東大寺の駐車場で混雑時の安いおすすめは?地図で見る完全ガイド!

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修学旅行でも定番と言える奈良の「東大寺」。

最大の見所の大仏はもちろん、可愛い鹿の相手も楽しい奈良公園や春日大社など、奈良の観光といったらはずせないスポットです。

ただ、そんな定番名所なので、駐車場に不安を感じながら行く方も多いでしょう。

そこで、東大寺の駐車場に関して、徹底調査しました。

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東大寺の駐車場の近いおすすめや混雑は?

広大な奈良公園内のにある東大寺は、その広い境内をきちんと回ろうとすれば、それなりの時間がかかります。

どんな見学コース化にもよりますが、平均的には2時間程度の観光客が多いようです。

あとは、細かい移動時間、付近での買物や食事なども入れれば、駐車時間目安は3時間程度といったところでしょうか?

ただ、奈良公園も含めて時間を気にせず散策するには、打ち止め料金のある駐車場ができればおすすめ。

電車の方は、近鉄奈良駅から徒歩で1.5kmほどの距離を徒歩で向かう方もたくさんいます。

<東大寺 基本情報>
住所:奈良市雑司町406-1
TEL:0742-22-5511
拝観時間:
11-2月 8時~16時半
3月 8時~17時
4-9月 7時半~17時半
10月 7時半~17時
拝観料:大人500円 小学生以下300円
公式ホームページ:
※平成30年より、時間・料金改定予定

公式駐車場としてホームページでも紹介されているのは

1.奈良県営大仏前駐車場
7.GSパーク東大寺西大門駐車場
※後述リスト表参照

のふたつで、ともに奈良公園の敷地前ですが、GSパークは18台程度なので、実質は大仏前駐車場がメインです。

ただ問題がこの駐車場は観光バス利用が優先される性格のため、あまり普通車にはおすすめできません。

閑散期や平日ならともかく、観光シーズンには利用できないことも多いので、当てにしないほうがいいでしょう。

いずれにしても、行楽時期や土日祝日は公園近くの駐車場はあっという間に満車です。

ですので、よほど早くに行くのでなければ、最初から程々の距離のところで入れてしまって、身軽になったほうが利口です。

では、東大寺観光の駐車場選びは、どんな目安で選べばいいでしょうか?

まず基本情報でもある通り、開門・閉門時間が季節でだいぶ違います。

併せて駐める駐車場も、24時間ならいいですが、利用時間があるところもあります。

その両方に注意して、あわてないように選ん下さい。

また、広大な奈良公園内にある東大寺は、その広い境内をきちんと回ろうとすれば、それなりの時間がかかります。

どんな見学コース予定かにもよりますが、平均的には2時間程度の観光客が多いよう。

あとは、細かい移動時間、付近での買物や食事なども入れれば、駐車時間目安は3時間程度といったところでしょうか?

ただ、奈良公園も含めて時間を気にせず散策するつもりなら、打ち止め料金のある駐車場ができればおすすめ。

自分の見学コースに応じた時間を少しイメージして目安にしてみて下さい。

ちなみに電車の方は、近鉄奈良駅から徒歩で1.5kmほどの距離を徒歩で向かう方もたくさんいます。

また、入山してからも歩く距離はけっこうあるスポットです。

なので駐車場も、ある程度歩くことを当たり前の観光地だと思って探せば、それほど苦労せずに見つかるはずです。

東大寺の駐車場で料金が安い平日のおすすめは?

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おすすめワンポイント!

もし、グーグルアプリ【Googleマップ-GPSナビ】がインストールされていて、位置情報が許可されていれば、今いる場所とともに上記の駐車場マップが開き、とても便利!

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【Googleマップ-GPSナビ】

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先程も触れた近鉄奈良駅から東大寺は約1.5km、徒歩15~20分の距離。

駐車場もそんな距離圏内でピックアップしました。

なお料金は変動するものなので、料金の傾向の目安にしていただければと思います。

特に観光シーズンには書き入れ時と見て、料金を上げるケースはよくあるので、確認はしてくださいね。(一部表中の赤文字で記載)

奈良公園や東大寺周辺は観光都市なので、駐車場は比較的豊富です。

民間コインパーキングはもちろん、細い路地で個人の敷地を開放しているような駐車場まで入れれば、いくらでも見つかるはず。

残念ながら無料で駐められる場所はありませんが、空きが見つからないということはまずないでしょう。

料金相場は、他の観光地と比べていくぶん高め。

特に平日と休日の最大料金に開きを感じます。

仮に平日であれば、一度大仏前を覗いてみてもいいですし、万一満車でも、近場の安い場所から当たればいいでしょう。

おすすめは、

5.リパーク今小路
39.転害門前観光駐車場
42.Lパーク興福寺前第2

比較的台数に余裕があり、打ち止め料金も600円-800円と無難な価格です。

小さい駐車場も含めれば、400円~600円のところもあるので、表を参考に探してみて下さい。


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東大寺の駐車場で料金が安い休日のおすすめは?

こと休日という条件になると、日中長く駐めても格安というパーキングは本当に少なくなります。

10台以下の小さい駐車場ならありますが、休日ゆえに空いているかは心もとないです。

少し広めの場所をピックアップすると、平日でも挙げた

5.リパーク今小路

打ち止めが700円で多めの台数ながら、公園前の立地もあって、まず満車が多いでしょう。

また、赤文字で記載したように。GWなどは極端に高くなることが分かっています。

39.転害門前観光駐車場

ここも最大が800円ですし、キャパもありますが、観光にいい立地なので、早めに埋まってしまいそう。

基本的に、観光地の駐車場というのはどこも「1日1000円」が相場と言えます。

おそらくこの辺の個人駐車場も、普段は「1日500円」でも、書き入れ時には1000円にするとことが多いと思いますが、それは常套手段と言えます。

そんな意味では、休日やシーズンに長めに駐車するパーキングを探すなら、1000円を目安に、収納台数が多い場所を考えるのがいいでしょう。

あとは、走っていて「1日1000円」の看板で空きがあったら入れてしまうことです。

ただ、そんな駐車場の注意点を一つ。

ゲートもなく、前払いでお金を払うような駐車場は、たいてい17時ころには閉めるところが多いので注意が必要です。

東大寺閉門で一番遅い時間は、17時半。

あまり見学を粘っていると、車が出せない!なんて恐れもあるので、金額だけでなく、観光計画に適した選び方も大事です。

まとめ

本分でもふれたとおり、マイカーで行く方は駐められるかも大事ですが、くれぐれも出庫に関しては注意して下さい。

東大寺は時期によって細かく閉門時間が変わりますし、春日大社・興福寺などその他の観光施設の付属パーキングも早めに閉まります。

また個人パーキングも早めに終わってしまうところがたくさんあるので、観光を切り上げる時間を前もってイメージしておくことが大切でしょう。

あわてたり、トラブルがないように、こんな記事も参考におさらいしてお出かけ下さい。

※情報は記事執筆時のものです。変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください

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