梅雨の髪のうねりやくせ毛対策!ウィッグで悩みを解消する方法!

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髪のクセに悩んでいる方にとって、憂鬱な季節が梅雨や汗をかく夏です。

少しでも湿気を吸うと、うねったりひろがったり・・

シャンプーを変えたり、アイロンをあててスタイルを決めても、この時期は結局効果がなく、打つ手なし・・・と、あきらめ気味な方もいるのでは?

確かにクセ毛は頑固で、効果がある改善法がなかなかないのも実際のところです。

でしたら、手っ取り早く、ウィッグを試してみませんか?

今回はそんな便利アイテムで、梅雨を乗り切るコツをまとめてみました。

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梅雨の髪のうねりやくせ毛にはウィッグがおすすめ?

とは言え、ウィッグなんて着けたことがなかった人には、理屈はわかるけど、わからないことだらけですよね。

でも、難しく考えることはありません。

ウィッグの素材は大きくわけて、人毛・人工毛・ミックスの3つ。

もちろん自然な質感の人毛がいいに決まっていますが、梅雨対策なら合成繊維の人工毛で決まりです。

スタイリングの手間が自毛とそれほど変わらない人毛に比べて、形状記憶力でセットも楽ですし、何と言っても湿気の影響をほとんど受けないのが○。

耐久性もあるので、梅雨のくせ毛を乗り切るなら最適です。

また、ウィッグのタイプは、頭全体にかぶせてヘアスタイルごと変える「フルウィッグ」、頭の上の方だけ変化をつける「ハーフウィッグ」「トップピース」などがありますが、くせ毛をカバーしたいだけなら「ポイントウィッグ」で十分です。

ところで、皆さんのくせ毛の悩みって、どんな点でしょうか?

髪全体がうねって広がったり、トップがペシャってなってしまうのも困っちゃう・・

でも、主には前髪だけでもなんとか出来ればって思ってませんか?

それだけ、前髪の印象だけで女子力はキープできますし、時間をかけてセットする部分でもあります。

なので、前側だけワンポイントでカバーする「前髪ウィッグ」から初めてはいかがですか?

最近のウィッグはちょっとやそっとでははずれませんし、プールで泳いだって自然で気付かれないので、おすすめです。

前髪のくせ毛をウィッグでカバーするには?

でも、ウィッグって着けるのや手入れが難しいのでは?って不安がありますよね。値段も気になるし・・・

確かにフルウィッグは、いろいろな意味で敷居が高いですが、部分ウィッグならさくっと試せますよ。

お値段だって、前髪などの部分ウィッグなら1,000円前後から手に入ります。

最近は、髪色も豊富なので、自毛に合ったものも見つかるでしょう。

付け方だって、

①前髪をセンターで分ける
②ウィッグ裏側のクリップで髪に止める
③クシで自毛と絡ませる

で終了!箇条書きにするほどでもなかったですね。

いかがですか?

朝、ドライヤーやアイロンで前髪と格闘しているより、全然楽ですよね。慣れれば1~2分です。

もちろん慣れて、他の髪型にチャレンジしたい時は、お団子・シュシュ・エクステ・テール・ボリューム巻と沢山ワンポイントウィッグがあるのも楽しいところ。

お手入れは、ウイッグメーカーによって少し差はありますが、基本的には、たまに洗面器でシャンプーやトリートメントをしてあげるだけ。

洗っても形状記憶処理がされているので、カールやストレートのスタイルは保ちやすい作りになっています。

なので、逆に洗いすぎは、痛めたり、クセが取れるのでNGです。

それから、注意点は静電気。

なるべく静電気対策されたブラシを選ぶといいでしょう。


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梅雨のくせ毛をカバーする髪型別のおすすめウィッグは?

では最後に、実際にどんなウィッグが販売されているのか、例を挙げて見てみましょう。

おそらく、まとめるだけのヘアスタイルなら、くせ毛対策でさんざんやっていると思うので、なるべくウィッグならではのヘアースタイルができるアイテムに絞って紹介しましょう。

<前髪さらさらストレート>

あれほどなりたかったストレートに流れる前髪が、簡単にセットできます。

少しサイドの毛の流れも加えてあるので、自然ななじみも抜群です!

<自然なカール付き前髪>

あまり急にストレート前髪になると、「もしかしてかつら?」って疑われやすいですが、これなら髪の量や切りそろえ方・流れが自然なので、前髪ウィッグに初挑戦の人には試しやすいタイプです。

<セミロングポニーテール>

広がる髪も、まとめてしまってからポニーテールをつければ、くせ毛を1日気にせず、イメチェンできちゃいますよ。

<セミロングハーフ>

ポイントウィッグというよりハーフウィッグになるので、着けるのに少し手間がかかるようになりますが、あまり重すぎないセミロングのサラサラヘアーが手に入るウィッグです。

梅雨時の、ここぞというデートの日にオススメです。

まとめ

よく知らないと抵抗がある「ウィッグ」も、こうして少しわかると、ほんとに気楽に試せるアイテムですよね。

リーズナブルさも含めて、アクセサリー小物の感覚で取り入れられるのが、ポイントウィッグです。

もしやってみていい感じなら、大げさではなく「あれだけ苦労してたのは、なんだったの?」って思うくらいかもしれませんよ。

こんな便利なウィッグも利用しながら、くせ毛の憂鬱な時期も上手に楽しんでください!

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