会は?人気3教会の詳細情報!」

⇒東京でおすすめの教会なら
「クリスマスにミサなら東京でおすすめの教会は?人気3選を紹介!」

⇒記事一覧はコチラ

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コメント

  1. 匿名 より:

    ミサという用語はカソリックのものです。
    大切なことなので訂正をお願いいたします。
    (記事の中の大阪教会・川口教会ではミサという表現は使いません。)

    • Ichigo Ichie より:

      ご指摘ありがとうございました。併せて大変失礼致しました。

      別記事ではその点に触れておりましたが、この記事では注意を怠りましたこと
      お詫び申し上げます。
      今後記事の正確性には配慮して参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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