柴又帝釈天の駐車場で安い料金の周辺おすすめ地図ガイド&全リスト!

sibamata

言わずと知れた映画「男はつらいよ」の主人公・寅さんの生まれ故郷にして、今も昭和の下町情緒が漂う葛飾柴又。

帝釈天こと題経寺やその門前の参道は、参拝や食べ歩きも楽しい東京の定番観光スポットとして人気です。

特に年末年始はもちろん、縁日の庚申祭には多くの人で賑わうので、車で行く際は駐車場のことも心配です。

そこで、柴又帝釈天周辺の駐車場事情についておさらいしてみます。

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。

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柴又帝釈天の駐車場の料金や混雑は?

人気シリーズ「男はつらいよ」の舞台として、フーテンの寅さんの「産湯を使い・・・」の口上でも知られる葛飾区柴又の帝釈天。

正式名称を経栄山題経寺(きょうえいざんだいきょうじ)と言い、聖人自らの手による板本尊を収める日蓮宗寺院です。

長く所在不明だった、帝釈天を刻むその板本尊が現れたのが庚申の日だったことから、以来60日ごとに訪れるその日を庚申参りの縁日とし、今でも厄除け、病気平癒を願う参拝客などで大いに賑います。

その境内の内外は、色彩の華やかさはないものの、精緻な浮き彫り装飾にあふれ、見学用の彫刻ギャラリーも見どころのひとつ。

また、その門前で柴又駅より伸びる参道は、映画の世界さながらの下町情緒あふれる散策・食べ歩きスポットとして親しまれています。

<基本情報>

名称:経栄山題経寺
住所:東京都葛飾区柴又7-10-3
TEL:03-3657-2886

拝観日:無休 ※邃渓園のみ12/28-1/3休園
拝観時間:9:00~16:00
拝観料:大人400円 小中200円(彫刻ギャラリー・邃渓園)
※境内無料

アクセス:京成線柴又駅下車徒歩5分
公式ホームページ:http://www.taishakuten.or.jp/

柴又駅を降りて石畳の参道をたどり、参拝後に仲見世通りを散策をするのが定番の楽しみ方なので、アクセスは電車がおすすめですが、車で予定する方も多いでしょう。

そんな際の題経寺専用の駐車場は、以下になります。※赤いPアイコン

P.柴又帝釈天有料駐車場>

住所: 東京都葛飾区柴又7-10
利用時間:9:00~17:00
収容台数:52台
駐車料金:普通車 30分200円

ただこの駐車場は、調べると情報が以下のようにいくつか出てきます。

・料金
①30分200円
②1時間400円 以降30分200円
③15分100円 ※公式サイト掲載情報
※他にも時間内最大1500円の情報もあり

・利用時間
①全日9:00~17:00(入庫は16時まで)
②平日9:00~16:00 祝祭日9:00~17:00 ※公式サイト掲載情報

おおむね1時間あたりでは400円、利用時間は9時から17時前後になるようですが、不安の方は現地で確認下さい。

普段時は駐められることも多い専用駐車スペースですが、やはり縁日などは満車のことが普通です。

また注意点が2つあり、まず1つは「帝釈天付属の幼稚園専用として建設されたものですので、帝釈天および幼稚園の行事がある場合はそちらの使用を優先」(※公式サイトより引用)されること。

2つ目は、正月の1/1~1/3はマップでも示したような車両規制(黄色のルートライン)のため使えなくなることです。※参道は日頃より一般車両乗入れ禁止

併せて交通規制は、普段時にはおすすめとされる11.葛飾区立柴又公園駐車広場(190台)へのアクセスも厳しくするので、初詣の際は車で行くのは避けたほうが無難。

臨時駐車場も設けられることがあるようですが、実際にも細い一方通行の入り組む周辺は、大渋滞になります。

正月以外でも、「入庫待ちは交通の妨げになりますので一切ご遠慮頂いております」(※公式サイトより引用)ので、混雑時などは公共交通で行くのが賢明。

もし、どうしても車で行く事情がある方は、周辺駐車場のおさらいをして出掛けたほうがいいでしょう。

柴又帝釈天の駐車場で最大料金が格安のおすすめは?

そこで、以下が柴又帝釈天付近のパーキング一覧になります。※パープルのアイコン

おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

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【Googleマップ-GPSナビ】

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題経寺から800m前後・徒歩で10分程度の圏内でピックアップしています。

料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(青色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

空き状況がわかるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。環境によっては開かなかったり、直リンクできないことがあります。

ご覧のように、駐車場の数こそそこそこ立地するものの、そのほとんどが数台規模の小さなパーキングです。

P.公式駐車場(52台)や11.葛飾区立柴又公園駐車広場(190台)を除けば、今回リストアップした駐車スペースの合計は230台程度。

初詣時はもちろん、縁日の庚申祭りなど行事がある時は、空きを探すのが大変なエリアです。

料金的には平均的な相場エリアで、1時間あたりで平均314円、日中の打ち止め料金も平均820円と、可もなく不可もなくといった感じ。

ちなみに、意外にこじんまりした境内だったとの感想が多い柴又帝釈天の参拝時間は、混んでいなければ1時間もあれば十分です。

参道の仲見世をぶらっと歩いて散策する時間を入れても、せいぜい2時間あれば足りるでしょう。

そこで、できるだけ時間料金が手頃なところを拾ってみると、

<平日のみ>

17.パークステーション柴又帝釈天前(10台/月-金 08:00-20:00 30分100円

19.TOYO PARK 第27(10台/月-金 08:00-22:00 30分100円

<休日のみ>

4.ナビパーク亀有信用金庫柴又支店第1(5台/日祝 08:00-20:00 30分100円

<平日・休日とも>

6.タイムズ柴又第3(7台/08:00-22:00 60分¥200

8.ONE PARK柴又(3台/08:00-20:00 30分100円

9.リパーク柴又3丁目(5台/08:00-22:00 30分100円

10.TOYOPARK 第5(6台/08:00-22:00 30分100円

16.リパーク柴又3丁目第4(8台/08:00-20:00 60分¥200

27.シティパーク柴又第1(5台/08:00~21:00 1時間200円

28.リパーク柴又3丁目第2(10台/08:00~22:00 30分100円

29.リパーク柴又3丁目第3(5台/08:00~22:00 30分100円

30.タイムズ金町第19(8台/08:00-22:00 60分¥200

なら、全て1時間換算で200円のパーキング。

帝釈天駐車場に比べても半額で駐められるので、10~20分程度歩いても大丈夫な方は、空き情報なども見ながら覗いてみるといいでしょう。

柴又帝釈天の駐車場で時間料金が安いのは?

もし、年末年始のような混み合うようなタイミングで出かけるなら、境内はおろか参道にすら足を踏み入れるのに時間がかかる帝釈天周辺。

なので、そんな際は参拝にもある程度の時間がかかることを覚悟するようです。

そんな際に、時間を気にせず長めに駐められる手頃なパーキングもピックアップしてみると、

<平日のみ>

3.SANパーク葛飾柴又3(5台/平日 12時間最大500円

17.パークステーション柴又帝釈天前(10台/平日 当日最大500円

<休日のみ>

7.リパーク柴又1丁目(7台/土日祝 当日1日最大500円

<平日・休日とも>

6.タイムズ柴又第3(7台/24時間最大600円

8.ONE PARK柴又(3台/24時間最大600円

9.リパーク柴又3丁目(5台/24時間最大600円

11.葛飾区立柴又公園駐車広場(190台/利用時間内1回500円

16.リパーク柴又3丁目第4(8台/24時間最大600円

なら、ワンコイン程度で駐められるパーキング。

やはり、地域で最もキャパシティの大きい11は頼れる駐車場で、特に普段時であれば公式駐車場が混み合っていれば、そのまま足を伸ばせばいいでしょう。

ただ、帝釈天駐車場とともに、ここも終了時間が17時半(季節による)までと早いので、十分注意下さい。


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柴又帝釈天の駐車場で予約ができるのは?

最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

競技・イベント会場周辺では今や一般的になりましたが、混雑する行楽スポットでも最適の選択肢と言えます。

まだ柴又帝釈天の周辺ではあまりありませんが、近年急速に普及しつつあり、今後どんどん供給が増えるはずなので、気にしておくといいかもしれません。

1箇所ごとの台数はわずかですが、何より駐車場の心配がなく向かえるのはメリットです。

早めに行くことが決まっているようなら、確保してしまうというのも、安心してアクセスできる一つの方法と言えます。

→柴又帝釈天の周辺で予約できる駐車場

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まとめ

帝釈天周辺でのもうひとつの見どころが、江戸川の両岸、柴又と千葉・松戸を渡し船で行き来する「矢切の渡し」。

<基本情報>

名称:矢切の渡し
住所:葛飾区柴又7-18先
TEL :047-363-9357

営業時間 :
夏季:毎日運航10:00~16:00頃
冬季:土日祝日、庚申の日のみ運航10:00~16:00頃

料金 :
大人片道200円、子ども片道100円

小説や歌謡でも登場する都内唯一の貴重な渡し場で、実は松戸側の無料駐車場に駐めて、帝釈天参拝に船で行けたりもします。※黄色のPアイコン

P.矢切の渡し駐車場>

住所:千葉県松戸市下矢切1146
収容台数:約20台程度
利用時間:終日開放
駐車料金:渡し場利用者無料

上記のように夏場は毎日、冬季も土日祝や縁日の庚申祭りには運行するので、渡し舟乗船もセットで柴又観光を楽しむことできて○。

ただし、荒天の時は休航になる場合もあるので、そんな計画を立てる際は必ず事前に確認下さい。

※利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

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