彦根城の駐車場で無料・安いのは?おすすめがわかる完全マップ!

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金亀城の異名を持ち、姫路城・松本城・犬山城・松江城とともに国宝の天守を持つ五城のひとつ、彦根城。

彦根市のシンボルであり、そのゆるキャラ「ひこにゃん」が全国区の知名度になったことでも人気が高まった琵琶湖畔の名城です。

最近では築城410週年を向かえてますます来城客も急増しているので、心配なのが駐車場のこと。

そこで、彦根城の駐車場事情に関しておさらいしてみます。

※2018年度版(2018年6月22日再調査)

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。

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彦根城の駐車場の混雑や料金は?

波立つ大湖・琵琶湖を背負い、その白亜三層の国宝天守を悠然とそびえさせる、滋賀屈指の平山の城・彦根城。

天守のみならず、天秤櫓や太鼓門櫓など重要文化財にあふれ、桜や紅葉などの四季の情感も色を添える、人気の城郭スポットです。

<基本情報>

名称:彦根城

住所:彦根市金亀町1-1
TEL:0749-22-2742

営業時間:8:30~17:00(入場は16:30まで)
定休日:年中無休
入場料金:大人600円 小中200円(彦根城・玄宮園共通)
※彦根城博物館は別途料金

アクセス:JR彦根駅から徒歩で約15分
公式ホームページ:http://www.hikoneshi.com/jp/castle/

つい最近(2017年)も築城410年を向かえた記念特別イベントなどもあり、今が旬と言った観光タイミングの彦根城。

彦根駅からは約1キロ・徒歩で20分程度であり、江戸情緒も残す城下をのんびり歩きながら向かえる、アクセスも良好のスポットです。

ただ、通常のバス路線はあまり城域近くまでは運行せず、城の前まで行く城下巡回バスも毎日運行するわけではないので、小さい子供や年配の方と一緒なら車で予定する方も多いでしょう。

公営として観光客に提供している駐車場がもちろん彦根城にもあり、それが主に以下の3箇所です。※紺色のアイコン①~③

普段時の平日ならまず駐められても、土日祝日は早いタイミングで満車になるのが人気スポットのお決まりのパターンですが、ここ彦根城では平日も一杯になることがあるので注意。

特に表門にアクセスがいい2は、満車のタイミングはかなり早めです。

8時半から開くこれらの駐車場には、平日でも午前中の早め、休日やシーズンならできれば駐車場が開く時間には到着していたいところです。

少し彦根城についておさらいすると、周囲には城下町の雰囲気を残す夢京橋キャッスルロードなど観光スポットはいくつかありますが、メイン観光はほぼこの彦根城のみです。

その見学時間は、だいたい大手門から入って天守閣まで往復で約1時間。

もちろん広い城内のすべての城跡内施設や遺跡をじっくり見たらきりがありませんが、城内博物館も含めて標準的な見学時間は2時間程度でしょう。

そこに、移動やキャッスルロードなどでの食事、買物を入れても、3時間程度を駐車時間と見ればいいと思います。

公式駐車場は、残念ながら時間制料金はありませんが、1日1回400円は周辺パーキングと照らしてもかなり手頃なので、空いていれば即座に駐めるべき。

仮に、所要時間目安の3時間で見れば、少なくとも手頃さでは周辺最安パーキングにも引けを取りません。

彦根城の駐車場で料金が安いおすすめは?

ゴールデンウィークなど行楽シーズンで、どうしても公営駐車場が満杯で埒があかないときは、周辺のコインパーキングもあたるようですが、彦根城の周辺はそれほど沢山の駐車場がある地域ではありません。

また混雑時に贅沢は言えないながら、やみくもに駐めると3時間でも1000円超などのパーキングもあるので、少しは料金目安を持って探したいところです。

そこで、以下が彦根城の周辺パーキングの一覧になります。※紺色のアイコン

おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

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【Googleマップ-GPSナビ】

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料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(青色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

空き状況がわかるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。環境によっては開かなかったり、直リンクできないことがあります。

ご覧の通り、純粋なコインパーキングは夢京橋キャッスルロード周辺を中心に10軒弱あるのみであり、休日にはこれらのスペースも満車が多くなることが通常です。

なので、週末や行楽時期などには、比較的パーキングが集まる彦根駅周辺を最初から狙い目にするのも、賢い選択肢。※オレンジのアイコン/別記事参照

料金に関しては、1時間あたりでは200円か400円といったところ(平均319円)で、日中の最大料金は平均で750円という相場。

前述の彦根城見学時間の目安/3時間で見ると、だいたい600円~1000円程度の範囲内でしょうか。

なので、公営駐車場の1日400円と言うのは、そこそこお得であり、立地を考えればベストなスペースと言えます。

そこで、観光平均時間を最も手頃に駐めておけるところを拾ってみると、

4.タイムズ彦根センターパーキング(28台/06:00-18:00 最大料金¥200

5.京橋口駐車場(160台/最初2時間¥200 以降1時間毎¥100

11.リパーク彦根本町(20台/07:00-00:00 60分100円 24時間最大500円

12.四番町スクエア第一駐車場(約20台/07:00-24:00 最初1時間まで30分毎100円 以降1時間毎100円

が、仮に3時間でみると200円~500円で収まるパーキング。

やはり混み合う日に覗くなら、収容力のある5あたりからでしょうか。

ただ、合計で150台近い公式駐車場がいっぱいのときであれば、これらにスペースも満車の可能性が高いので、やはり早めに行動するのはセオリーと言えます。


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彦根城の駐車場で無料の穴場なのは?

彦根城周辺では無料で駐められるようなスペースはないのかというと、いくらか条件はつきますが、全くないわけではありません。

それが以下の3箇所になります。

13.彦根市金亀公園無料駐車場(約160台/09:50-17:40 利用者無料)

彦根城を含む金亀公園施設の利用駐車場であり、金亀城の別名を持つ彦根城もその施設であるので、利用を制限されることはないはずです。

ただ、やはり立地や無料ということを考えれば混雑日なら駐められれば幸運ですし、各種スポーツ施設や図書館などの利用者も駐めるので、週末は一層混雑します。

また、例年4月に開催される桜まつりの際は、交通規制の関係で使えなくなるのも留意してください。

ちなみに、このまつりの期間中は公式駐車場の1.桜場駐車場も同様に利用不可になります。

14.佐和山史跡公園駐車場(36台/24時間 利用者無料)

彦根城観光と並んで、石田三成の城・佐和山城跡の散策に便利な、佐和山史跡公園駐車場です。

正確には、東海一の名園と言われる庭園がある「龍潭寺」の駐車場でもあり、周辺観光スポットとしてもおすすめ!

城まで1.6km程はあるので遠いですが、24時間開いており無料なので、頑張って歩こうという方にはいいでしょう。

ただ混雑シーズンには歴史史跡ファンも訪れますから、終日ガラガラというわけにはいきません。

15.ベイシア彦根店 駐車場(2093台/09:30-20:00 利用客無料)

琵琶湖畔にある大規模商業施設の駐車場であり、城の周囲には他にも複合商業エリアはありますが、この区画が最も収容力があるのでおすすめ。

また、琵琶湖の眺望やショッピングも楽しめるので、家族でゆっくりするなら最適です。

例えば、基本的にはホームセンターながらスタバもあるので休憩にも使えます。

ただ、営業時間(9:30-20:00)には注意が必要であり、城まで1.5kmほどあるのも留意して利用ください。

2000台を超える収納力があるので、混雑しそうなタイミングで行くなら、選択肢として覚えておくといいでしょう。

彦根城の駐車場で予約ができるのは?

最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

競技・イベント会場周辺では今や一般的になりましたが、混雑する行楽スポットでも最適の選択肢と言えます。

まだ彦根エリアではあまりありませんが、近年急速に普及しつつあり、今後どんどん供給が増えるはずなので、気にしておくといいかもしれません。

1箇所ごとの台数はわずかですが、何より駐車場の心配がなく向かえるのはメリットです。

早めに行くことが決まっているようなら、確保してしまうというのも、安心してアクセスできる一つの方法と言えます。

彦根エリアで予約できる軒先パーキング駐車場

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まとめ

先程もふれた築城410年を迎えた2017年には、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」などの放映もあり、ますます人気が加熱している彦根城。

ドラマゆかりの地を訪れる方も急増しており、さらに混雑が予想されます。

そんな人気の歴史スポットへ車で行く際に、記事が参考になれば幸いです。

※ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

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