涙での化粧崩れや充血・目の腫れも治す方法で卒業式・卒園式も安心!

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春は出会いと同時にお別れすることが多い季節。

悲しくなったり感激したりする機会が増えるので、涙がつきもののシーズンと言えます。

そこで女性だったら困るのが化粧崩れ。テレビでたまに目の下を真っ黒にしている芸能人を見かけますが、自分が人前でああなっていたらと思うとぞっとしますよね。

また泣くと目が赤くなったり、まぶたが腫れるのも困りものです。

でも泣きたい時は思い切り泣きたい!そこで今回は、できるだけ綺麗に泣くためのアレコレを紹介します。

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涙での化粧の崩れを防ぐメイクの基本は?

目元のメイクは、基本的にはアイライナーもマスカラもウォータープルーフが定番です。

なのでマスカラなどは基本WPでいいと思いますが、絶対に流れないわけではないので油断は禁物です。
なぜなら水には強くても油脂には弱いWPは、涙を無神経にハンカチなどで拭うとファンデーションの油分と混ざりあって溶け出す恐れがあるからです。WPで化粧崩れしてしまうと、今度はWPの落ちにくさが逆にあだとなって、短時間での化粧直しが難しくなってしまう可能性があります。

なのでマスカラなどアイメイクは上瞼だけにするなどの割り切りも必要だと思いますし、場合によってはリカバリーの容易なフィルムタイプのマスカラを使うという手もあるでしょう。

ファイルタイプは流れてしまうのではと心配かもしれませんが、40℃くらいのお湯で落ちるフィルムマスカラは涙の温度くらいでは落ちませんし、最近のものはにじまない性能も上がっています。なにより何かあった時に短時間で化粧直しができる安心感があります。

ですので仮に上瞼はWPでも、下まぶたはフィルムタイプにするなど工夫をすると行事向けの安心最適メイクができると思いますよ。

ベースメイクのポイントは下地をしっかり作ること。
それにより土台ができ化粧崩れを防ぎます、逆にその上のファンデーションは普段より薄めにすると、前述の油脂に弱いマスカラと干渉しにくくなりますし、涙が流れた跡が付きにくくなるメリットがあります。

また、涙の跡を付かないようにする意味でも、ファンデーションを保護する白粉はキチンと乗せておくのも、泣きそうな日のメイクとしては必須でしょう。

涙での充血した目をすぐに治すには

泣いた時は化粧崩れもイヤですが、目が腫れたり赤くなるのも、あまり見栄えがよくありませんよね。

そこで、腫れや充血を自宅以外でも早く収まらせる方法をみてみましょう。

泣いた時に目が赤くなるのは眼球の充血によるもの。
感情の高まりにより交感神経が興奮して眼の毛細血管を拡張させるために起きます。さらに涙が乾く時の急速な目の乾燥もさらに充血を促してしまいます。もちろん一時的なものですが、人前では早く治してしまいたいですよね。

後でも触れますが、冷やすことはまぶたの腫れを解消すると同時に、眼の充血にも効果がありますが、さらに手っ取り早いのはやはり目薬です。
充血を抑える目薬には塩酸ナファゾリン、塩酸テトラヒドロゾリンなどの血管収縮剤が含まれているの、眼の充血解消を促す効果があり、さらに潤うことで乾燥による充血も防ぐことができます。

ただせっかく涙で化粧が崩れないメイクを工夫しているのに、さらに目薬を注すのは心配でしょう。それなら、最近わずかな点眼量で効果があるものを選ぶと、眼から薬液がこぼれにくく、ふき取りも必要もないのでおすすめです。

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液の粘度も工夫されていて注し口のノズルも極少なので、メイク法が専門の芸能人も使っているほどです。

なお目薬には、症状や用途別に数種類販売されているので、この場合は「結膜充血」と書かれたものを選ぶこと。またご存知かと思いますがソフトコンタクトの方は、はずしてから注してくださいね、

なお、血管凝縮剤にはリバウンド効果があり、常用するとかえって充血を招くことがあるので、あくまで一時的な充血対策と考えてください。


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涙での目の腫れをすぐに治すには?

次に、泣いた時の目の腫れについてですが、これは泣くこと自体が原因で起きていることではありません。

主な原因は涙をぬぐうなどで眼をこすったりすることで血管が傷つくためなのです。試しに涙が流れるままに泣くと、腫れはほとんど起こりません。

ですので、極力こすらずに涙が拭ければ腫れも最小限で済むということになります。

それでは、なるべくこすらずに腫れやメイクよれしない涙のぬぐい方を紹介しましょう。

「化粧崩れ・腫れを防ぐ涙の拭い方」

皆さんは涙が目のどこから出てくるかご存知ですか?
実は目尻側の上まぶたからなのです。主涙腺といい、そこから涙が眼を潤しながら目頭に流れ、涙点という出口から鼻につながる管へ流れていきます。

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出典:http://www.swan-kg.com/

日本人はこの涙道が小さく細いのでどうしてもあふれてしまいがち。泣いた際に外国人が鼻をかむのに対して、日本人は頬をハンカチで押さえるのがその証拠です。

なのでポイントは涙点に入りきれずに溢れた涙を目頭で押さえること。よく目尻や下瞼を拭っている方を見かけますが、これは涙があふれ出る位置と違いますし、マスカラを滲ませてしまう恐れがあります。

まず瞬きはできるだけ我慢しながら、涙がこぼれそうに感じたらハンカチの角を目頭に当てて押さえます。その際ハンカチは動かさずに押さえるだけにします。もし涙が流れてしまったらあわてて押さえず、流してしまってから軽く押さえて水分を吸わせてください。

こうすればメイクも崩さず、まぶたも刺激しないので腫れることも防いで涙を拭くことができます。

それでも目が腫れてしまった場合のケアも紹介しておきましょう。

「眼の腫れを解消する温冷刺激法」

一番効果的で簡単なのが冷やすことです。

もちろん家にいるわけではないので応急的にしかできませんが、化粧室に行ってコットンやハンカチに水を含ませて絞り、眼に当てておくだけでだいぶ違うはずです。

さらに効果的なのが、冷やすだけでなく温めることを交互に繰り返すこと。
携帯カイロを持っていき、冷たいハンカチと温かいカイロを数分ずつ交互に当てることで、まぶたの血行がよくなり腫れの解消も早まります。

「眼の腫れを解消するマッサージ法」

外にいてもできる腫れの解消法として、マッサージも試してみてください。やり方は簡単です。

目と閉じて目の上(眉下あたり)と下(目袋あたり)をそれぞれ目頭から目尻に向かって指圧するだけです。目尻までいったらこめかみも併せて指圧してあげてください。

ポイントは顔の中央から外側に向かって優しく押してあげることです。何度か繰り返せば腫れの解消を促す効果があります。

まとめ

感情を抑えずに思い切り涙を流すことも、大切なイベントでの大事な感動のひとつです。
晴れ姿を喜んだり、門出を祝ったり、別れを惜しんだりするのに感情を表せなくては悲しいですよね。

ぜひ紹介したことも参考にしていただいて、綺麗に素敵に・・そして思い切り泣いてくださいね!

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