那智の滝・那智大社の駐車場で無料や安いおすすめ地図ガイド&全リスト!

熊野三山のひとつ、那智山中腹に鎮座し、今も篤い信仰を集める熊野神社三千社の総本山・熊野那智大社。

山の緑が囲む長い石段の先にある朱塗りの社殿群は、独特の風格と神々しさを湛えた神仏霊場であり、同じく信仰の対象である三名瀑・那智の滝と併せて、多くの参拝者の姿が絶えません。

そこで、那智大社や那智の滝周辺駐車場についておさらいしてみます。

情報は記事執筆時(または再調査時)のものであり、変更されている場合もあります。正確性を保証するものではありませんので、必ず現地の表記を確認のうえご利用下さい
また確認の際は、最大料金の繰返し有無や時間/日極かに注意し、トラブルを避けるようお願いします。
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那智大社・那智の滝 / 基本情報

名称:熊野那智大社/那智の滝

所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
電話:0735-55-0321

拝観時間:境内・エリア内自由
祈祷参拝/8:30-16:30
お瀧拝所/7:00-16:30

料金:境内・エリア内無料
※宝物殿 大人300円
※お瀧拝所参入料 大人300円 中学以下200円

アクセス:
紀伊勝浦駅よりバスで27分~那智山バス停下車徒歩で10分

駐車場:あり ※一覧マップ

公式ホームページ:http://kumanonachitaisha.or.jp/

那智大社・那智の滝 / 駐車場一覧マップ


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1.那智大社駐車場

那智大社の公式駐車場で、社務所下に位置するので参拝にはベターだが、石段をパスしたい方は2のほうがおすすめ。無料だが有料防災道路(イエローライン)でアクセスするので、むしろ相場よりは高い。もちろん時期によっては満車率は高く、狭い道を引き返すのも大変なので、早めでない限りは参道界隈で探したほうが無難か。

住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
営業時間 要確認
収容台数 約30台/平地
時間料金 無料
最大料金 無料
URL 該当ページ
備考 防災道路通行料800円別途

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2.青岸渡寺駐車場

明治初期に那智大社と分離した寺刹の駐車場。無料だが有料防災道路(イエローライン)でアクセスするので、むしろ相場よりは高い。ただ石段をパスできる立地であり、体力ない家族連れの方はベターな駐車場で、800円かかってもメリットがある方は多いだろう。ただ滝までは遠くなる。

住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
営業時間 8:30-15:30 ※要確認
収容台数 約70台/平地
時間料金 無料
最大料金 無料
URL
備考 防災道路通行料800円別途

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3.滝前駐車場

観光バス駐車場の向かいにある滝参道口の好立地で、おまけに無料ときているので、駐められるかは運次第と言える。トイレが隣接する。

住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
営業時間 終日解放
収容台数 5台/平地
時間料金 無料
最大料金 無料
URL
備考

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4.那智の滝P2

46号線の大社側道路に面した駐車場で、大社や滝を巡るならベストポジション。

住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
営業時間 6:30-16:30 ※要確認
収容台数 約40台/平地
時間料金
最大料金 1回500円
URL
備考

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5.那智の滝P1

大社や滝を巡るなら、ベストポジションだが、滝参道口で46号線が折り返す手前の立地なので、よりはやや道を回り込むよう。

住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
営業時間 6:30-16:30 ※要確認
収容台数 約40台/平地
時間料金
最大料金 1回500円
URL
備考

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6.パーキング奥之院

46号線の大社側に面した駐車場で、4と同様に大社や滝を巡るなら、ベストポジション。場内の赤い鳥居が目印になるだろう。

住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
営業時間 6:30-16:30 ※要確認
収容台数 約20台/平地
時間料金
最大料金 1回500円
URL
備考

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7.貝岐商店駐車場

食事店舗の駐車場で、駐車場のみも利用可能。食事をすれば無料にもなるので、大社参拝で無料の可能性があるスペースとしてはベター。

住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
営業時間 6:30-16:30 ※要確認
収容台数 10数台程度/平地
時間料金
最大料金 1回400円
URL
備考 食事客無料

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10~12.和か屋本店駐車場

参道脇の土産店の駐車場で、買物利用を無理に促さずに無料で開放してくれている。計3ヶ所に分かれ、収容台数も申し分ない。参道沿いの参拝無料駐車場としてはベストだが、やはり何かしらの利用は礼儀だろう。

住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山456
営業時間 8:00-17:00
収容台数
普通車50台(バス13台)/平地
時間料金 無料
最大料金 無料
URL 公式ページ
備考

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13.熊野交通那智山観光センター駐車場

大門坂を登った先にあるバス待合所兼観光センターの駐車場で、ちょうど休憩したいポイントにある。バスは無料だが乗用車は有料で、時期によって観光バスが多くなると、乗用車は区画が減り使いづらいかもしれない。

住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山442-2
営業時間 8:30-16:30
収容台数 約30台(バス約10台)/平地
時間料金
最大料金 1回800円
URL 公式ページ
備考 有料駐車場利用者:センター内5%割引券

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14.大門坂駐車場

熊野古道をたどる醍醐味とも言える大門坂を徒歩で歩いてみようという方は、この無料駐車場が最適。1時間弱の登坂になるが、国道からはいる古道の自然あふれる参道は気持ちいい。トイレも完備し、車中泊も可能だろう。ちなみに観光センター(13)折返し所(那智山バス停)まで向かうバスも運行するので、混雑時のバスライドとしても有効。

住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山442-2
営業時間 24時間利用
収容台数 普通車約80台(バス6台)/平地
時間料金 無料
最大料金 無料
URL
備考

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まとめ

熊野古道の観光駐車場は、無料のところもいくつか見受けられるが、台数が数台だったり、別途通行料は必要だったり、店の好意で開放しているため利用はマナーだったりするので、実質的には、バスライドや古道を頑張って歩こうとする参拝者用の14のみと言っても差し支えない。

大社への参拝行程は、大社駐車場(1)や隣接する青岸渡寺駐車場(2)に駐められればかなり楽だが、もし那智の滝見学も考えているなら、いずれにせよアップダウンルートは避けられない。

またいずれかを最初に覗きたいが、通行料がかかることを考えると、混雑シーズンなら収容力に優れ石段もパスできる2が無難か。

やはり脇道がない山道は渋滞しやすく、普段の週末でも昼近くになると混雑・満車が普通なので、早めの計画が望まれる。

もし中途半端な時間になってしまうのなら、記事でも触れた通り14.大門坂駐車場からバスライドで行くことも検討したい。

ちなみに、他の熱心な観光地に比べると客引きは少なく良心的なスポットだが、全くないわけではないので考慮しておくと良い。

また「これより上は満車」という表示看板は当てにならない。

※利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

⇒希望エリアの駐車場探しなら全国パーキング地図&一覧リスト

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