松山城の駐車場の無料!安い!がわかるおすすめマップ完全ガイド! | 苺の一枝<Ichigo-Ichie>

松山城の駐車場の無料!安い!がわかるおすすめマップ完全ガイド!

標高132mの勝山山頂にそびえ立ち、日本三大平山城にも数えられるその眺望が見どころの愛媛・松山城。

日本に現存する12大天守のうちのひとつであり、また桜をはじめとする四季の景色にも包まれる伊予の名城です。

ただ大名行列などが人気の春まつりやゴールデンウィークに行く際は、駐車場のことも心配でしょう。

そこで、松山城周辺の駐車場事情に関しておさらいしてみます。

※2018年度版(2018年7月3日再調査)

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。

スポンサードリンク

松山城に近い駐車場でおすすめは?

松山市のほぼ中央の高台に聳え、その勇壮な姿を市内のほとんどから望める、伊予国の巨城・松山城。

金亀城の異名を持ち、道後温泉などともにいで湯と城と文学のまち・松山のシンボルとして、市民や観光客に親しまれる平山城です。

<基本情報>

名称:松山城(城山公園)

住所:愛媛県松山市大街道3丁目2-46
TEL:089-921-487

入城時間:以下表参照
休日:無休
料金:大人510円 小学生150円(リフト等は別途片道往復券要)

アクセス:
松山市駅より市内電車「大街道」下車 徒歩5分

公式サイト:http://www.matsuyamajo.jp/

最寄りの大街道駅などから、徒歩5分程度で城の麓にあるロープウェイ乗り場に着く、アクセスもいい松山城。

JR伊予線や伊予鉄高浜線ほか路面電車も周囲を囲む中心市街地の城郭スポットなので、電車などが世話がないアクセスです。

ただ、城の正面には松山最大の繁華街も広がるため駐車ポイントもふんだんにあり、車でも行きやすい観光地です。

ただ平城と違い、山頂に天守がある山城なので、登るのに時間を要するため、駐車時間の目安も把握しておきたいところ。

天守までの登山口は、ロープウェイ駅周辺も含めて3箇所(4ルート)あり、足に自身のある方は徒歩で登ってもOKでが、ほとんどの方は主に片道10分程度のリフトやロープウェイを利用します。

楽なのはいいですが、天守の営業時間とともに、ロープウェイやリフトの運行時間も気にする必要があります。

matusimazikan
出典:公式サイト

基本的には、片道5~10分程度のロープウェイやリフトで中腹駅まで行き、そこから天守までは徒歩10分、見学が1時間程度とすればトータルで約1時間半、少し余裕を見て2時間くらいあれば、戻れる計算にはなります。

matusimaMAP
出典:公式サイト

もちろん、足に自身のある方は徒歩で登ってもOKですし、仮に徒歩で登ってみようという場合でも、いずれの登山口からでも片道30分程度の山道で天守まで行けるので、やはり2時間程度が目安でいいでしょう。

駐車の際は、もちろん各々の入り口に近い駐車場に駐めるのがベストです。※マップ参照

では、肝心のお城の駐車場はというと、一応公式ホームページで推奨している以下のスペースがロープウェイ乗場近くに立地します。

1.松山城駐車場(松山市喜与町駐車場)(約30台程度)

松山城は人気の観光地に反して実質的に公式の専用スペースがなく、上記スペースも30台程度であることから、自分でパーキングを探すことが多くなるスポットと言えます。

ただ、前述のように周辺にパーキングはかなり豊富なので、花見の季節など混雑シーズンでもなければ、それほど探すのに苦労はしないはず。

ちなみに、ロープウェイ乗り場に近いところで収容力や立地が良いのは、

18.フラワーパーキングお城下(機械式)(64台)

が、バランスに優れおすすめ。

仮にここが満車でも、次の候補になる駐車場が、大街道駅もある国道11号沿いにそこそこある(1453など)ので、地図も参考に覗いてみてください。


スポンサードリンク

松山城の駐車場で料金が安いのは?

平日や普段時期の土日なら駐車場に困ることはない松山城周辺ですが、さすがに桜まつりやゴールデンウィーク時期には、なかなかも空きが見つからないことが多くなります。

そんな際は、以下の周辺パーキングリストを参考に、広めにあたってみるといいでしょう。※紫のアイコン

おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

WS000001

【Googleマップ-GPSナビ】

gplay_en itune_en

PKmapapri

料金は短期間で変動するものなので、料金傾向の目安にしていただければと思います。

ちなみに表の中ほどの列は、平日の1時間/日中最大(青色)・休日の1時間/日中最大(ピンク)になっています。

空き状況がわかるものは、マップのガイドエリアにリンクを入れてあります。※表中の駐車場名が太文字のもの。環境によっては開かなかったり、直リンクできないことがあります。

ご覧のように、城正面の登山口やロープウェイ駅がある南東側は、松山市駅を中心とした市の中心市街地であり、市役所など行政機関も集まるエリアなので、駐車場もかなりの密度で点在します。

また、西側登山口もJR松山駅に面する側であり、駐車ポイントには困りません。※オレンジのアイコン

天守閣への予定ルート入り口に応じて選ぶことができ、不便を感じない駐車事情と言えます。

料金的には、1時間あたりで200~300円(平均211円)、日中の最大平均も853円と標準レベルの相場。

前述の通り松山城の見学所要時間の目安は2時間程度なので、だいたい400~600円の駐車コストと言ったところです。

そこで、時間料金が手頃なところを見てみると、1時間換算で100円以下のところが、リスト中20カ所程度は見つかります。

中でも、

4.リパーク松山緑町1丁目(15台/終日90分100円

8.タイムズ松山緑町(5台/月-金 終日90分¥100

41.リパーク松山中一万町(6台/終日90分100円

62.パークランド西一万(13台/08:00-22:00 90分100円

63.濱商パーク西一万(21台/終日90分100円

78.大街道中央パーク(33台/07:00-17:00 70分100円

97.濱商パーク一番町(23台/06:00-18:00 90分100円

なら、100円を切る格安パーキングです。

また、天守まで時間を気にせずのんびり登ったり、坂の上の雲ミュージアム、萬翠荘などスポットをゆっくり楽しみたい方、あるいは路面電車で20分程度の道後温泉に足を伸ばす拠点駐車場にするなら、打ち止め料金が手頃な所がいいですが、そんなパーキングも拾ってみると、

35.リパークワイド松山本町5丁目(8台/24時間最大500円

36.リパーク松山本町4丁目(6台/24時間最大500円

48.アイ・パーキング松山二番町(241台/06:00-18:00 普通車最大400円 ハイルーフ最大500円

50.リパーク松山一番町1丁目(6台/08:00-18:00以内 最大料金400円

57.リパーク松山松前町5丁目(6台/24時間最大500円

75.あなぶきパーク東雲(15台/24時間最大500円

なら、ワンコイン程度で駐めておけるパーキング。

時間料金の相場を考えれば、ただ松山城に登って降りてくるだけでも時間を気にせず手頃に駐めておけるので、これらも良い選択肢になるかも知れません。



松山城の駐車場で無料や予約ができるのは?

ちなみにリスト中で、唯一無料で駐めておける区画が、

2.二の丸庭園駐車場(31台/入園者無料

であり、この施設は藩主が本丸を防衛するために生活していた跡地の庭園であり、結婚式前のふたりが写真を撮る場所としても人気のスポットでもあります。

ただ、徒歩で天守へ登る方がよく駐めるスペースで、観光客にも人気の駐車場なので、平日などでないと空いていればラッキーといった場所。

もちろん庭園見学者専用であり、以下のように施設自体も有料です。

<松山城二之丸史跡庭園>

料金:大人200円 小学生100円
開園時間:9:00~17:00(表の通り季節変動あり)

もしロープウェイやリフトに乗って天守へ登る予定なら立地的にも遠く、あるいは素直に東雲町付近のロープウェイ乗り場付近で手頃なところを探した方が、かえって世話がないでしょう。

最近では予約できる駐車スペースのシェアサービスが盛んになってきているので、当たってみるのもひとつの手かもしれません。

競技・イベント会場周辺では今や一般的になりましたが、混雑する行楽スポットでも最適の選択肢と言えます。

まだ松山城周辺ではあまりありませんが、近年急速に普及しつつあり、今後どんどん供給が増えるはずなので、気にしておくといいかもしれません。

1箇所ごとの台数はわずかですが、何より駐車場の心配がなく向かえるのはメリットです。

早めに行くことが決まっているようなら、確保してしまうというのも、安心してアクセスできる一つの方法と言えます。

駐車場の貸し借りが出来る駐車場シェアサービス【akippa】

まとめ

日本でわずか12しかない現存する天守を持つ伊予松山城。

また「いで湯と城と文学のまち」のキャッチフレーズの通り、日本三古湯のひとつ・道後温泉もほど近い、松山を象徴する人気エリアです。

ぜひ記事も参考にしながら、慌てることなく安全に松山観光を楽しんできて下さい。

※ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒記事一覧はコチラ

スポンサードリンク
関連コンテンツ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。