大内宿の駐車場の料金や無料なのは?おすすめ地図ガイド&全リスト!

江戸期に会津城下と下野(日光今市)を結ぶ重要路・下野街道の宿場町として整備され、今も往時の江戸風情の家並みが500mに渡り保存整備される福島・大内宿。

寄棟造りの建物が整然と立ち並ぶ風景は、重要伝統的建造物群にも指定され、1年を通し約120万人の観光客で賑わう人気の史跡スポットです。

そこで、大内宿の周辺駐車場についておさらいしてみます。

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。

大内宿/基本情報

名称:大内宿(おおうちじゅく)

所在地:福島県南会津郡下郷町大内山本
電話:0241-68-3611(大内宿観光協会)

営業時間:村内自由

料金:村内無料

アクセス:
湯野上温泉駅よりタクシーで約10分
東北自動車道/白河インター・須賀川インターより1時間程度
常磐自動車道/新鶴スマートインターより約45分

駐車場:あり ※一覧マップ参照

公式ホームページ:http://ouchi-juku.com/(大内宿観光協会)

大内宿/駐車場一覧マップ


1  2  3  4-5  6  7


スポンサードリンク

1.大内宿第1駐車場

大内宿エリアに最も近い立地であり、場内にはEVや観光案内所・貴重なトイレが完備する。一番条件のいいスペースだが、その分入庫行列は普通であり、大型バスも入るのでトップシーズンは混み合う。入庫時の混雑や渋滞を避けるため、料金は出庫時に支払う形。利用時間前から開放されるので、早い到着は可能。

住所 福島県南会津郡下郷町大内
営業時間 8:00-17:00
収容台数 普通車約100台 大型車10台 マイクロバス4台/平地
時間料金
最大料金 普通車400円
マイクロ1000円
大型バス2000円
URL 該当ページ
備考

一覧マップへ

2.大内宿第2駐車場

住所 福島県南会津郡下郷町大内
営業時間 8:00-17:00
収容台数 約60台/平地
時間料金
最大料金 普通車400円
URL 該当ページ
備考

一覧マップへ

3.大内宿第3駐車場

第2をさらに南に下った第3駐車場。入庫時の混雑や渋滞を避けるため、料金は出庫時に支払う。利用時間前から開放されるので、早い到着は可能。

住所 福島県南会津郡下郷町大内
営業時間 8:00-17:00
収容台数 約80台/平地
時間料金
最大料金 普通車400円
URL 該当ページ
備考

一覧マップ

4-5.大内宿臨時駐車場(無料)

砂利敷であり臨時駐車場の位置付けだが、混み合うことが多い大内宿ではほとんど利用できる。中心エリアへは上り坂を500mほど歩くようになるが無料なのはメリット大。

住所 福島県南会津郡下郷町大内
営業時間 混雑時開放
収容台数 合計約150台/平地
時間料金 無料
最大料金 無料
URL 該当ページ
備考

一覧マップへ

6.大内宿無料駐車場(無料)

観光協会運営の「大内宿 食の館」の駐車場であるが、管理は村の施設であり、食の館が休業する水曜日や冬季(12-3月)も観光用の無料スペースとして利用できる。整理員がおらず終日開放されているので早い時間の確保も可能だが、未舗装で区画割りがないため、混み合ってくると駐車状況が乱れ、利用しづらくなる。駐車場の裏から大内宿エリアや大内宿見晴台へ行ける道があるので、公式駐車場の23などからと、それほど条件は変わらない。

住所 福島県南会津郡下郷町大内
営業時間 終日開放
収容台数 約70台/平地
時間料金 無料
最大料金 無料
URL
備考

一覧マップへ



7.大内宿二輪駐車場

二輪専用で、中心エリアまでは少し歩くが、舗装もされており、無料なのも嬉しい。

住所 福島県南会津郡下郷町大内
営業時間 終日開放
収容台数 台数情報なし
時間料金 無料
最大料金 無料
URL
備考

一覧マップへ

まとめ

連休・行楽シーズンはもちろん普段時の週末も見学客は多く、最近駐車場が整備拡充されたものの、午前中でも少し昼近く(GW等は9時頃から)なると満車の可能性が高くなる。

大内宿に最寄りで舗装もされたメイン駐車場に駐めたいのであれば、さいわい係員が立つ8時前でも入庫はできるようなので、できればそんな早い時間を目安にしたい。

混雑する週末や行楽時期には、満車状況に応じて係員が誘導するので、基本的にそれに従う形になる。

注意点は、単純に大内宿エリア中心を目指して行くと第1駐車場への入庫列に並ぶようになるが、混雑する観光地でよくあるように、ここでも入庫待ち車両と一般通行車がうまく切り分けられているとは言えない。

有料の第1から坂の下の第2・第3まですべて誘導・徴収員が立つが、もしいずれも開放されているなら、状況に応じて大内宿から少し離れた場所を自分で選ぶ方が駐車に手間取らないことも多い。

特に、混雑具合で一概には言えないが、少し登り道を歩いてもいい方は、誘導にかかわらず駐車場代のいらない臨時の45、北側の6などの離れたスペースに向かった方が、スムーズに駐められることがある。

アクセスに関しては、流入ルートの121号・181号も含めたメインルートの329号線の渋滞が激しく、数キロを数時間かかることもザラである。

なので、少し大回りになるが131号(大内宿こぶしライン)を経由する方が、結果的に早く到着することもあるので、トップシーズンには工夫・検討したい。

また春先までは積雪地域と言えるので、冬道走行の準備も怠りないように。

※利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒希望エリアの駐車場探しなら全国パーキング地図&一覧リスト

⇒記事一覧はコチラ

スポンサードリンク
関連コンテンツ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。