成田山新勝寺の駐車場で安い料金のおすすめマップガイド&全リスト!

11f2272fa16d254fa749ca375783d4c0_s

家内安全、交通安全などを祈る護摩祈祷のご利益が篤く、「成田のお不動さま」と呼ばれ親しまれてきた「成田山新勝寺」。

明治神宮に次いで2番めの初詣客数を誇り、「成田山公園」の豊かな自然にも包まれた真言宗智山派の大本山です。

名物のうなぎ専門店が立ち並ぶ表参道は、連日参拝客で賑わいますが、車で行く方は駐めるところが心配でしょう。

そこで、成田山新勝寺周辺の駐車場事情について、おさらいしてみましょう。

スポンサードリンク

成田山新勝寺の駐車場の混雑や交通規制は?

<基本情報>

名称:大本山 成田山新勝寺
住所:千葉県成田市成田1番地
TEL:0476-22-2111
拝観料:境内自由
休観日:無休
拝観時間:境内自由
公式ホームページ:http://www.naritasan.or.jp/

成田山新勝寺の周辺のパーキングリストは以下になります。※紫のアイコン

naritasanPK1naritasanPK2

なお、料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

特に地元商店の方などが敷地を開放しているような、民営の駐車スペースは必ずチェックされてから利用ください。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(黄色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

満空情報が取れるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。

厳密には、新勝寺に専用の駐車場はありません。

ただ、新勝寺HPでも紹介されている実質の公式駐車場は、弘恵会が運営する以下の3箇所です。

10.成田山新勝寺弘恵会田町駐車場(100台/普通車1日800円

14.成田山新勝寺弘恵会本町駐車場(40台/普通車1日800円

20.成田山新勝寺弘恵会土屋駐車場(300台/普通車1日800円

弘恵会が運営する駐車場は、他にも以下の場所もあります。

7.弘恵会東町第1駐車場(136台/普通車1日800円

16.弘恵会東町第2駐車場(100台/普通車1日800円

やはり周辺で大きい駐車場はこれらになるので、普通であれば最初にアクセスするパーキング。

ただ、年末年始や祇園祭などのハイシーズンや特異日に満車であれば、周辺もほぼ一杯と見て間違いありません。

また年末年始やお参り月の5月や9月、祇園祭の7月などは、マップで示した区画をメインに、交通規制もかかります。

上記の駐車場も規制道路にかかるところが多いのがお分かりでしょう。

混雑の激しい正月や山車も曳かれる祇園祭は、さらに規制道路が増えるので公式サイトで情報をおさらいしてから向かって下さい。

できるなら、公共交通機関利用や、駅周辺のパーキング(オレンジのアイコン)から徒歩で向かうのがおすすめです。

成田山新勝寺に近い駐車場で料金が安いのは?

新勝寺に近い駐車場は上記の準公式駐車場を除けば、主に民営パーキングがメインになり、普通車の料金相場は、ほぼ1日1回800円になります。

これでもすべてを拾いきれてはいませんし、中にはシーズン外は無料になるところもあるようなので、併せて市観光協会のリストも参考にして下さい。
成田市観光協会公式サイト「FEEL」

ちなみに、1kmほど歩く駅周辺の(日中)料金相場が平均で756円ですから、さほど高くなるわけではありません。

新勝寺の近くの駐車場に限って、最安値を拾ってみると、

12.タイムズ成田田町第2(8台/24時間最大500円

13.黒田駐車場(100台/1日1回600円)※12/31-1/15除く

25.綿庄駐車場(30台/1日1回600円

26.米屋観光センター駐車場(50台/1日1回600円

が、相場より安いところ。

混まない平日であれば、まずチェックしてみるといいでしょう。

ただ、特に民営駐車場は、先程もふれた通り混雑特異日も含め、料金等のチェックは必ずして利用下さい。


スポンサードリンク

成田山新勝寺の駐車場で穴場や予約できるのは?

できるなら門前町での寺参拝は、参道を抜け、総門をくぐって本堂へ向かうのが一番楽しいルート。

成田駅を降りて徒歩で行く方は、いきおい800mに渡る表参道を、そんな道順で新勝寺に向かえますし、香ばしいうなぎの香りに食欲をくすぐられながら、そぞろ歩きで総門を目指す楽しみがあります。

enjoy_attraction_cnt_left_ja

出典:成田市観光協会公式サイト「FEEL」

混雑回避の穴場という意味だけに限らず、駅周辺であえて駐めて、のんびり新勝寺に向かうのもおすすめです。

そこで、今度は駅周辺でのパーキングをリストアップしてみましょう。※オレンジのアイコン

naritastPK1naritastPK2

表の見方や注意点は、先ほどと同様です。

この中で、日中駐めても手頃なところは、

<休日のみ>

25.ナビパーク成田花崎町第2(17台/土日祝 当日最大500円

<平日・休日とも>

9.パラカ成田第2(84台/24時間最大500円

14.成田楽々パーキング(440台/24時間最大500円

15.ナビパーク成田囲護台第4(52台/08:00-20:00 最大500円

17.パラカ成田第1(32台/24時間最大500円

23.スペースECO 成田駅前第3(23台/24時間まで500円

24.アップルパーク51号パーキング(363台/24時間最大500円

27.スペースECO成田駅前(33台/24時間まで300円

が、いずれも日中通して駐めてもワンコイン以内のところで、歩く分、新勝寺周辺の相場よりはかなり安く済みます。

やはり少しでも節約したければ27は激安で、新勝寺からは少し距離がありますが、終日300円は魅力。

ただ、ここは前払いのチケットパーキング式なので、少しの延長も1回単位の料金追加になるので注意ください。

また、参道へのルートからは少し東へ外れますが、

6.成田山近日極500円駐車場(50台/1日1回500円)※元日・1月の土日祝は1000円

21.市営東和田駐車場(530台/1日1回400円

は、料金も手頃で、混雑もしにくい立地の穴場。

特に21は、地域最安の上にキャパシティも余裕なので、混雑するような日の参拝にはイチオシの穴場と言えます。

また、最近広まりつつある予約できる駐車スペースを利用するのも、ひとつの手。

まだ新勝寺の周辺では豊富とは言えませんが、近年急速に普及しつつあるので、今後どんどん供給が増えるはずなので、気にしておくといいかもしれません。

→成田山新勝寺の周辺で予約できる駐車場

まとめ

本文でもふれた通り、成田山の参道界隈での名物と言えば「うなぎ」。

近くの利根川印旛沼で採れたうなぎを、はるばる江戸から歩いて来た参拝者に振る舞ったのが名物の謂れです。

店頭で職人がさばく姿も楽しく、わざわざうなぎを目当てに訪れる人もいるほど。

そんな楽しみや見どころも多い成田へ車で訪れる際の、駐車場探しの参考になれば幸いです。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。